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【池袋】としまキッズパーク完全攻略!1歳児連れの予約のコツとワンオペ体験レポ

アイキャッチ画像です。 東京
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こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。

池袋で子連れお出かけを計画すると、どこも混雑していて疲れてしまった経験はありませんか?

そんなママ・パパに全力でおすすめしたいのが、東池袋にある「としまキッズパーク」です。

1歳の息子を連れてワンオペで突撃してきましたが、結論から申し上げますと「無料なのが信じられないクオリティ」でした。

ただし、事前の準備なしで行くと痛い目を見るポイントもいくつかあります。

実体験に基づいた「失敗しないための攻略法」をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

としまキッズパークとは?

としまキッズパークの外観です。

「としまキッズパーク」は、池袋のランドマーク「IKE・SUNPARK(イケ・サンパーク)」の隣に位置する、豊島区が運営する屋外型キッズパークです。

世界的な工業デザイナー・水戸岡鋭治氏がデザインを手掛けており、園内はどこを切り取ってもフォトジェニック。

としまキッズパークのマップです。

対象年齢は小学校低学年まで(主に未就学児向け)で、「完全予約制・入れ替え制」のため、都心とは思えないほどゆったりと遊べるのが最大の特徴です。

ここがすごい!3つの推しポイント

乗り物好きにはたまらない「IKEDEN(ミニSL)」

としまキッズパークのSLの写真です。

パーク内を走る真っ赤なミニSLに、乗り物好きの息子は大歓喜でした。

無料で何度も乗れるのは、親としても有り難い限りです。

乗り物モチーフの遊具です。

SL以外にも、三輪車や乗り物モチーフの遊具が充実しており、乗り物好きは大喜び!

息子は乗り物モチーフの遊具が気に入ったようで、ずっと乗っていました。

大型遊具です。

大きな滑り台やブランコなどの大型遊具もあり、3歳~6歳の未就学児や小学校低学年のお子様でも体を使ってしっかり楽しめます。

人数が制限されているので、順番待ちでなかなか遊べない……というストレスがないのも嬉しいポイントです。

雨の日でも安心!木のぬくもり溢れる室内スペース

としまキッズパークの屋根付きスペースです。

屋外だけでなく、屋根付き室内スペースがあるのも高ポイント。

室内スペースです。

「木のたまごプール」など、高品質な木製おもちゃが中心で、五感を刺激する遊びが揃っています。

としまキッズパークの絵本コーナーです。

絵本コーナーもあるので、遊び疲れた時のクールダウンにも最適です。

0歳児から楽しめる配慮

基本的には「歩けるようになってから」が一番楽しめますが、靴を脱いで遊べるスペースがあるため、ハイハイ期の0歳さんでも安心して過ごせます。

上の子が大型遊具で遊んでいる間、0歳の下の子とママは屋内スペースで遊ぶこともできるのが嬉しいポイントです。

【重要】予約のリアルと攻略のコツ

予約方法とシステム

としまキッズパークは完全予約制、1時間の完全入れ替え制です。

利用日の2週間前の午前10時から、公式サイトにて全時間帯の予約が可能です。

豊島区民でもそうでなくても、無料で遊べるのが嬉しいですね。

土日はまさに「争奪戦」

以前ご紹介した「パパママすぽっと」よりは枠が多い印象ですが、それでも週末はすぐに枠が埋まってしまいます

特に午前中の枠が人気なので、午前中を希望する場合は予約開始時間に待機するのがおすすめです。

キャンセルが出ることもあるので、こまめに予約サイトをチェックするのもおすすめですよ。

平日は比較的スムーズ

平日は予約に余裕があることが多く、時間帯を選ばなければ当日予約できることも多いです。

また、平日に限り現地受付も行っています。

ただし、予約者のキャンセル待ちとなってしまう場合は、開始時刻から20分後の入園になってしまうこともあります。

平日でも、基本的には予約がおすすめです。

豊島区民は優先枠あり

「区内利用者枠」が設定されているため、豊島区在住の方は一般枠よりもかなり予約が取りやすくなっています。

それでも土日の人気の時間帯は早めに予約が埋まってしまうこともあります。

予約が取れなかったときは……

てんぼうパークの中です。

としまキッズパークはサンシャインのすぐ近く!

人工芝が広がっており、屋内型公園のようになっているサンシャインの展望台「てんぼうパーク」もおすすめです!

季節に合わせたフォトジェニックな飾りもたくさんあり写真映えもしますし、ベビースペースもあってまだ歩けない赤ちゃんも安心ですよ◎

現地に直接並んでもいいですが、並ばずに入れる事前チケットの購入がおすすめです。

知っておかないと困る「注意点」

雨の日は「SL」が止まります

室内で遊べるメリットはありますが、悪天候時は屋外施設が閉鎖され、メインのSLにも乗れません

さらに、荒天時はパーク自体が閉鎖される可能性もあるため、天気予報のチェックは必須です。

ただその分屋内スペースは人も少なく、ゆったりと遊べますよ。

おむつ台と授乳室はありません

としまキッズパーク内に、こども用トイレはありますが、おむつ替えスペースと授乳室はありません。

必要な方はキッズパーク入場前に、イケ・サンパーク内で済ませておく必要があります。

イケ・サンパークのオムツ替えスペースと授乳室は、公園内とは思えないほど綺麗で使いやすいですよ!

イケ・サンパーク内には子連れ向けレストランも!

EAT GOOD PLACEの外観です。

たっぷり遊んだ後のランチ、どこに行くか迷いますよね。

池袋駅まで戻るのは大変ですし、子連れで混雑した駅前を歩くのは修行に近いものがあります。

私はすぐ隣にある「EAT GOOD PLACE」を利用しましたが、ここがまた「ワンオペママの救世主」のようなカフェでした。

ベビーカーのまま入店できて、キッズメニューも充実。

ワンオペでも問題なくランチを楽しめました!

詳しいレビューは別記事で解説していますので、セットでチェックしてみてくださいね!

施設概要

としまキッズパーク

  • 利用料:無料
  • 対象:0歳~小学校低学年まで+保護者
  • 時間:1時間完全入れ替え制
  • 予約:完全予約制
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 休館日: 1/1~3、メンテナンス日(不定期)
  • 住所:東京都豊島区東池袋4-42
  • 設備
    • ベビーカー置き場
    • こども用トイレ
    • おむつ替えスペース、授乳室はイケ・サンパークで利用可
  • 公式HP:https://www.city.toshima.lg.jp/454/shisetsu/koen/documents/2009141032.html

まとめ | としまキッズパークを120%楽しむために

「としまキッズパーク」は、無料でこれだけ遊ばせてもらえるのが申し訳なくなるほど、親子ともに満足度の高いスポットでした。

最後にもう一度、後悔しないためのチェックリストをまとめます。

  • 予約は「2週間前の午前10時」にアラーム必須(土日狙いの方は特に!)
  • おむつ替えや授乳は入場前に隣の公園で済ませる
  • SL目的なら、前日までの天気予報を要チェック
  • 0歳児連れなら、室内スペースの「木のプール」を拠点にするのがおすすめ

池袋という都会の真ん中にありながら、安心・安全に子供を放牧できる貴重な場所です。

ぜひ、しっかり予約を勝ち取って遊びに行ってみてくださいね。

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