【保存版】0〜1歳でも楽しめる! 東京近郊の室内有料遊び場ベスト5|低月齢からOKの神スポットまとめ

アイキャッチ画像です。 東京

こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。

我が家は息子が0歳の頃から、あちこちの“有料遊び場”を巡ってきました。

でも、月齢のうちは、せっかく行っても楽しめなかったり、混雑や衛生面が心配だったりしますよね。

そこで今回は、有料遊び場が大好きな私が、0〜1歳児でも実際に楽しめた都内近郊の遊び場ベスト5をまとめました!

選んだ基準は以下の3つ。

  1. 0〜1歳向け設備の充実度
  2. コスパ
  3. 衛生面での安心感

あくまで個人的な感想ですが、「低月齢でも安心して遊べる場所知りたい!」という方の参考になれば嬉しいです。

第1位:東京おもちゃ美術館(四谷)

東京おもちゃ美術館の入口です。
  1. 0~1歳向けの設備の充実度: ◎
  2. コスパ: ◯
  3. 衛生面での安心感: ◎

東京・四谷にある、旧校舎を利用した、木のおもちゃがたくさん展示されている遊べる美術館。

東京おもちゃ美術館の木育ひろばの写真です。

中でも2歳までの子どもが遊べる「赤ちゃん木育ひろば」が最高で、ねんね〜ハイハイ・よちよち期まで、あらゆる月齢に刺さる木のおもちゃがそろっています。

「赤ちゃん木育ひろば」は、1時間ごとに完全入れ替え制で清掃もしっかりあり

口に入れたおもちゃは専用の消毒箱にいれるように案内もあり、衛生面での安心感もばっちりなのが嬉しい施設です。

人数制限をしており、完全予約制なので、土日でも混雑せずに遊べます(ただし、予約は早めにしておいた方がいいかも……)。

「赤ちゃん木育ひろば」以外にも様々な展示があり、もっと大きなお子さんも、大人も思う存分楽しめます。

気になる料金は、大人は1日1,300円(オンラインチケットは1,100円)小学生以下は1日1,000円(オンラインチケットは800円)

時間制限がなく、コスパも◯。

6ヶ月未満の赤ちゃんは無料で入場できます。

公式サイト:https://art-play.or.jp/ttm/

第2位:しまぐるランド(幕張 / 越谷)

しまぐるランドの内観です。
  1. 0~1歳向けの設備の充実度: ◎
  2. コスパ: △
  3. 衛生面での安心感: △~◯

絵本『しましまぐるぐる』の世界を再現した遊び場。

東京近郊だと幕張と越谷にありますが、大阪や名古屋にも出店しています。

しまぐるランドのボールプールです。

0~2歳専用の遊び場なこともあり、ねんね期から楽しめる赤ちゃん向けの仕掛けがたっぷり!

月齢フォトが撮れるスペースなんかもあり、写真映えもばっちりです。

かわいい館内には大人もついついテンションがあがってしまいます!

館内には口に入れたものを入れるためのボックスはあったものの、私が訪れたときには特に案内がなく……。

親の意識次第かな? という印象を受けました。

気になる料金は、大人650円~880円(延長料金なし)子どもは30分650円~880円、以降10分ごとに210円~290円

平日、休日、ハイシーズンで料金変動がある仕組みで、ややお高め。

とはいえ、低月齢でも反応がいい、『しましまぐるぐる』好きにはたまらないスポットです!

公式サイト:https://bandainamco-am.co.jp/kids/shimaguruland/index.html

第3位:キドキド(有明ほか)

キドキドの外観です。
  1. 0~1歳向けの設備の充実度: ◯
  2. コスパ: 0歳◎ / 1歳~◯
  3. 衛生面での安心感: ◯

知育玩具で有名なボーネルンド直営の遊び場!

全国展開をしており、都内には有明のほか、よみうりランドや東村山にも施設があります。

さすがボーネルンド、知育を意識した仕掛けがたくさんあり、遊具の質が高く、幅広い年齢に刺さるのが特徴です。

有明ガーデン店には18ヶ月まで専用のベビーガーデンもあり、ねんね期から楽しめます。

キドキド有明店の写真です。

もちろん、トランポリンやボールプールなど大きい子向けの遊具にチャレンジも可能!

館内では口に入れたおもちゃを消毒するためのボックスがあり、またスタッフさんも多くいて、衛生面での安心感も高めです。

気になる料金は、大人700円(延長料金なし)1歳~12歳の子どもは30分平日800円 / 休日1,000円、以降10分延長ごとに200円

0歳児は60分平日400円 / 休日600円、延長10分ごとに200円
6ヶ月未満はなんと無料!

1歳からは少しお高めですが、0歳児のコスパが最強です!

公式サイト:https://kidokid.bornelund.co.jp/

第4位:アソボーノ(後楽園)

アソボーノのボールプールです。
  1. 0~1歳向けの設備の充実度:
  2. コスパ:
  3. 衛生面での安心感:

東京ドームシティ内にある、都内最大級の遊び場です。

とにかく施設が広く、大きなボールプールからごっこ遊び、プラレールまで、いろんな遊びが楽しめるのが特徴。

アソボーノの写真です。

0~2歳向けエリアの「ハイハイガーデン」には、ねんね期から楽しめるものも含め、種類豊富なおもちゃが揃っていて、低月齢から楽しめました。

ただ、口に入れたおもちゃの消毒ボックスは見当たらず、衛生面はやや気になる印象を受けました。

また、特に土日は非常に混雑します。

平日も混み気味でしたが、「ハイハイガーデン」はゆとりを持って遊べました!

料金は大人850円~1,350円(延長料金なし)子ども60分850円~1,300円、延長30分ごとに450円~650円

繁閑やポイント会員かどうかで料金が変動し、6ヶ月未満の赤ちゃんは無料で遊べます。

お高めではありますが、設備の充実度を考えれば納得かもしれません。

公式サイト:https://www.tokyo-dome.co.jp/asobono/

第5位:PLAY PARK! ERIC CARLE(二子玉川)

PLAY! PARK ERIC CARLの写真です。
  1. 0~1歳向けの設備の充実度:
  2. コスパ: 0歳◎ / 1歳~△
  3. 衛生面での安心感: △~◯

絵本『はらぺこあおむし』の作者・エリック・カールの世界観そのままの施設!

まるで絵本の中に紛れ込んでしまったかのようなカラフルな世界が広がっており、大人も子どももテンションがあがります。

PPECのベビーコーナーの写真です。

2歳までのベビーコーナーあり、はらぺこあおむしになりきれる気ぐるみありで、0歳から1歳の子も楽しめます。

ただ、体を動かす大型遊具も多かったので、2歳前後からのほうがより楽しめそうな印象を受けました。

小川珈琲やルピシアのドリンクが飲み放題なのも嬉しいポイント!

衛生面は、ベビーコーナーは定期的に時間を区切って清掃しているようですが、口に入れたおもちゃについての案内は特になく、少し気になりました。

気になる料金は、大人・子どもともに2,600円~とお高め。

ただ、平日は時間制限無しで、0歳児は無料で入場できるのでとってもお得。

世界観の強さはここがNo.1なので、「写真重視」なら大満足のスポットです。

公式サイト:https://playec.jp/

【まとめ】0〜1歳は“遊べる基準”が全然違う!

低月齢って、ほんの少しの環境の違いで“遊べる・遊べない”が大きく変わります。

  • 低月齢でも楽しめるおもちゃがあるか
  • ベビーコーナーの充実
  • 衛生面の徹底
  • 混雑具合
  • 大人がストレスなく見守れるレイアウトか

このあたりを押さえておくと、外出の満足度がぐっと変わります。

今回まとめた5つは、実際に息子が0~1歳児のときにしっかりと楽しめた場所なので、低月齢でも遊べるスポットを探している方の参考になれば嬉しいです!

※施設の情報は記事執筆時点のものです。
実際に遊びに行く際には、公式HPで最新情報をチェックしてくださいね!

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