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【1歳児と行ってわかった】龍宮城スパホテル三日月(木更津)|プール・チェックイン前に遊べる施設を徹底レポ

アイキャッチ画像です。 千葉
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龍宮城スパホテル三日月は、

「名前は知ってるけど、実際どうなの?」

と思っている人も多いはず。

結論から言うと、子どもが動き始めた家庭には、これ以上ないくらい全振りの宿でした。

今回はその中でも

  • プール
  • チェックイン前から遊べる付属施設

に特化して、1歳児連れで実際に行った体験をもとに詳しくレポします。

ホテル三日月の宿泊レポについては、こちらにまとめています。

房総エリアの子連れ歓迎宿はこちらにもまとめています。

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1年中遊べるプールは0歳から楽しめる

室内プール「アクアパーク」

ホテル三日月の室内プールです。

まず感動したのが、屋内の温水プール「アクアパーク」

アクアパーク内には流れるプールが2か所あります。

室内プールです。

流れるプールには水深90cmの浅めエリアと、少し深いエリアがあり、未就学児〜小学生まで一緒に遊ばせやすい構造になっています。

1歳の息子も、大はしゃぎ!

持参した浮き輪でぷかぷか浮かび、疲れ果てるまで2時間ほど楽しみました!

兄弟で年齢差がある家庭でも「どっちかがつまらない」が起きにくいように感じました。

真冬でも寒くない!屋外プール「オーシャンスパ」が想像以上によかった

客室からの景色です。

実はこの施設、屋外にも1年中入れるプールがあります!

正直、行く前は「真冬に屋外プール、寒そう……」と思ってました。

でも実際は、お湯がかなり温かく、露天風呂のような感覚でむしろ気持ちよかったです。

入るまでは極寒ですが、一度プールに入ってしまえば、赤ちゃんでも問題なく楽しめます。

屋外プールの様子です。

かなりの大型ホテルでプールは日帰り利用もできるので、混雑を心配していましたが、室内+屋外を合わせるとかなり広く、混雑している感じもなく、ストレスなく楽しめました。

屋外プールからは、晴れている日には東京湾の美しい景色も楽しめます。

本格的なスライダーもあり

「アクアパーク」には、身長120cm以上の人が遊べる本格的なウォータースライダーもありました。

1歳の息子は当然まだ遊べませんでしたが、小学生以上の子も物足りなさを感じずに楽しめます。

「オーシャンスパ」にも、小ぶりのスライダーがあり、子どもたちが大喜びしていました。

水遊び用オムツOKで0歳・1歳も安心

なんとホテル三日月のプールは、水遊び用オムツ着用で利用OK!

ホテルの室内プールだと、水遊びオムツNGの施設も多いのですが、ここなら0歳・1歳でも問題なく楽しめます。

「まだオムツ取れてないからプールは無理……」と諦めてた人には本当にありがたいです。

水遊び用オムツは現地でも買えますが、事前に購入しておくことをおすすめします。

夜にはレーザーショーも

屋内プール「アクアパーク」では、毎晩音と光で楽しめるレーザーショーも開催しています。

平日は18:30、土日祝日は20:00から開催しているので、ある程度大きい子どもなら楽しめそうです。

夏には夏季限定「ガーデンプール」がオープン

夏には、全長250mもの大きな流れるプールや、水深30cm、40cmのキッズプールがある「ガーデンプール」もオープンします。

温浴プールだけでも十分広いのですが、夏にはさらに多様なプールで遊べるのが魅力です。

宿泊者はチェックイン前から無料で楽しめる

宿泊者は、チェックイン前の11時~チェックアウトまでは無料で利用可能!

ただし、プールのオープンは朝10時からなので、無料で楽しめるのは実質1日目のみです(温泉は翌朝も利用可能)。

宿泊者はチェックアウト後も割引料金で楽しめるので、2日にわたって存分に楽しむのもアリです!

平日は大人1,000円 / 子ども(4歳~)500円、土日祝日は大人1,500円 / 子ども1,000円で楽しめます。

※料金は時期により変動します。

宿泊していない人も利用できるので、日帰り利用でも楽しめます!

ホテル三日月プールへ行く際の持ち物

実際に1歳児を連れてホテル三日月のプールへ行って、「持って行ってよかった!」と思ったものをまとめました。

必須の持ち物

  • 水着(親子ともに)
  • ラッシュガード
  • 水遊び用オムツ
  • タオル
  • 着替え一式
  • ビニール袋(濡れた水着やタオルを入れる用)

あると便利だったもの

  • ベビー用浮き輪:流れるプールで大活躍!1歳の息子も怖がることなく、最後まで楽しめました。
  • 防水スマホケース:プール内は撮影OKでした。子どもの写真や動画をたくさん撮るなら必須レベルです。我が家も大活躍でした。
  • 飲み物(水分補給用)
  • 帽子(屋外プール利用時)
  • 日焼け止め:屋外プールを利用するなら必須。我が家は新生児から使えるタイプを持参しました。
  • 防水バッグ
  • サンダル:夏以外はなくても問題ありませんが、夏に外のプールを利用する際はあると便利です。

忘れ物をしても売店で購入可能

売店では、水遊び用オムツや通常のオムツ、おしり拭き、飲み物、おやつなども販売されていました。

ただし、現地で購入すると割高になることもあるので、できるだけ事前に準備しておくのがおすすめです。

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チェックイン前から遊べる「お祭りランド」が強すぎる

ホテル三日月木更津が強い理由のひとつが、チェックイン前から遊べる施設が多いこと。

その代表が「お祭りランド」です。

中身はほぼ屋内テーマパーク

お祭りランドの入口です。

お祭りランドの中には、

  • フードコート
  • ゲームセンター
  • 縁日コーナー(射的など)
  • 室内釣り堀
  • 室内遊び場
  • 売店

などがあり、雨の日でも思う存分楽しめます。

チェックイン前、夕食後、チェックアウト後。どのタイミングで遊んでもよし!

家族みんなが楽しめるフードコート

フードコートのメニュー例です。
フードコートのメニュー例です。

お祭りランド内には、そば・うどんを提供しているお店と、パスタや軽食を提供しているフードコートのようなお店があります。

「チェックイン前に来たけれど、お昼ごはんどうしよう……」と悩む心配もなく、こちらですべて完結してしまうのがとっても便利!

ベビーチェアや子どもが好きそうなメニューももちろん完備です。

室内遊び場「キッズランド」

大きなトランポリンマットやボルダリング、ボールプールなどもある有料室内遊び場「キッズランド」もあります。

プールだけでなく、室内遊び場でも思いっきり体を動かせるので、元気いっぱいな子どもたちも夜はぐっすり寝てくれること間違いなしです。

大人は500円、子ども(6ヶ月~)は30分800円~の料金で利用できます。

※料金は時期によって変動します。

赤ちゃん連れも安心な売店の品揃え

売店の品揃え

さすが子連れ向け全振りの宿、売店の品揃えも本気です。

オムツやおしり拭きはもちろん、液体ミルクや使い捨て哺乳ボトル、おやつや冷えピタまで全部売っています。

「もし忘れ物してもなんとかなる」という安心感が抜群でした。

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アニマルリゾート・ショー・花火イベントも充実

アニマルリゾートNOAH

今回、我が家は訪れませんでしたが、なんと敷地内にはミニ動物園もあります!

「動物との距離がゼロ距離」をコンセプトとしていて、ナマケモノやカンガルー、カピバラなどと触れ合えます。

ショー・花火イベント

打ち上げ花火です。

オーシャンスパでは夜になると1時間に1回程度の頻度で噴水ショーが開催されています。

さらに週末(金・土・日)には、敷地内で打ち上げ花火も!

かなり本格的な打ち上げ花火で、客室からでも楽しめます。

自分で打ち上げる体験ができることもあるそう。

チェックイン時にその日のショースケジュールをチェックするのがおすすめです。

温泉・スパも子連れ仕様

温泉施設も、子連れ設備が完璧!

  • オムツ取れてなくても利用OK
  • ベビーチェア・ベビーベッド完備
  • 脱衣所にベビーサークルあり

ワンオペでも余裕な温泉は、かなり貴重だと感じました。

温泉については、こちらの記事でも詳しくレポしています。

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ホテル基本情報

龍宮城スパホテル三日月 龍宮亭

  • 住所: 千葉県木更津市北浜町1
  • チェックイン / アウト: 15:00 / 10:00
  • 駐車場: あり(無料)
  • アクセス: 東京駅から木更津駅まで75分(木更津駅から無料バスあり)
    高速バスでのアクセスも可
  • 特徴: 全室オーシャンビュー、子連れ設備◎
  • 公式HP: https://www.mikazuki.co.jp/ryugujo/ryugu/
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まとめ|「子どもが主役」の宿を探しているならここ

ホテル三日月木更津は、完全に「子どもが動き始めた家庭向け」の宿。

特におすすめなのはこんな人

  • 0歳〜小学生まで一緒に楽しみたい
  • 子ども優先で宿を選びたい
  • 移動少なめで完結したい
  • 天候に左右されず遊びたい

逆に、

  • ねんね期で大人が静かに過ごしたい
  • 食事や温泉をゆっくり楽しみたい

場合は、もう少し落ち着いた宿を選んだ方が満足度は高いかもしれないなと感じました。

都内からもほど近く、ホテルの敷地内ですべて完結する貴重なホテル。

ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

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