磁石でパーツをつなげて遊べる知育玩具として人気の「ピタゴラス」「マグビルド」「マグ・フォーマー」。
どれも磁石でくっつくブロックですが、
「結局どれが違うの?」
「うちの子にはどれがおすすめ?」
「ピタゴラスとマグビルドは似ている?」
「マグ・フォーマーは何歳から立体を作れる?」
「ボールコースターで遊びたいならどれ?」
など、選ぶときに迷いますよね。
我が家では、1歳のクリスマスにピタゴラスを購入し、2歳の誕生日にマグ・フォーマーを迎え、その後マグビルドも購入。
現在3商品を実際に持っているので、2歳の息子と遊び比べてみました。
すると、想像以上に違いがありました!
特に感じたのが、
ピタゴラスとマグビルドはかなり近いタイプ。
マグ・フォーマーは、この2つとは少し違うタイプ。
ということ。
さらに、実際に遊んでみると「対象年齢」だけでは分からない、それぞれの得意・不得意も見えてきました。
この記事では、3商品を実際に比較して、
- パーツの大きさ
- 厚さ
- 磁力
- 立体の作りやすさ
- ボールコースター
- ごっこ遊び
- 商品展開
- 互換性
- 年齢別のおすすめ
まで詳しく紹介します。
ピタゴラス・マグビルド・マグフォーマーを比較!違いを一覧表でチェック

まずは3商品をざっくり比較してみました。
※1 個人で測ったため、誤差がある可能性があります。
※2 磁力は、今回実際に3商品を使用して比較した個人的な感想です。
結論!3商品はこんな人におすすめ
最初に、実際に遊んでみた結論をまとめます。
ピタゴラスがおすすめの人
- 1〜2歳頃から始めたい
- 初めての磁石ブロックを探している
- 立体づくりだけでなく、いろいろな遊び方をさせたい
- 車・動物・おうちなどのごっこ遊びもしたい
- ボール遊びもしたい
「磁石ブロックの入口」としてかなり間口が広いのがピタゴラスです。
マグビルドがおすすめの人
- 大きな作品を作りたい
- お城や建物などの大型作品を作りたい
- ボールコースターで遊びたい
- 複雑なコースを考えるのが好き
- 色にもこだわりたい
- 幼児から小学生まで長く遊べるものを探している
「作り込むほど面白くなるタイプ」という印象です。
マグ・フォーマーがおすすめの人
- 複雑な立体を作りたい
- 家や動物など具体的なものを作りたい
- はたらく車やおうちなどのごっこ遊びもしたい
- 少しずつパーツを買い足したい
- 強い磁力でしっかりした作品を作りたい
「複雑な具体物を作るのに強い」のがマグ・フォーマーです。
ピタゴラスとマグビルドは似ている?マグ・フォーマーは別物?

3商品を実際に遊び比べて、まず感じたのがこれ。
ピタゴラスとマグビルドはかなり似ています。
どちらも面と面を組み合わせて、箱や建物などの立体を作るのが得意。
一方でマグ・フォーマーは、同じ磁石ブロックでも少し方向性が違います。
ピタゴラス・マグビルドは「面を組み合わせて立体を作る」感覚が強いのに対し、マグ・フォーマーは「図形パーツを組み合わせて具体的な形を作る」感覚に近いです。
そのため、ピタゴラスとマグビルドは似ているけれど、マグ・フォーマーは別ジャンル寄りというのが、3商品を実際に使ってみた私の感想です。
パーツの大きさ・厚さを比較

今回、基本的な四角形パーツのサイズを実際に測ってみました。
もっともオーソドックスな正方形の大きさは、ピタゴラスとマグビルドが約7.5cm四方なのに対し、マグ・フォーマーは約6.5cm四方とやや小さめ。

3商品を並べてみると、厚みは3商品ともほぼ同じですが、マグビルドが若干厚めです。
一方で、パーツの形や磁石の強さ、構造が違うため、実際に触ったときの感覚はかなり異なります。
なお、商品やパーツによってサイズは異なるため、ここでは今回比較した基本パーツの実測値として紹介しています。
磁力を比較
実際に商品を触ってみての体感ですが、磁力は
ピタゴラス ≦ マグビルド < マグ・フォーマー
という印象です。

ピタゴラスとマグビルドの磁力はそこまで大きく変わらないですが、若干マグビルドのほうが磁力が強いように感じます。
磁石部分を比べてみるとマグビルドのほうがやや大きく、高く積み上げたときはマグビルドの方が崩れにくいように感じました(※個人の感想です)。

ピタゴラス、マグビルドと比較すると、マグ・フォーマーは明らかに磁力が強いです。
写真の通り、2歳児が雑に掴んで持ち上げても壊れにくい!
完成物を持ち運ぶこともできます。
ここで注意が必要なのが、「必ずしも磁力が強い=遊びやすいというわけではない」こと。
これに関してはのちほど詳しく解説します。
ピタゴラス|低年齢から遊びやすく、遊びの入口が広い
まず我が家が最初に購入したのがピタゴラス。
1歳のクリスマスにプレゼントしました。
ピタゴラスの魅力は、なんといっても低年齢から遊びやすいことと、遊びの幅が広いこと。
商品によっては1歳から遊べるものもあります。
ピタゴラスは特殊なパーツも豊富

基本の形は正方形、長方形、正三角形、二等辺三角形の4つです。

セットによってはそれ以外にも
- カーブ
- コの字
- キューブ
- その他の立体的なパーツ
などもあり、平面パーツだけではありません。
ピタゴラスは「作る」以外の遊びにも広げやすい

ピタゴラスには、商品によって、
- 車輪
- 動物
- おうち
- ボール
- ボールコースター系パーツ
などがあります。
つまり、単純に「磁石で立体を作る」だけではなく、車を作って遊ぶ、動物でごっこ遊びをする、おうちを作って遊ぶ、というように遊びを広げられます。
このあたりは、マグフォーマーにも近いところ。
一方で、立体作品を作るという意味ではマグビルドにも近い。
そのため個人的には、ピタゴラスはマグビルド寄りの立体遊びと、マグフォーマー寄りのごっこ遊びの両方を取り入れやすい、かなり万能型の商品という印象です。
ピタゴラスはボール遊びも低年齢から楽しみやすい

ピタゴラスにはボールを転がして遊べる商品もあります。
チューブ+四角いパーツなどを使って、比較的簡単なコースを作ることができます。
さらに、ボールが通ることで音が鳴るなど、遊びながら楽しめる仕掛けがあるものも。
写真は私が組み立てたもので、比較的簡単に組み立てができます。
さすがに2歳でここまで大きいものを作るのは難しいですが、手伝ってあげれば簡単なものであれば作れます。
「組み立てる」→「ボールを転がしてみる」までのハードルが低いのが、ピタゴラスの魅力だと思います。
また、対象年齢が1歳半以上なこともあり、ボールも大きめサイズ。
誤飲の心配も少なく、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。
ピタゴラスの全商品ラインナップと年齢・用途ごとの楽しみ方については、別の記事にまとめる予定です。
マグビルド|大きな作品・複雑なボールコースターが得意
続いてマグビルド。
マグビルドは、ピタゴラスと同じく面を組み合わせて立体を作るタイプですが、遊んでみるとかなり特徴がはっきりしていました。
一言でいうなら、「大きなものを作るのが楽しい!」というタイプ。
マグビルドは大物づくりに向いている

マグビルドには大きなパーツがあり、1セットあたりのパーツ数も多めなので、1セットでかなり大きな作品を作りやすいのが特徴。
お城や建物など、大型の抽象的な立体作品を作るのに向いています。
ピタゴラスにも大きなパーツを含む商品はありますが、基本的なセット構成や遊び方を比較すると、マグビルドのほうが「大物を作る」方向に振っている印象です。
マグビルドはボールコースターがかなり楽しい

そして、マグビルドの大きな魅力がボールコースター。
これ、実際に遊んでみると結構楽しいです。
「ここからボールを入れたら、ちゃんと最後まで転がる?」
「途中で止まらない?」
などを考えながらコースを作る必要があり、大人がやっても普通に頭を使います。
写真は私がパッケージを参考に見よう見まねで組み立てたものなのですが、これがなかなかに難しく、できたときには達成感がありました(笑)。
単なる「ブロックを組み立てるおもちゃ」というより、図形・空間認識+試行錯誤を楽しむタイプ。
小学生くらいになっても十分楽しめそうだと感じました。
ただし、マグビルドのボールレーンは小さい子には難しい
一方で、2歳の子どもにマグビルドのボールレーンを自分で組み立ててもらうのは難しそうでした。
というのも、ボールレーンは単純に磁石で「ペタッ」とつけるだけではなく、パーツの突起と穴を合わせて組み込むような部分があります。

2歳には、この位置合わせがなかなか難しい。
そのため現時点では、親がボールレーンを組み立てる → 子どもがボールを転がして遊ぶという使い方になっています。
手先の器用さや経験によって個人差はありそうですが、ある程度大きくなるまで自分で組み立てるのは難しいのではないかと感じました。
つまり、マグビルドは、小さいうちは「遊んでもらう」→ 年齢が上がったら「自分でコースを作る」というように、成長とともに遊び方が変わっていくおもちゃだと感じました。
マグビルドのボールは小さいので注意

ここは小さい子どもがいる家庭では特に注意したいポイント。
マグビルドのボールはかなり小さく、我が家で確認したところ、母子手帳の誤飲チェッカーに余裕で入るサイズでした。
対象年齢(3歳)に達していない子どもがいる場合は、ボールパーツを自由に触らせないなど、十分な注意が必要です。
ボールコースター自体は2歳の子どももとても楽しんでいたので、年齢に応じて大人が管理・見守りながら遊ぶのがおすすめです。
マグビルドには「カラーズ」もある
マグビルドには「カラーズ」というシリーズもあります。
カラーズはその名の通り、色のバリエーションが豊富なのが特徴。
通常のマグビルドとはまた違った、カラフルな作品づくりを楽しめます。
「大きな作品を作りたい」というだけでなく、色を組み合わせて作品を作ることが好きな子にも向いていそうです。
マグビルドの全商品ラインナップと年齢・用途ごとの楽しみ方については、別の記事にまとめる予定です。
マグ・フォーマー|複雑な立体を作ることができる
最後はマグ・フォーマー。
実際に3商品を遊び比べてみて、個人的には一番、「レゴに近い遊び方だな」と感じました。
もちろん構造はまったく違いますが、パーツを組み合わせて、家や乗り物など具体的なものを作るという方向性が近いです。
マグ・フォーマーは基本パーツが小さめ

マグ・フォーマーは基本的なパーツが比較的小さめ。
大きめのパーツもありますが、作品例を見ても、マグビルドのように大きなお城や抽象的な建造物を作るというより、
- 家
- 乗り物
- 動物
- その他の具体物
などを作る遊びに向いている印象です。
複雑な立体づくりも得意

マグ・フォーマーでは、写真のボールのような複雑な立体も作れます。
これ、正直ピタゴラスやマグビルドで作るのは難しいと思います。

ピタゴラス、マグビルドは平面を積み上げるような組み立て方をすることが多いです。
一方で、マグ・フォーマーは展開図を作り、持ち上げて組み立てるような作り方ができます。
他の2商品より磁力が強いからこそなのですが、それにより複雑な立体づくりが可能になっています。
数学的な素養を習得するのにもかなり役立ちそうです。
車輪・人形などでごっこ遊びもできる
マグ・フォーマーには、
- 車輪
- 人形
- 働く車
- 家
- ごっこ遊び系のパーツ
などを含む商品もあります。
特に人形は、レゴのミニフィグのように、作った建物や乗り物と組み合わせて遊べます。
そのため、「立体を作る」→「作ったものでごっこ遊びをする」という遊び方ができます。
これはピタゴラスにもある魅力ですが、マグ・フォーマーはより「具体物を作り込む」方向が強いと感じました。
マグ・フォーマーはパーツを買い足して拡張しやすい
マグ・フォーマーはパーツ単位で買い足せる商品もあるので、
「この形のパーツがもう少し欲しい」
「もっと大きな作品を作りたい」
となったときに、少しずつ増やしていけるのも魅力。
このあたりも、レゴに近い感覚があります。
マグ・フォーマーの全商品ラインナップと年齢・用途ごとの楽しみ方については、別の記事にまとめる予定です。
3商品を2歳児と遊んで分かった「作りやすさ」と「遊び方」の違い
実際に2歳児と遊んでみて、遊び方や作りやすさを比較します。
ピタゴラス | 1人で簡単な立体を作れる

写真は実際に我が家の2歳児が一人で作成したものなのですが、簡単な立体なら自分で作りやすいです。
低年齢向けの商品もあり、初めての磁石ブロックとして扱いやすいようです。
1歳半頃から遊んでいるのですが、
親が作ったものを壊す → 親が作ったボールコースターで遊んでみる → 新幹線や電車を「つくって」と頼む → 平面で「おうち」を作ったり、たくさん繋げてみる → 立体を作って電車に見立ててみる
と、だんだんステップアップしています。

ボールチューブに正方形のマグネットをつけた超簡易ボールコースターを自分で作り、一人で遊んでいることもあります。
マグビルド | 1人で簡単な立体を作れる

こちらも我が家の2歳児が一人で作成したものなのですが、基本的な立体なら2歳でも作りやすいです。
立体の作りやすさはピタゴラスと変わらないように思います。

これは2歳児ではなく親である私の感想なのですが、ピタゴラスよりも高く積み上げたときの安定感があるように感じます(※個人の感想です)。
親が組み立てたボールレーンでボールを転がすのもおもしろいようで、何度もボールを転がして遊んでいます。
ただし、先述したように自分での組み立ては難しく、また対象年齢外ということもあり、小さいボールは誤飲の恐れもあるため、ボールコースターで遊ぶときは親の見守りが必須です。
マグ・フォーマー | 1人で作れるがやや扱いづらそう

こちらも我が家の2歳児が一人で作ったものなのですが、2歳でも簡単な立体を作ることはできます。
ただ、写真だとわかりにくいのですが、実はパーツが2枚くっついてしまっているところがあり、また他2商品と比べるとやや立体が歪んでいます。
磁力が強く、本人が意図しない形でくっついてしまい、また自力で剥がすのが難しいため、低年齢だと少し扱いづらいようです。
実際、マグ・フォーマーの公式サイトでも、「3歳頃は平面あそび」と紹介されています。
ちなみに、マグ・フォーマーは私が作ったボールを壊すのが一番お気に入りの遊び方です(笑)。
もう少し大きくなって、より複雑な立体を作れるようになったら立体感覚の養成にも役立ちそうです。
最後は電車になりました

最終的に、今回作ってもらったものはぜんぶくっつけて遊んでいました。
「でんしゃー!」と走らせていたので、本人としては電車を作るために立体を作っていたみたいです(笑)。
1歳の頃はできなかったのですが、2歳頃からはこのような見立て遊びもできるようになってきました。
ピタゴラスとマグビルドは互換性あり?

我が家では、ピタゴラスとマグビルドを組み合わせて遊ぶことができました。
写真は実際にピタゴラスとマグビルドを交互に組み合わせて作った立体です。

先述のとおり、重ねてみるとマグビルドの方が若干厚みがあるようなのですが、混ぜてしまえば正直あまり気になりません。
実際に組み合わせてみると、ピタゴラス単体よりも立体が安定するように感じる場面もありました。
2歳児にピタゴラスとマグビルドを混ぜて渡すと、何も気にせず混ぜながら遊んでいます。
ただし、異なるメーカーの商品を組み合わせて使うことが公式に推奨・保証されているわけではありません。
我が家では問題なく遊べていますが、組み合わせて使用する場合は保護者の判断のもと、安全に注意して使用してください。
ピタゴラス→マグビルドと買い足すのもおすすめ
個人的には、この買い方はかなりアリだと思っています。
例えば、
- 1〜2歳:まずピタゴラス。磁石ブロックに興味を持つ。
- 3歳頃〜:「もっと大きなものを作りたい!」「ボールコースターをもっと複雑にしたい!」となったらマグビルドを追加。
という流れ。
ピタゴラスは低年齢から遊びやすい一方で、長く遊ぶこともできます。
なので、「2歳だからピタゴラス、3歳だから絶対マグビルド」というわけではありません。
子どもの興味に合わせて買い足すのがよさそうです。
ボールコースターの互換性はなし

ブロック単体であれば混ぜて遊ぶことができますが、ボールについては大きさがまったく違い、またパーツも異なるため、混ぜて遊ぶことはできません。
ボールコースターに関しては、どちらかに寄せたほうがよさそうです。
3商品を年齢別に選ぶなら?
ここまでの実体験を踏まえると、こんな選び方がしっくりきます。
1〜2歳頃から始めたい → ピタゴラス
商品によっては1歳から遊べるものもあり、低年齢から始めやすいです。
立体づくりだけでなく、車・動物・おうち・ボールなど、遊びの入口が広いのも魅力。
初めての磁石ブロックとして選びやすい商品だと思います。
2〜3歳頃から大きな作品を作りたい → マグビルド
基本的な立体なら2歳でも作れました。
さらに年齢が上がれば、大きな建物や複雑なボールコースターなど、どんどん高度な作品に発展させられそう。
特に、「大きなものを作るのが好き」「ボールコースターが好き」ならかなり相性がよさそうです。
3~4歳頃から立体を作りたい → マグ・フォーマー
マグフォーマーは公式でも、3歳頃は平面、4歳頃から立体という遊び方が紹介されています。
そのため、2歳で「立体を作ってほしい」という目的なら、少し早い可能性があります。
一方で、年齢が上がれば、複雑な立体作品や家・車などの具体物づくり、ごっこ遊びまで幅広く楽しめそうです。
結局どれを買えばいい?3商品を実際に使った我が家の結論

3商品を実際に持って遊び比べてみて、私はこんなふうに考えています。
- 「まず磁石ブロックを体験させたい」ならピタゴラス:
低年齢から遊びやすく、立体・ボール・車・動物・おうちなど、遊び方の幅が広い。
磁石ブロックの入口として非常に優秀です。 - 「大きな作品やボールコースターを作りたい」ならマグビルド:
ピタゴラスと似た立体づくりができつつ、より大型・複雑な作品に発展させやすい。
ボールコースターは大人でも頭を使うほどで、長く楽しめそうです。
「作り込むのが好きな子」に向いています。 - 「具体物を作ってごっこ遊びまでしたい」ならマグ・フォーマー:
強い磁力を活かして、複雑な立体作品を作るのが得意。
車や人形などのパーツもあり、作ったものを使ったごっこ遊びにも広げられます。
少しずつパーツを増やして遊びたい子にも向いていそうです。
まとめ|3商品は「どれが一番」ではなく、得意な遊びが違う!
ピタゴラス・マグビルド・マグフォーマー。
どれも磁石でパーツをつなげるおもちゃですが、実際に3つとも使ってみると、かなり違いました。
ざっくりまとめると、
という感じ。
特に、ピタゴラスとマグビルドは似ているけれど、マグ・フォーマーはかなり別物。
そしてピタゴラスは、その中でも「低年齢から遊べて、遊びの入口が広い」のが大きな魅力だと感じました。
まずピタゴラスで磁石ブロックに興味を持たせて、子どもがもっと大きな作品を作りたくなったらマグビルドを追加する。
あるいは、具体的なものを作ったりごっこ遊びをしたくなったらマグ・フォーマーを追加する。
そんなふうに、子どもの成長や好みに合わせて買い足していくのもおすすめです。
我が家では3つともそれぞれ違った楽しさがあり、結局全部買ってよかったです!
\我が家で実際に使っている商品/
※商品には複数のシリーズ・セットがあり、パーツ内容や対象年齢が異なります。購入前に各商品の対象年齢・セット内容をご確認ください。



