仙台旅行で、2歳の子どもと一緒に仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールへ行ってきました!
我が家は以前、横浜のアンパンマンミュージアムにも行ったことがあるのですが、今回仙台を訪れて一番驚いたのが……
土日なのに、かなり空いていたこと!
今回は13時ごろから入館して、レストランでの食事も含めて閉館までたっぷり遊びました。
人気の遊具も比較的ゆっくり遊べて、イベントも場所取りに苦労することなく参加でき、親子ともにかなり快適。
しかも、横浜にはないエリアや、少し違った遊び方ができる場所もありました。
この記事では、2歳児と実際に遊んだ仙台アンパンマンミュージアムの館内やイベント、レストラン、ショップ、土日午後の混雑状況などを写真とともに紹介します。
仙台アンパンマンミュージアムに行った日の様子

今回の我が家の訪問はこんな感じです。
- 訪問:土日
- 入館:13時ごろ
- 滞在:13時ごろ~閉館まで
- 子ども:2歳
- 移動:徒歩
- 利用:アンパンマンレストラン
午後からの入館だったので、最初は「時間足りるかな?」と思っていました。
ところが、実際に遊んでみると閉館までしっかり楽しめました!
しかも閉館時間になっても、子どもはまだまだ遊べそうな様子。
「午後からだと短すぎるかな?」と心配していましたが、2歳児と遊ぶなら、むしろ十分なくらいでした。
ただし、開催されているイベントをすべて見たい場合は、午前中からの入館がおすすめです。
土日の仙台アンパンマンミュージアムは混んでる?

今回一番気になっていたのが、土日の混雑状況。
結論からいうと……かなり空いていました!
もちろん訪問する日や時期によって混雑状況は変わると思いますが、今回訪れた日は「土日なのにこんなに空いてるの?」と思うくらい。
以前行った横浜のアンパンマンミュージアムと比べても、体感ではかなり空いていました。
特に2歳児は、気に入った遊具を何度も繰り返して遊びたがります。
混雑していると「次の子に代わらないと……」と親も気を遣いますが、今回は比較的ゆっくり遊ばせることができました。
アンパンマンミュージアムというと「混んでいて大変そう」というイメージがあったので、これはかなり嬉しい誤算。
土日の午後でも、今回の訪問ではかなり快適でした。
※大型連休や繁忙期は混雑する可能性があるので、混雑状況は訪問日の条件によって変わると思います。
横浜アンパンマンミュージアムのレポは別の記事にまとめています。
仙台アンパンマンミュージアムの館内

仙台アンパンマンミュージアムは、ミュージアムのメインエリアが2階、バイキンひみつきちが1階にあります。
入口は1階。
入館時には写真撮影スポットもあり、スタッフの方に写真を撮ってもらえます。
小さい写真は無料で、気に入った場合は追加料金で購入できる、観光地でよくあるタイプのサービスです。
また、再入場も自由なので、途中で食事をしたり、外に出たりしながら楽しめます。
1階 | バイキンひみつきち

まず2歳児が喜んだのが、1階にある「バイキンひみつきち」。

ここには、
- だんだだんの操縦
- バイキンマンとジャンプする遊び
- ドキンちゃんのドレッサー
などがあります。

混雑しておらず気に入った遊びを何度も繰り返せたので、2歳児にはかなり楽しかったようです。
横浜とはまた違った遊びが楽しめるのもポイント。
バイキンマン好きの子には特におすすめです!
2階のミュージアムエリア
ここからは、メインとなる2階のエリアを紹介します。
パンこうじょうのおか

パン作りごっこが楽しめる「パンこうじょうのおか」。
横浜にもありますが、仙台では今回ほとんど人がおらず、かなり自由に遊べました。

遊びの内容は少し簡略化されているように感じましたが、2歳児には十分楽しめる内容。
混雑していなかったので、親としてもゆっくり見守れました。
わんぱくランド

体を動かして遊べる「わんぱくランド」。
アンパンマンごうや飛び石遊びなどがあります。
我が家の2歳児は、特にアンパンマンごうの操縦遊びがお気に入り。
何度も繰り返して遊んでいました。
みんなのまち

2歳児にかなりおすすめだったのが「みんなのまち」。
ここではおままごと遊びができます。

- おすし
- どんぶり
- アイス
- けいさつ
など、いろいろなごっこ遊びができるようになっています。
スペース自体はそれほど大きくありませんが、アンパンマン好きの2歳児には最高!
横浜にも「みんなのまち」がありますが、遊べるものが少し違います。
横浜に行ったことがある人でも、また違った楽しみ方ができます。
たんけんランド

「たんけんランド」は、アンパンマンのアニメのシーンをジオラマで再現したエリア。

実際に遊ぶというより、展示を見て楽しむタイプのエリアです。
そしてここは、横浜のアンパンマンミュージアムにはないエリア。
横浜とは違った楽しみがあるので、両方行ってみるのも面白いと思います。
バースデーフォトスポット

館内には、お誕生日の記念写真が撮れるフォトスポットもあります。
そしてここも……かなり空いていました!
我が家が訪れたときはほとんど人がおらず、ゆっくり写真を撮影できました。
誕生日の時期に訪れるなら、ぜひ立ち寄りたい場所です。
ボールパーク

大きなアンパンマンたちの顔のボールで遊べる「ボールパーク」。
こちらは横浜にもあります。
大きなボールを転がしたり追いかけたりして遊べるので、体を動かしたい子どもにもぴったり。
2歳くらいになると、こういうシンプルな遊びもかなり楽しんでくれます。
SLマンひろば

「SLマンひろば」には、大きなSLマンがあります。

なんとSLマンの中に乗って遊ぶこともできます。

ほかにも、
- 小さなアスレチック
- 滑り台のような場所
などがあり、体を動かして遊べます。
我が家の2歳児はSLマンにもかなりハマっていて、何度も乗っていました。
あかちゃんまんテラス

「あかちゃんまんテラス」は、靴を脱いで遊べる赤ちゃん向けのエリア。
0歳くらいの小さな子でも遊びやすいスペースです。
年齢の低いきょうだいが一緒の場合にも使いやすそう。
ここではおめんを作るワークショップも開催されています。
作ったおめんをそのままかぶって遊べるので、参加するなら早めの時間がおすすめです。
横浜ではアンパンマンやバイキンマンのおめんでしたが、仙台ではコキンちゃんなどの種類もありました。
やなせたかし劇場
館内には「やなせたかし劇場」もあります。
ここではキャラクターが登場するイベントなどが開催されています。
我が家が参加したのは「だいすき!サンサンたいそう」。
2歳児もノリノリで踊っていました!
季節のエリア

季節によって内容が変わるエリアもあります。
私たちが訪れた夏は、水遊びエリアでした。
これが2歳児には大ヒット!
かなり濡れるので、遊ぶなら着替えを用意しておくのがおすすめです。着替えスペースもあります。
万が一忘れてしまっても、ミュージアムショップでタオルなどを購入できます。
秋冬は砂遊びドームになるようなので、訪れる時期によって違った楽しみ方ができそうです。
仙台アンパンマンミュージアムのイベント
館内では、展示や遊具だけでなくさまざまなイベントも開催されています。
キャラクターグリーティング

時間が決まったキャラクターグリーティングがあります。
ただ、それ以外にも館内でキャラクターに会えることが!

我が家が訪れた日は、ドキンちゃんとアンパンマンに遭遇しました。
なんとハグしてもらって、一緒に写真も撮れました。
こういう偶然のキャラクターグリーティングも嬉しいですよね。
だいすき!サンサンたいそう

「やなせたかし劇場」で開催される「だいすき!サンサンたいそう」。
2歳児もノリノリで踊っていました。
横浜では早めに行って場所取りをする必要がありましたが、仙台ではギリギリに行っても座る余裕がありました。
イベントのために長時間待たなくてもよかったのは、子連れにはかなりありがたいです。
パネルシアター
パネルシアターなどのイベントもあります。
今回は我が家は参加しませんでしたが、いろいろなイベントが開催されているので、訪問前にスケジュールを確認しておくとよさそうです。
紙芝居

紙芝居のイベントもあります。
開始時間の直前に開場に向かいましたが、前の方の席を取ることができました!
アンパンマンの紙芝居を楽しめます。
アンパンマンレストランでランチ

仙台アンパンマンミュージアムには「アンパンマンレストラン」があります。
我が家は13時ごろ到着して、まずレストランの発券をしました。
このときの待ち時間は約30分。
発券したあとは、その待ち時間を利用してミュージアム内で遊びました。
これが子連れにはかなり便利!
ただ待っているだけではなく、子どもを遊ばせながら順番を待てます。
そして横浜のアンパンマンレストランにも行ったことがありますが、個人的には仙台のほうがかなり入りやすいと感じました。
横浜では時間をずらしてもかなり混雑していましたが、仙台では土日でも時間をずらせば比較的スムーズに利用できそうです。
子ども向けメニューもあり

もちろん子ども向けメニューもあります。

今回はキッズカレーをオーダーしました。
子ども用の椅子やカトラリーも用意されているので、子連れでも利用しやすいレストランです。
店内もアンパンマンらしくかわいい雰囲気。
さらに、当日注文できる誕生日セットもあります。
誕生日のお祝いで訪れるのにもぴったりです。

ちなみにアンパンマンレストランは不二家が運営しているので、味もしっかりおいしい!
子ども向けレストランですが、大人も普通に楽しめる味でした。
フードコートもあります

レストラン以外にはフードコートもあります。
メニューは、
- ハンバーガー
- うどん
など。
横浜と比べると、選択肢は少なめかな?という印象でした。

食事スペースは屋内だけでなく屋外にもあります。
今回訪れたときは、普通に席を確保できそうな混雑具合でした。
レストランが混んでいる場合は、フードコートを利用するのもよさそうです。
チケットは当日購入できる?
チケットについては、訪問時期や混雑状況によって販売方法が変わる場合があります。
基本的には当日購入ですが、混雑が予想される日は事前購入となる場合もあるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
特に土日や大型連休に訪れる場合は、事前に確認しておくと安心です。
ミュージアムショップ

ミュージアムショップは、ミュージアム内と無料エリアの両方にあります。
仙台限定グッズも販売されているので、お土産探しにもぴったり。
アンパンマン好きなら、ここも見逃せません。
当日ショップで購入するのはもちろん、事前にグッズを購入して身につけていくのもおすすめですよ。
注意!仙台はショップも閉館時間に閉まる
横浜のアンパンマンミュージアムでは、ミュージアムの閉館後も1階のショップなどを利用できます。
一方、仙台はショップもミュージアムと同じタイミングで閉館するので注意。
「ミュージアムを閉館まで遊んで、そのあとショップを見よう」と思っていると時間が足りなくなる可能性があります。
お土産を買うなら、閉館前に済ませておくのがおすすめです。
無料エリアのショッピングモールも充実

仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールには、ミュージアム以外にもいろいろなお店があります。
- パン工場
- 写真館
- ふうせん
- ぬいぐるみ屋さん
- ヘアカットができるお店
など、子ども向けのお店が充実。

ミュージアムに入らない日でも楽しめそうです。
横浜アンパンマンミュージアムと仙台を比較してみた

我が家は横浜のアンパンマンミュージアムにも行ったことがあるので、両方訪れて感じた違いをまとめてみます。
とにかく仙台のほうが空いていた
今回一番感じた違いは、やっぱり混雑具合。
横浜では人気エリアやイベント、レストランなどでかなり混雑していましたが、仙台は今回、土日午後でもかなりゆったり。
2歳児が気に入った場所で何度も遊んでも、周りを気にしすぎずに済みました。
仙台には横浜にないエリアも
仙台には「たんけんランド」など、横浜とは違ったエリアがあります。
「みんなのまち」も遊びの内容が少し違いました。
横浜に行ったことがある人でも、また違った楽しみ方ができると思います。
バイキンマンに特化した「バイキンひみつきち」があるのでバイキンマン好きの子や、誕生日のフォトスポットがあるので誕生日の子に特におすすめです。
レストランも仙台のほうが入りやすかった
横浜では時間をずらしてもレストランがかなり混んでいましたが、今回の仙台では13時ごろの発券で待ち時間は約30分。
しかも待ち時間にミュージアムで遊べたので、子連れでも利用しやすかったです。
イベントも参加しやすかった
サンサンたいそうも、横浜では早めの場所取りが必要でしたが、仙台ではギリギリでも座る余裕がありました。
「ショーを見るために何十分も待つ」という負担が少ないのは、親としてかなり嬉しいポイントです。
2歳児と仙台アンパンマンミュージアムに行った感想

今回、13時ごろから閉館まで遊んでみて感じたのは、
「午後からでも全然楽しめる!」ということ。
もちろん、すべてのイベントに参加したい場合は午前中からの入館がおすすめです。
でも、主要なエリアで遊びながら、いくつかイベントに参加して、レストランで食事をして……という過ごし方なら、午後からでも十分でした。
我が家は13時から閉館までいましたが、閉館時間になっても2歳児はまだまだ遊べそうな様子だったので、丸一日でも楽しめそうです。
そして何より、土日でも比較的空いていて、親も子どもも快適に遊べたのがよかったです!
アンパンマンミュージアムから徒歩10分のこちらのホテルも子連れ旅行におすすめですよ。
まとめ|仙台アンパンマンミュージアムは土日午後でも大満足!
仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールは、13時ごろの入館でもレストランでの食事も含めて閉館までたっぷり遊べました。
そして個人的に一番よかったのは、土日でもかなり空いていて快適だったこと。
横浜のアンパンマンミュージアムとはまた違ったエリアや遊びもあり、「仙台までわざわざ行く価値あったな」と感じました。
2歳くらいになると「アンパンマン大好き!」という子も多いと思うので、仙台旅行の際にはかなりおすすめ。
我が家も、また行きたいと思えるくらい大満足でした!




施設概要
仙台アンパンマンこどもミュージアム
- 入場料:2,000円~2,200円(1歳以上はチケットが必要)
- 予約:不要(繁忙期は事前予約必須の場合もあり)
- 営業時間:10:00~17:00
- 休館日: 年末年始、メンテナンス休業
- 住所:宮城県仙台市宮城野区小田原山本丁101-14
- アクセス:「仙台駅」東口から徒歩9分
- 設備:
- 授乳室、オムツ替えスペース完備
- 公式HP:https://www.sendai-anpanman.jp/
