こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。
ニューアコ参戦に合わせて宿泊した「水上高原ホテル200」。
ここはミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーの宿」に認定されているだけあって、1歳児連れでも驚くほど快適に過ごせました!
「フェスや旅行で子連れで泊まるならどこがいい?」と探しているパパ・ママに向けて、実際に泊まって感じたリアルな感想と、おすすめのお部屋タイプを詳しくご紹介します。
ウェルカムベビーの宿ならでは!充実の赤ちゃん向け設備

さすが認定宿!という感じで、とにかく手ぶらで行けそうなくらいアメニティや設備が充実していました。
ベビー・キッズ向け
- おむつ用ゴミ箱: これがあるだけで部屋の匂いが気にならない!
- 哺乳瓶消毒セット: 旅行中、一番困る消毒問題も解決。
- 踏み台・補助便座: トイトレ中の子でも安心。
- バスチェア
- ベッドガード(無料)、ベビーベッド(有料)
いずれも数に限りがあるので、事前に問い合わせをしておくことをおすすめします。
売店・共用スペース
売店

ミルク、おかし、おむつ、おしりふきなどが販売されています。
「足りなくなった!」という時も安心。
キッズスペース

ホテル内にキッズスペースがあります!
スペースが広々していて、身体を動かせる遊具もあり。
チェックインの待ち時間やちょっとした隙間時間に息子を遊ばせられました。
失敗から学ぶ!選ぶべきお部屋タイプ
ここ、実は一番の重要ポイントです!
普通の客室:リゾート・ツイン

今回我が家が宿泊したのは、「リゾート・ツイン」。
客室内はリニューアルされているのかとっても綺麗で快適でした。
事前にベッドのくっつけ・壁付けをお願いしていたので、到着後に寝るのもスムーズ。
ただ、バス・トイレはリニューアルされていない古めのユニットバス。
1歳児をお風呂に入れるのが正直ちょっと大変でした。
普通の客室はユニットバスタイプの部屋が多いので、注意が必要です。
ウェルカム・ベビーのお宿認定ルーム
「コーナービュー・スイート」はウェルカム・ベビーのお宿認定ルームになっています。
今回は予約がいっぱいでしたが、こちらは靴を脱いで上がれるタイプのお部屋で、「ローベッド」や「角の丸い家具」が採用されています。
お風呂もバス・トイレ別で使いやすい!
おもちゃや絵本も用意されているようです。

小さい子連れなら、迷わず「ウェルカム・ベビーの部屋」を予約するのが吉! お部屋も綺麗で、広々とハイハイもさせられます。
1歳児も大満足の食事(朝食バイキング)

朝食バイキングは種類が豊富!
1歳息子も食べられるものがたくさんありました。
- 息子が食べたもの: パン、お粥、オムレツ、ヨーグルトなど。
- ポイント: 子供用の食器や椅子はもちろん完備。スタッフさんも子連れに慣れているので、多少ガヤガヤしていても温かく見守ってくれる雰囲気で助かりました。
温泉とアクティビティ
温泉で親も満足

ホテル内には「上の原温泉」があり、とろりとした美肌の湯が楽しめます。
ホテル内ある室内大浴場のほか、離れには露天風呂もあります。
どちらも、雄大な景色が見られて開放感抜群!
ホテル内の大浴場には、子ども用のいすやベビーチェアも完備。
ただし、オムツが取れていない子は大浴場の利用ができません。
「赤ちゃんも一緒に温泉を楽しみたい」と考えている方は注意が必要です。
オムツが取れていない子でも利用OKな大浴場があるホテルもあるので、赤ちゃんと大浴場を楽しみたい方はこちらがおすすめです。
一年中楽しめるアクティビティ
また、ここは一年中アクティビティが充実しているのが魅力。
- 夏: ツリートレッキングやエア遊具、芝生広場
- 冬: スキー場直結!キッズパークで雪遊びデビュー
フェス以外でも、季節を変えてまた来たいなと思わせてくれる充実ぶりでした。
ホテル基本情報
水上高原ホテル200
- 住所: 群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1
- チェックイン / アウト: 15:00 / 11:00
- 駐車場: あり(無料)
- アクセス: 東京駅から上毛高原駅まで上越新幹線で66分、上毛高原駅からシャトルバスで約60分
練馬インターチェンジから120分 - 特徴: ウェルカムベビーのお宿認定
- 公式HP: https://www.minakamikogen200.jp/
まとめ:水上高原ホテル200は子連れ旅行の強い味方!
水上ホテル高原200はフェス参戦の拠点としてはもちろん、ホテル単体でも目的地になるくらい素晴らしい宿でした。
これから行く方は、ぜひ早めに「ウェルカム・ベビーのお宿認定ルーム」をチェックしてみてくださいね!






