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【2026最新】1歳児連れのESTA申請はアプリを使うな!40ドルへ値上げ後の「最短・最安ルート」を徹底解説

アイキャッチ画像です。 海外
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こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。

「ハワイ旅行が決まったから、ESTA(エスタ)をサクッと申請して、子供が寝た後にのんびりしよう……」

もし今、そんな風に思っている方がいたら、少しだけ待ってください。

2020年に渡米した時はあんなに簡単だったのに、2026年現在のESTA申請は、知らないと時間もお金も無駄にする「罠」がいくつも仕掛けられています。

私も「すぐ終わるだろう」と高を括って始めたところ、気づけば深夜にスマホと格闘して30分以上が経過。

結局、その日は寝不足で終わることになってしまいました……。

私が身をもって体験した、「最短・最安でESTA申請を終わらせるルート」を解説します。

そもそもESTA(エスタ)とは?

ESTAの申請画面です。

簡単に言うと、「アメリカへビザなしで入国するために必要な、事前の入国審査」のことです。

ハワイを含む米国へ旅行する場合、大人も1歳児も関係なく、全員が必ず取得しなければなりません。

入国の72時間前までの申請が推奨され、一度承認されれば2年間有効(ただしパスポートの期限が切れたら無効)です。

2026年現在は審査が以前より厳しくなっており、承認まで時間がかかるケースも増えています。

申請に必要なものリスト

スマホ1台で完結しますが、途中で止まらないように以下の4点を手元に揃えてからスタートしてください。

  1. パスポート(家族全員分)
  2. クレジットカード(40.27ドル×人数分の決済用)
  3. メールアドレス(承認通知が届きます)
  4. 滞在先の住所・電話番号(宿泊予定のホテルでOK)

申請の基本的な流れ

複雑に見えますが、やるべきことはシンプルです。

  1. 公式サイトへアクセス: 偽サイトを避け、本物の米国政府サイトへ。
  2. 情報の入力: 氏名、パスポート番号、住所、勤務先などを入力(※ここが最大の難所)。
  3. 質問への回答: 犯罪歴や健康状態についての質問に答えます。
  4. 支払い: クレジットカードで申請料を決済。
  5. 承認待ち: 数時間〜最大72時間で「Authorization Approved(承認)」のメールが届きます。

【警告】公式サイトを装った「代行サイト」に注意!

まず、Googleなどで「ESTA 申請」と検索すると、一番上に「公式サイト」のような顔をしたサイトがいくつも出てきますが、その多くは代行業者です。

  • 見分け方: 公式サイトなら40ドル(約6,000円)で済むところが、代行サイトだと手数料込みで1万円〜1万5千円ほど請求されます。
  • 対策: 必ず末尾が「.gov」で終わる、米国政府の公式URLからアクセスしてください。

私は「在日米国大使館と領事館」のサイトから飛びました。

ESTA申請に関する概要が日本語で記載されているので、一読しておくと便利です。

費用は「40.27ドル」へ爆増!失敗は許されません

金額を見て驚きました。

以前は14ドルや21ドルだった申請費用ですが、2026年現在は40.27ドル(約6,000円以上)に値上がりしています。

家族3人分なら、それだけで2万円近く吹っ飛ぶ計算です。

もちろん子ども料金などなく、0歳から一律でかかります。

一度申請ミスをしてやり直しになると、再度同じ金額を払う必要が出てきます。

非常に高額ですので、一発で通せるように準備しましょう。

1歳児連れは「公式アプリ」を絶対に使わないで!

パスポートの写真です。

サイトに行くと、しつこいくらい「公式アプリ(ESTA Mobile)」を勧められますが、子連れの方は右上の「×」ボタンを押して拒否してください。

アプリの絶望ポイント

アプリだと「顔の3Dスキャン」を求められます。

自分の分はアプリで申請したのですが、大人の私でもうまくいかず、撮り直しを余儀なくされました。

大人でも難易度が高いものを、カメラの前でじっと静止して、指示通りに顔を動かすなんて、1歳児にできるはずがありません。

最初はWEB申請ができることを知らず、アプリで挑戦したのですがまったくうまくいかず、時間を無駄にしました。

WEB申請が正解

ブラウザ(WEB)から申請すれば、最新のパスポートなら読み取りだけで顔写真のアップロードすら不要になります。

私はアプリで格闘して時間をドブに捨てましたが、皆さんは賢くWEBから進めてくださいね。

※古いパスポートの場合、ICチップでの読み取りができずWEB申請でも顔写真の提出を求められます。
とはいえ、静止画なのでアプリ申請の3Dスキャンよりはマシです。

【完全ガイド】迷いやすい項目の書き方

英語の壁や不親切な項目で手が止まりがちなポイントをまとめました。

① 勤務先情報(専業主婦・パートの場合)

米国は不法就労を厳しくチェックしているため、必須項目です。

  • 専業主婦の方: 「HOME MAKER」と入力します。勤務先住所は「UNKNOWN」と記載しましょう。
  • パート・アルバイトの方: パート先・アルバイト先の勤務情報を記載しましょう。
  • 会社名・住所: 勤務先の情報を英語で入力します。専業主婦の方は「UNKNOWN」で通るケースが多いようです。

② 米国内の連絡先情報

米国内の連絡先情報は、観光の場合滞在予定のホテルでOK!

  • 住所・電話番号: 宿泊予定のホテルの公式サイトからそのままコピペします。

滞在予定のホテルが決まっていない場合、「UNKNOWN」でも通るようですが、事前予約してきちんと記載したほうが安全です。

③ SNSアカウント(過去5年分)

  • 現在は「入力しない」でOK: 項目はありますが、現在はまだ「任意(Optional)」です。
  • 今後は必須化の流れ: 近いうちに完全義務化されるという話もあります。
    プライベートなアカウントを隅々までチェックされるようになる前に、ルールがゆるい「今」申請を済ませておくのが一番の防衛策です。

私自身も少しもやましいことはないのですが、過去5年分のSNSアカウントをチェックされる……と思うと、少し身構えてしまいますよね。

賢いママの「いいとこ取り」申請ルート

私が格闘して辿り着いた、2026年現在の正解ムーブはこちらです。

  • 申請は「ブラウザ(WEB)」で行う: 3Dスキャンを回避し、10分で終わらせる。
  • 承認後に「アプリ」と連携: 承認状況の確認や、空港での提示用としてアプリを活用する。

WEBで申請しても、アプリの「ESTAを取得済の場合」からパスポート番号、生年月日、ESTA申請番号を入力すれば紐付け可能です!

最初から全員分、WEB申請すればよかった、と後悔しました。

深夜にESTAと格闘したママへ。通信の準備は「秒」で終わらせましょう!

ここまで「最短ルート」を解説してきましたが、最後に一つだけ。

私は深夜のESTA申請で疲れ果てたので、ハワイでの通信準備(eSIM購入やWi-Fiレンタル)は一切していません。

なぜなら、ahamo(アハモ)を使っているからです。

  • 設定不要: 現地に着いたら「データローミング」をONにするだけ。
  • 追加料金0円: 日本で使っている30GBの範囲内で、ハワイでもそのまま通信OK。
  • 時短の極み: 1歳児を抱えて空港でWi-Fiを借りたり、設定と格闘したりする時間は「ゼロ」です。

以前は別の格安SIMでしたが、海外旅行のたびに設定でイライラするのが嫌で乗り換えました。

今回のハワイ旅行を機に「通信のストレス」を一生消し去ってしまうのが、一番の節約かもしれません。

[ハワイでの設定・追加料金0円。設定不要でそのまま使える「ahamo」はこちら]

まとめ:ルールが変わる前に、今すぐ終わらせましょう

「出発の72時間前までに」と言われていますが、システムエラーや審査の遅れを考えると、航空券を取ったらすぐに終わらせるのが安心です。

1歳児連れのハワイ旅行には数々の壁が立ちはだかっていますが、賢く乗り越えて楽しみましょう!

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