こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。
「あそびばとーはくの予約、全然取れない……」と諦めていませんか?
上野の東京国立博物館で2026年3月1日まで開催中の「あそびばとーはく」。
土日の予約は開始30分で埋まる激戦ですが、実は「キャンセル拾い」で後から枠を確保できる確率がかなり高いんです。
実際に1歳の息子を連れて行ってきた私が、予約を勝ち取るコツと、1歳児が安全に楽しめるエリア、そして豪華すぎるお土産について徹底解説します。
平日は予約不要(最長1時間)なので、動ける人は平日が狙い目です!
「あそびばとーはく」の基本情報と料金

「あそびばとーはく」は、日本美術や文化をモチーフにした、子供たちが全身で遊べる特設スペースです。
- 開催期間: 2026年1月16日(金)〜3月1日(日)まで
- 場所: 東京国立博物館(上野公園内)
- 料金: 遊び場自体は無料
※ただし、大人は博物館の入館料(一般1,000円)が必要です。
※中学生以下は入館料も無料! - 予約: 平日は不要で最長1時間まで / 土日は完全予約制(1回45分)
東京国立博物館のチケットは、事前にネット購入も可能です。
私が行ったときは券売機(クレジットカードも利用可)であればそこまで混雑していませんでしたが、時間帯によってはチケット購入まで30分以上並ぶこともあるようなので、事前に購入しておくと安心です。
【攻略】土日祝の予約を勝ち取る「キャンセル拾い」のコツ
土日祝は完全予約制です。
10時~16時まで、1回45分の枠が7回分あります。
- 通常予約: 1週間前の20時から受付開始。
(例:来週の日曜に行きたいなら、今週の日曜20時にスタンバイ) - 現状: 開始直後はアクセスが集中し、30分後にはほぼ全枠「×」になります。
しかし、ここからが本番です。
実はキャンセルが頻繁に出ます。
私も数日前にサイトをチェックしたところ、多くの時間帯で空きが出ており、無事に予約を取れました。
サイトをチェックしていると、予約開始日はすぐに満席になったのに、翌日の昼にはもう枠が空いている……なんてことも。
「満席だから」と諦めず、こまめに予約サイトをリロードしてみてください。意外とすんなり取れるはずです。
1歳児のリアル体験レポ!おすすめエリアと注意点
会場は本館の特設スペース

「あそびばとーはく」が開催されているのは、東京国立博物館の本館1階。
入口眼の前にある本館の、エントランスを入ってすぐの特設スペースです。
重厚な歴史を感じる建物の中に、突如として現れる子どもたちの遊び場。
このギャップがすごいのですが、場所がわかりやすいので迷う心配はありません。
あそびばとーはくのエリア紹介

あそびばとーはくは、複数のエリアにわかれています。
とーはくふじ(巨大滑り台)

富士山の形をしたふわふわの遊具。
- 注意点: 大人は一緒に登ることができません。
- 1歳児の反応: 大きい子が勢いよく滑ってくるので少しハラハラしますが、息子は楽しそうに途中まで自力で登っていました。親が下からしっかり見守れる範囲で遊ばせるのがコツです。
成長に合わせて遊べる「ボールプール」

身長90cm以上と90cm未満でエリアが2つに分かれています。
小さい子が大きな子にぶつかる心配がなく、安心して遊ばせられる神配慮です。
ベビーエリア(1歳以下限定)

囲いのある専用スペース。
ハイハイやよちよち歩きの子でも、周りを気にせずのびのび動けます。
お絵かき・工作・絵本エリア

アートを身近に感じられる工夫が満載。
- 手形アート: 成長の記録を残せるブース。
- 絵本: アートに関わる珍しい絵本がたくさん。静かに過ごしたい時に最適です。
- 塗り絵:博物館に展示されている作品の塗り絵も用意されています。
お絵かきコーナーにあったクレヨンが手もお洋服も汚れづらく、1歳児でも簡単に使えて大ヒット! 帰宅後早速購入しました。
カームダウンスペース

興奮しすぎてしまった子が、落ち着くための薄暗い個室。
こういったインクルーシブな配慮があるのは、親として非常に心強いポイントでした。
親も安心!授乳室・おむつ替え・荷物置き情報

子連れで一番気になる設備面も、驚くほど充実していました。
- ベビーカー置き場:
「あそびばとーはく」の入り口(受付横)に完備されています。
博物館内はベビーカー移動も可能ですが、遊び場内はここで預ける形になるので、貴重品だけ持って入場しましょう。 - 授乳室・おむつ替えスペース:
なんと、遊び場のエリア内に設置されています!
わざわざ会場を出て遠くのトイレまで行く必要がないのは、神対応と言わざるを得ません。 - 荷物置き(オープンラック):
エリア内に荷物を置いておける棚があります。
子供を追いかける時に身軽になれるのは、本当に助かりました。
ただし鍵などはないので、貴重品は身につけておくと安心です。
実質無料?豪華すぎる「おみやげ」

入場時には、なんと以下のプレゼントがもらえました!
- オリジナルシール
- ミキハウスのハンドタオル
無料の遊び場でミキハウスのタオルがもらえるなんて、入館料1,000円の元は余裕で取れてしまいます。
やっぱりミキハウスのタオルは肌触りが最高。ギフトに選ばれる理由がわかります。
遊び場だけで終わらせない! 本物の美術品を子連れで楽しむ

遊び場だけでなく、そのまま博物館内の展示も自由に見て回ることができます。
本館には国宝や重要文化財の彫刻や日本美術、刀剣も並んでいます。
普段、小さな子どもを連れて美術館や博物館に行くのはハードルが高いもの。
でも今なら「遊び場」がセットになっているので、子どもをしっかり遊ばせて満足させたあと、ベビーカーで寝ている間に親がゆっくり鑑賞……なんてこともできます。

また、博物館内には実際に触って体験できるコーナーも。
「子どもに本物の文化に触れさせたい」という親心も満たしてくれる最高の環境です。
子連れランチ、ぶっちゃけどうする?
子連れお出かけで一番の悩みどころですよね。
東京国立博物館内の食事事情をまとめました。
ホテルオークラ系列レストラン(ゆりの木・ガーデンテラス)
優雅だけど、土日は激混み。
しかもベビーチェアが少ないという口コミもあるので、1歳児連れならチェアベルトは必須アイテムです。
最強の「持ち込み」という選択肢
実は、以下の場所はお弁当などの持ち込み飲食がOKなんです!
平成館ラウンジ / 本館地下1階 / 東洋館テラス
「レストランの待ち時間で子供がぐずるのが怖い……」という方は、駅前でサッと買ってから入館するのが正解。
持ち込みOKなので、離乳食も安心ですね!
開放感抜群のキッチンカー
本館前の広場にキッチンカーも出ています。
天気が良ければ、外のベンチで食べるのも気持ちいいですよ。
まとめ:親も子も「文化の日」を楽しめる
「子連れで国立博物館なんてハードルが高い」と思っていましたが、あそびばとーはくをきっかけに、本物の彫刻や日本美術に触れることができました。
子供が遊び場でしっかり体力を削ってくれた後、ベビーカーで静かに展示を回る贅沢な時間を過ごすこともできますよ。
3月1日までの期間限定なので、ぜひ行ってみてください!
公式サイト: https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=11507





