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【2026年最新】0歳1歳ディズニーランド攻略リスト!抱っこ紐・膝上・ベビーカー徹底解説

アイキャッチ画像です。 千葉
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こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。

「1歳の子どもを連れてディズニーランドに行きたいけど、どのアトラクションに乗れるの?」
膝上抱っこでOK? ベビーカーのまま入れる?」

そんなママ・パパの不安を解消するために、ディズニーランドのアトラクション全36種を子連れ目線で分類しました!

実際に1歳の子どもを育てる私が、公式サイトや現地の状況を参考に作った完全保存版リストです。ぜひお出かけの参考にしてくださいね。

歩いて回る

自分の足で歩けるようになった子や、ベビーカーのまま雰囲気を楽しみたい時に最適です。

ベビーカーOK

  • ペニーアーケード: レトロなゲームセンター。
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール: お城の中を見て回れます。
  • ドナルドのボート: 船の中を探検できます。
  • ミニーの家: おうちの中を探検!とっても可愛いです。
  • トムソーヤ島いかだ: 船で移動後、島の中を歩いて回ります。公式サイトではベビーカーOKマークがついていませんが、現地でOKだったという情報あり!階段や吊り橋は行けないけれど、島一周はできるそうです。

ベビーカーNG

  • ウエスタンランド・シューティングギャラリー: シューティングゲーム。
  • トゥーンパーク: 小さな公園。床が柔らかくなっており、赤ちゃんから楽しめそうです! ベンチがあるので大人も休憩できます。
  • グーフィーのペイント&プレイハウス: シューティングなので赤ちゃんは楽しめないかも。
  • チップとデールのツリーハウス: おうちの中を探検できます(階段あり)。

ベビーカーのまま乗車OK

  • 蒸気船マークトゥエイン号
    1階フロアはベビーカーのまま乗船可能です。膝上での利用もOK。風を感じてリフレッシュできます。

膝上OK(抱っこ紐のままOK)

赤ちゃんが寝てしまった時や、抱っこじゃないと泣いてしまう時に助かるアトラクションです。

0歳の赤ちゃんから安心して楽しめます。

  • オムニバス: 2階建てバスでパークを一周。
  • ウエスタンリバー鉄道: 本物の蒸気機関車。
  • ジャングルクルーズ: 船に乗ってジャングルを探検!(一部暗い場所あり)
  • 魅惑のチキルーム: スティッチと鳥たちのショー。
  • カントリーベア・シアター: クマたちの賑やかなコンサート。
  • アリスのティーパーティー: いわゆるコーヒーカップ。
  • イッツ・ア・スモールワールド: 赤ちゃんのディズニーデビュー鉄板!
  • キャッスル・カルーセル: ※ロイヤルキャリッジ(馬車)のみ膝上可。それ以外は1人座り必須です。
  • ホーンテッドマンション: 抱っこ紐のまま利用可能です。ただ少し怖いかも?
  • ミッキーのフィルハーマジック: 3Dシアター。大きな音に驚くかも?
  • スティッチ・エンカウンター: スティッチとお喋りできます。

1人で安定して座れる必要あり(膝上キャスト判断)

安全のために「補助なしで座れること」が推奨されているアトラクションです。

  • カリブの海賊: 暗くて怖いかもしれません。
  • 白雪姫と七人のこびと: 暗くて怖い演出があります。
  • ピノキオの冒険旅行: こちらも暗くて怖いかも。
  • 空飛ぶダンボ: ダンボの背中に乗ることができます。
  • プーさんのハニーハント: 激しく跳ねる動作があります。
  • 美女と野獣 魔法のものがたり: 予測不能な動きをするので注意。
  • ロジャーラビットのカートゥーンスピン: 激しく回転します。
  • モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!: モンスターたちを探しましょう!

※膝上乗車も可能との情報もありますが、最終的な判断は現地のキャストさんの指示に従ってください。

1人で安定して座れる必要あり(膝上NG)

安全バーの構造や利用条件により、膝上での利用ができないアトラクションです。

  • ビーバーブラザーズのカヌー探検: 座って足が届く必要があります。
  • ピーターパン空の旅: しっかり座れることが必須です。

身長制限のあり(81cm~)

成長の早い1歳児さんなら、クリアできるものも出てきます。

81cm以上

  • ベイマックスのハッピーライド

90cm以上

  • スプラッシュ・マウンテン
  • ガジェットのゴーコースター

102cm以上

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スター・ツアーズ

0歳・1歳ママ・パパへのアドバイス

ベビーセンターをフル活用しよう!

ディズニーランドには、赤ちゃん連れの強い味方「ベビーセンター」が2箇所あります。 おむつ替え、授乳、離乳食スペースが完璧に整っています。

離乳食スペースにはベビーチェアはもちろん、ミルク用の給湯器、電子レンジ、哺乳瓶を冷やす氷水まで揃っていますよ!

  • ワールドバザール・ベビーセンター
    メインエントランスから近いベビーセンター。おみやげを見つつ立ち寄ることができます。
  • トゥーンタウン・ベビーセンター
    トゥーンタウンの雰囲気に合ったポップな装飾がかわいい!

また、各エリアの女性用・男性用トイレにもおむつ交換台は設置されていますが、落ち着いて離乳食をあげたい場合はベビーセンター一択です。

無理は禁物!パレードや雰囲気を楽しむ余裕を

ディズニーランドはシーに比べて平坦な道が多いですが、それでも1歳児連れでの移動は体力を消耗します。

  • 詰め込みすぎない: 「全アトラクション制覇」は諦めましょう。
  • ショー・パレードを活用: ランドはパレードが充実しています。座って鑑賞できる時間を確保して、親子で休憩を取りながら楽しみましょう。
  • 移動の戦略: 混雑時はベビーカーでの移動が困難になります。無理に人混みに突っ込まず、空いているルートを選ぶ心の余裕を持ってくださいね。
  • パークを最大限楽しむには、スマホアプリが必須!:待ち時間の確認やエントリー受付など、アプリのチェックが欠かせません!

スマホを酷使するので充電がなくなるのも早いです。モバイルバッテリーを忘れずに持っていってくださいね。

まとめ| 事前リサーチで親子ともに余裕をもった1日を

ディズニーランドは、ディズニーシーよりも小さい子どもが楽しめるアトラクションが多いです。

事前リサーチして、親子ともに安心して楽しみましょう!

実際にディズニーランドに行ったときのレポや、ディズニーシーのアトラクション一覧もまとめたので、こちらも参考にしてくださいね。

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