こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。
「1歳の子どもを連れてディズニーランドに行きたいけど、どのアトラクションに乗れるの?」
「膝上抱っこでOK? ベビーカーのまま入れる?」
そんなママ・パパの不安を解消するために、ディズニーランドのアトラクション全36種を子連れ目線で分類しました!
実際に1歳の子どもを育てる私が、公式サイトや現地の状況を参考に作った完全保存版リストです。ぜひお出かけの参考にしてくださいね。
歩いて回る
自分の足で歩けるようになった子や、ベビーカーのまま雰囲気を楽しみたい時に最適です。
ベビーカーOK
- ペニーアーケード: レトロなゲームセンター。
- シンデレラのフェアリーテイル・ホール: お城の中を見て回れます。
- ドナルドのボート: 船の中を探検できます。
- ミニーの家: おうちの中を探検!とっても可愛いです。
- トムソーヤ島いかだ: 船で移動後、島の中を歩いて回ります。公式サイトではベビーカーOKマークがついていませんが、現地でOKだったという情報あり!階段や吊り橋は行けないけれど、島一周はできるそうです。
ベビーカーNG
- ウエスタンランド・シューティングギャラリー: シューティングゲーム。
- トゥーンパーク: 小さな公園。床が柔らかくなっており、赤ちゃんから楽しめそうです! ベンチがあるので大人も休憩できます。
- グーフィーのペイント&プレイハウス: シューティングなので赤ちゃんは楽しめないかも。
- チップとデールのツリーハウス: おうちの中を探検できます(階段あり)。
ベビーカーのまま乗車OK
- 蒸気船マークトゥエイン号:
1階フロアはベビーカーのまま乗船可能です。膝上での利用もOK。風を感じてリフレッシュできます。
膝上OK(抱っこ紐のままOK)
赤ちゃんが寝てしまった時や、抱っこじゃないと泣いてしまう時に助かるアトラクションです。
0歳の赤ちゃんから安心して楽しめます。
- オムニバス: 2階建てバスでパークを一周。
- ウエスタンリバー鉄道: 本物の蒸気機関車。
- ジャングルクルーズ: 船に乗ってジャングルを探検!(一部暗い場所あり)
- 魅惑のチキルーム: スティッチと鳥たちのショー。
- カントリーベア・シアター: クマたちの賑やかなコンサート。
- アリスのティーパーティー: いわゆるコーヒーカップ。
- イッツ・ア・スモールワールド: 赤ちゃんのディズニーデビュー鉄板!
- キャッスル・カルーセル: ※ロイヤルキャリッジ(馬車)のみ膝上可。それ以外は1人座り必須です。
- ホーンテッドマンション: 抱っこ紐のまま利用可能です。ただ少し怖いかも?
- ミッキーのフィルハーマジック: 3Dシアター。大きな音に驚くかも?
- スティッチ・エンカウンター: スティッチとお喋りできます。
1人で安定して座れる必要あり(膝上キャスト判断)
安全のために「補助なしで座れること」が推奨されているアトラクションです。
- カリブの海賊: 暗くて怖いかもしれません。
- 白雪姫と七人のこびと: 暗くて怖い演出があります。
- ピノキオの冒険旅行: こちらも暗くて怖いかも。
- 空飛ぶダンボ: ダンボの背中に乗ることができます。
- プーさんのハニーハント: 激しく跳ねる動作があります。
- 美女と野獣 魔法のものがたり: 予測不能な動きをするので注意。
- ロジャーラビットのカートゥーンスピン: 激しく回転します。
- モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!: モンスターたちを探しましょう!
※膝上乗車も可能との情報もありますが、最終的な判断は現地のキャストさんの指示に従ってください。
1人で安定して座れる必要あり(膝上NG)
安全バーの構造や利用条件により、膝上での利用ができないアトラクションです。
- ビーバーブラザーズのカヌー探検: 座って足が届く必要があります。
- ピーターパン空の旅: しっかり座れることが必須です。
身長制限のあり(81cm~)
成長の早い1歳児さんなら、クリアできるものも出てきます。
81cm以上
- ベイマックスのハッピーライド
90cm以上
- スプラッシュ・マウンテン
- ガジェットのゴーコースター
102cm以上
- ビッグサンダー・マウンテン
- スター・ツアーズ
0歳・1歳ママ・パパへのアドバイス
ベビーセンターをフル活用しよう!
ディズニーランドには、赤ちゃん連れの強い味方「ベビーセンター」が2箇所あります。 おむつ替え、授乳、離乳食スペースが完璧に整っています。
離乳食スペースにはベビーチェアはもちろん、ミルク用の給湯器、電子レンジ、哺乳瓶を冷やす氷水まで揃っていますよ!
- ワールドバザール・ベビーセンター :
メインエントランスから近いベビーセンター。おみやげを見つつ立ち寄ることができます。 - トゥーンタウン・ベビーセンター:
トゥーンタウンの雰囲気に合ったポップな装飾がかわいい!
また、各エリアの女性用・男性用トイレにもおむつ交換台は設置されていますが、落ち着いて離乳食をあげたい場合はベビーセンター一択です。
無理は禁物!パレードや雰囲気を楽しむ余裕を
ディズニーランドはシーに比べて平坦な道が多いですが、それでも1歳児連れでの移動は体力を消耗します。
- 詰め込みすぎない: 「全アトラクション制覇」は諦めましょう。
- ショー・パレードを活用: ランドはパレードが充実しています。座って鑑賞できる時間を確保して、親子で休憩を取りながら楽しみましょう。
- 移動の戦略: 混雑時はベビーカーでの移動が困難になります。無理に人混みに突っ込まず、空いているルートを選ぶ心の余裕を持ってくださいね。
- パークを最大限楽しむには、スマホアプリが必須!:待ち時間の確認やエントリー受付など、アプリのチェックが欠かせません!
スマホを酷使するので充電がなくなるのも早いです。モバイルバッテリーを忘れずに持っていってくださいね。
まとめ| 事前リサーチで親子ともに余裕をもった1日を
ディズニーランドは、ディズニーシーよりも小さい子どもが楽しめるアトラクションが多いです。
事前リサーチして、親子ともに安心して楽しみましょう!
実際にディズニーランドに行ったときのレポや、ディズニーシーのアトラクション一覧もまとめたので、こちらも参考にしてくださいね。


