こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。
先日、1歳3ヶ月の息子を連れて3泊4日で沖縄旅行に行ってきました。
そこで3泊したのが、「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」。
ウェルカムベビーのお宿ではないのに、実際に泊まってみたらかなり子連れに優しくて快適でした。
ただ、「すべてが完璧!」というわけではなかったので、微妙だったところも含めて、ママ目線で正直レビューします。
結論:赤ちゃん連れの沖縄旅にはちょうどいいホテル
- ベッドくっつけ&ベッドガード即対応で安全
- ベビーアメニティが充実
- 離乳食は初期〜完了期まで事前連絡で対応可
- 水遊び用オムツOKのホテルプール(浅いキッズプールもあり)
- 全室オーシャンビュー
- 美ら海水族館まで車で約20分、瀬底ビーチが徒歩すぐ
- 未就学児添い寝無料
総合すると “子連れでのんびりステイ” にぴったりのホテル でした。
次の章から、詳しくレポしていきます。
1. お部屋・アメニティ | べッド周りの安全性が最高/洗い場つき風呂が神

今回私たちが宿泊したのは、ゲストルーム オーシャンビュー(ツインベッド)。
一番リーズナブルなお部屋でしたが、十分広くて清潔で大満足でした!
ベッド周りの安全性が高い

赤ちゃん連れのホテルステイで気になるのが、ベッド周りの安全性。
- 事前リクエストで ベッドくっつけ対応
- チェックイン後に依頼した ベッドガードも即対応(5〜10分)
と、完璧な対応をしてもらえ、安心して眠ることができました。
今回はお願いしませんでしたが、事前予約でベビーベッドの用意もしてもらえるようです。
洗い場つきのお風呂

子連れ旅行で地味に気になるのが、お風呂。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートはバストイレ別、お風呂も洗い場が広く、1歳児を入れるときにも使いやすい仕様でした。
添い寝無料&部屋が広い
未就学児添い寝無料なのでコスパも抜群!
部屋も広めで、添い寝でも窮屈感はまったく感じなかったです。
子ども用アメニティ・ベビー向け貸出品も充実
子ども用アメニティは、このようなラインナップでした。
- 子ども用歯ブラシ
- 子ども用浴衣・パジャマ(複数サイズあり)
- 子供用スリッパ
また、ベビー向け貸出品もかなり充実していました。
- オムツ用ゴミ箱
- ベビーベッド
- ベビーバスタブ
- 哺乳瓶除菌乾燥機
- ベビーカー
私たちはベビー向け貸し出し品のうち、オムツ用ゴミ箱のみリクエストしたのですが、直前だったためすべて埋まっており借りられず。
代わりに大きめのビニール袋を用意してもらいました。
ベビー向け貸出品はどれも数に限りがあるので、予定が決まったら早めに手配することをおすすめします。
2. 離乳食・レストラン | 離乳食は事前予約が大正解
ヒルトン沖縄瀬底リゾートには、
- オールデイダイニング「アマハジ」
- イタリアンレストラン「セマーレ」
- ステーキ&シーフード「シスクグリル」
- プールサイドバー(季節限定)
の4つのレストランがあります。
私たちはこのうち、ビュッフェを提供しているメインダイニング「アマハジ」の夕食、朝食を利用しました。
到着3日前までの連絡で離乳食対応可

いずれのレストランも、到着3日前までの連絡で離乳食対応が可能です。
事前に月齢、初期~完了期までの離乳食の進み具合、アレルギーについてホテルに伝えておくと、それに合わせた離乳食を用意してもらえます。
写真は完了期の離乳食。
朝食と夕食で違うメニューを用意してもらえました。
「アマハジ」夕食ビュッフェ:赤ちゃん向けは少なめ

我が家の1歳児は、離乳食も順調に進んできており、お子様ランチや大人のとりわけご飯も食べられるようになってきています。
ただ、夕食ビュッフェは海鮮丼やおしゃれな洋食メニュー、お酒のツマミになりそうなものなど大人向けメニューが中心で、1歳児が食べられるものはほとんどありませんでした。
結果、離乳食を予約していて大正解でした。
「アマハジ」朝食ビュッフェ:子どもも食べられるもの多め

朝食メニューは、オムレツ、パン、フルーツ、ヨーグルトなど、1歳児でも食べられるものが多かったです。
フルーツにバナナがあったのが子連れに嬉しいポイント◎
結局離乳食はほとんど食べず、ビュッフェメニューを食べたため、2日目からは離乳食を頼みませんでした。
3. プール&ビーチ | 1歳には最強の環境

水深の浅いキッズプールあり
ヒルトン沖縄瀬底リゾートには、
- 屋外プール大人用エリア
- 屋外プールお子様用エリア(水深45cm~60cm)
- ジャグジーつき屋内プール
の3つのプールがあります。
それほど広くなく、小学生以上のお子さんで、プールをメインで楽しみたい! という場合には物足りないかもしれませんが、1歳児には十分すぎました。
ライフジャケットやアームヘルパーは無料レンタルできるのも嬉しいポイント。
水遊び用オムツOK
プールはいずれも水遊び用オムツOK!
オムツの取れていないお子様でも安心して遊ぶことができるので、子連れにぴったりです。
水遊び用オムツはホテルでも販売していました。
瀬底ビーチが徒歩すぐ

なんといっても嬉しいのが、沖縄でも屈指の美しさを誇る瀬底ビーチが歩いてすぐなところ!
このホテルを選んだ決め手の一つです。
白い砂浜と透き通った水が美しく、息子にとっても最高の海デビューとなりました!
瀬底ビーチでは、遊泳エリアでも色とりどりの魚が泳いでおり、ちょっとしたシュノーケリングも楽しめました。
4. 景色・花火・過ごし方 | 全室オーシャンビューの破壊力

全室オーシャンビューの破壊力
ホテルの部屋で過ごす時間が長くなりがちな赤ちゃん連れ旅行。
全室オーシャンビューの美しい景色がたまりませんでした。
朝・昼・夕方と表情が変わる海を、部屋から堪能できる贅沢を味わいました。
子どもの昼寝中には夫婦でテラスへ。
海風にあたりながら過ごす“THE リゾート時間”も堪能できました。
天気が良ければ、美しいサンセットを見ることもできます。
毎週土曜夜は花火も開催

毎週土曜の夜には、敷地内で打ち上げ花火もやっています。
ホテルの部屋から鑑賞しましたが、想像以上の迫力でびっくり!
息子にとっても初めての花火になりました。(怖くて少し泣いていましたが……(笑))。
美ら海水族館からほど近い立地
沖縄の観光といえば、美ら海水族館!
ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、美ら海水族館から車で20分とアクセスが抜群でした。
空港からは距離があるものの、一度ホテルに到着してしまえば、ホテル周辺からあまり動かずすべてが完結するのが子連れに嬉しいポイントでした。
5. 微妙だった点 | 朝食混雑と立地が△
ここまで、よかった点をレビューしてきましたが、正直微妙なところもありました。
子連れママ視点で正直レビューします。
朝食が激混み
朝食は毎朝激混みで、席に着くのに長蛇の列に並ばなければなりませんでした。
ヒルトン・オーナーズのゴールド会員以上や、スイートルームに泊まっている場合は優先レーンを利用できますが、そうでない場合は時間をずらして早めに利用することをおすすめします。
我が家は一人が並んでいる間、もうひとりは息子と付近をお散歩していました。
メインダイニングのビュッフェクオリティは普通
夕食、朝食ともに利用しましたが、まずくはなくふつうにおいしいけれど、「すごくおいしい!」感じではなく……。
値段の割には微妙だな、と感じてしまい、夕食は初日だけ利用して、2日目以降は外食することにしました。
結果的に沖縄の地元グルメを堪能できたので、これはこれでよかったです。
瀬底島周辺は飲食店が多くない
外食するときに困ったのが、瀬底島は飲食店がそこまで多くないこと。
徒歩圏内はかなり限られており、レンタカーやタクシーの利用が必須レベルでした。
ただ、おいしくて子どもウェルカムな飲食店もたくさんあったので、今後別記事にまとめます。
6. ホテル基本情報
ヒルトン沖縄瀬底リゾート(Hilton Okinawa Sesoko Resort)
- 住所: 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750
- チェックイン / アウト: 15:00 / 11:00
- 駐車場: あり(有料)
- アクセス: 那覇空港から車で約90分(直通バスあり)
- 特徴: 全室オーシャンビュー、瀬底ビーチ徒歩すぐ、子連れ設備◎
- 公式HP: https://sesoko.hiltonjapan.co.jp/
まとめ:子連れの “のんびり沖縄旅” に最高のホテル
ヒルトン沖縄瀬底リゾートは
- 子連れに優しい設備
- ホテル内で完結できる楽さ
- ビーチ&プールが子連れに最高
- 景色の良さ
が揃っていて、「泊まってよかった!」と思える満足度の高いホテル でした。
完璧ではない部分もあるけれど、“赤ちゃん連れの沖縄ステイ” という観点ではかなりおすすめです。
沖縄旅行の際には、ぜひ泊まってみてくださいね。
※設備やサービス内容は執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。



