こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。
「子どもと一緒に北海道旅行に行きたい!
でも、せっかくの北海道グルメ、子連れだと諦めるしかないのかな……」
そんなふうに思っていませんか?
私も行く前は不安でしたが、「子連れ対応より、自分が本当に行きたい店」を優先して突撃してみた結果、意外にもどこも設備がしっかりしていて最高でした!
今回は、私が実際に1歳児を連れて巡った、新千歳空港〜札幌エリアの「ガチ推し店」を5つ紹介します。
えびそば一幻 新千歳空港店(新千歳)

北海道に着いたら(あるいは帰る前に)絶対食べたいのがここ。
新千歳空港には北海道ラーメンの名店が複数出店していますが、私が一番好きなのがこの「えびそば一幻」です。一番並んでいるお店でもあります。
濃厚な海老の香りがたまらない一杯です。

- ベビーチェア:あり(ベルトなしタイプ)
- ベビーカー:横付けは難しいかも。置けるスペースあり。
→空港店なので、大型スーツケースを置くスペースが完備されています。 - キッズメニュー:なし
→1歳児が食べられるものは少ないので、ベビーフードの持ち込みが安心です。 - 雰囲気:空港なので、子連れも多め! 店員さんも慣れています。
ラーメン屋さんはハードル高いと思ってたけど、空港店は回転も早いし、意外とスムーズ!
海老出汁の香りで親のテンションが爆上がりします。
1歳児連れでラーメンなんて絶対無理! と思っていましたが、空港なら子連れも多く行きやすいことは盲点でした。
ただしベビーチェアにベルトはなかったので、我が家は持参したチェアベルトを使いました。
自由に動きがちな1歳児との外食には必須アイテムです。
ちなみに、えびそば一幻のラーメンは、お取り寄せも可能!
なかなか北海道に行けない……というときは、お家でも楽しめますよ!
公式サイト:https://www.ebisoba.com/ig2650/
回転寿司 根室花まる 大同生命札幌ビル miredo店(札幌・札幌駅)

北海道には有名なご当地回転寿司チェーンがいくつかありますが、その中でも私が一番オススメなのが「根室花まる」。
東京にも複数出店していますが、現地で食べるネタの厚みと鮮度は別次元で、札幌に行くと毎回立ち寄っています。

- ベビーチェア:あり(ベルトあり、机に取り付けるタイプ)
- ベビーカー:置けるスペースあり。
- キッズメニュー:なし
→ただ、茶碗蒸し、うどん、ポテトなど1歳児でも食べられるサイドメニューが豊富! - 雰囲気:店内は常に活気があってガヤガヤしているので、多少子どもが声を出しちゃっても気になりにくいのが嬉しいポイント。
札幌中心部には複数店舗ありますが、JRタワーステラプレイス店は絶望的に混みます!
札幌駅近くなら「miredo(ミレド)店」や、すすきのの「ココノススキノ店」を狙うのが、待ち時間を減らすコツです。
とはいえ人気店なので、どこもかなり待ち時間が発生します。時間に余裕を持っていく必要のがおすすめです。
店頭のタブレット端末で整理券を発券したら、あとはスマホで順番が見られるので、先に整理券を入手し、近くを観光するのがおすすめです。
公式サイト:https://www.sushi-hanamaru.com/store/details/_miredo.html?p=a
成吉思汗 大黒屋 札幌2号店(札幌・すすきの)

旭川の超有名店「大黒屋」のジンギスカンが札幌でも食べられます。
北海道大好きな私は、数々のジンギスカンのお店を巡ってきましたが、大黒屋が一番のお気に入り。
とはいえ、1歳児連れでジンギスカンは無理だよな……と諦めていたのですが、ここは今回一番の驚きでした。

- ベビーチェア:バンボあり
- 設備:2号店は「個室あり」「カットハサミあり」という神対応!
- 予約:2号店なら予約可能。
- キッズメニュー:なし
→ハサミがあるので、お肉のとりわけが可能!
1歳児もよほどおいしかったのか、こちらが心配になるほどバクバク食べていました。 - 雰囲気:個室があるのが本当にありがたい! 多少騒いでも他のお客さんの迷惑にならないので、安心して過ごせました。
個室も広々していて、子どもが鉄板に触る心配もなく、想像以上に満足でした!
子連れジンギスカンを検討している方にはおすすめです!
ちなみに、大黒屋は東京にも複数出店しています。
大黒屋のジンギスカンのたれは、ネットでも購入できます。
お家で大黒屋気分を味わうのも楽しいですね。
公式サイト:https://daikoku-jgs.com/free/sapporo-2go
ドレモルタオ(千歳)

「ドゥーブルフロマージュ」で有名な「ルタオ」が運営する、新千歳空港から車で15分ほどのカフェ「ドレモルタオ」。
とろとろ食感のパンケーキが絶品です。

- ベビーチェア:あり(ベルトつき)
- キッズメニュー:あり
→我が家の1歳児は食べられました! - 雰囲気:とにかくおしゃれですが、子連れファミリーも多く、店員さんもとても親切です。
カフェの隣にはショップもあり、ドゥーブルフロマージュをはじめとするルタオのお菓子を購入できます。
パンやソフトクリームも売っていて、飲食スペースもあるので軽い食事を取りたい方にはショップもおすすめ!
ドゥーブルフロマージュはお取り寄せもできます。
公式サイト:https://www.letao-brand.jp/shop/doremo/
ソッリーゾ・デル・オルソ(札幌・大通)

札幌通の友人に教えてもらった、札幌中心部で北海道ならではの食材を使用した本格的なイタリアンジェラートが楽しめるお店です。
ランチではピッツェリア・フリッタ(揚げピザ)やパニーニも提供しており、そちらも絶品です。

- ベビーチェア:椅子の上につけるクッションあり(ベルト付き)
- キッズメニュー:なし
→取り分けも難しいメニューなので、ベビーフードを持参。 - 雰囲気:比較的静かなお店なので、騒ぐのが心配な方は要注意です。
子どもが騒いだらどうしよう……という方は、ジェラートだけさっと食べるのもあり!
私が訪れたときも、ジェラートだけ食べて帰るお客さんも大勢いました。
外出時のベビーフードは、キユーピーのにこにこボックスがおすすめです。
おかずとごはんが一つになっていて、持ち運びも食べるのも簡単です。
公式SNS:https://www.instagram.com/sorriso_dell_orso/
まとめ:1歳児との北海道グルメを楽しむコツ
今回の旅で感じたのは、「北海道の名店は、意外と子連れに優しい」ということ。
その中でも気をつけたい点をまとめてみました。
- チェアベルトを持参する: ベビーチェアがあってもベルトがない場合もあるので、持っておくと安心です。
- 人気店は店舗を選ぶ: 本店だけでなく、新しくできた支店やビル内の店舗を狙うと設備が最新で、比較的空いていることが多いです。
- 予約は迷わず活用: 大黒屋のように、個室や予約が取れる店舗を旅のメインに据えましょう。
子連れでも食い倒れの旅を満喫でき、大満足でした!
北海道旅行を計画しているママ・パパの参考になれば嬉しいです!



