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【2026最新】蔵前神社のミモザと桜を子連れ攻略!ベビーカーでのアクセスや混雑回避のコツ

アイキャッチ画像です。 東京
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こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。

春になると、ベビーカーで赤ちゃんとお散歩がてら、季節の花を楽しみたくなりますよね。

私は「ミモザと桜が同時に楽しめる」と話題の蔵前神社に、ベビーカーを押して行ってきました。

SNSで見る「黄色のミモザ」と「ピンクの桜」の共演は、まさに絶景。

2026年は例年より開花が早く、今まさにミモザが見頃(一部散り始め)を迎えています。

昨年私が育休中にワンオペで攻略した際のルートを、最新情報を交えてアップデートしました。

春のお出かけの参考になれば嬉しいです!

蔵前神社ってどんなところ?

蔵前神社の入口です。

蔵前神社は、東京都台東区蔵前エリアにある、地元の方には昔から親しまれている小さな神社です。

特に春は、「ミモザ」と「河津桜(早咲き桜)」が同時に咲くことで知られ、写真映えスポットとしても注目を集めています。

境内は比較的コンパクトですが、こぢんまりとした温かい雰囲気があり、子連れでものんびり過ごしやすい場所です。

ミモザと桜、見頃はいつ?

蔵前神社のミモザと桜です。

私が訪れたのは3月上旬

ミモザはちょうど満開、桜は7部咲きくらいで、まさに「黄色」と「ピンク」が一緒に楽しめる最高のタイミングでした!

◆ミモザの見頃
→例年2月下旬~3月中旬ごろ
ミモザは春を告げる花とも言われ、鮮やかな黄色が印象的です。

◆河津桜(早咲き桜)の見頃
→例年3月上旬~3月中旬ごろ
ソメイヨシノよりも早く咲くので、ミモザと同時期に楽しめるのが蔵前神社の魅力。

ちなみにSNSなどの口コミを見ると、年によっては2月末~3月初旬にかけて両方が同時に咲いていることもあるようです。

なので、気になる方は公式SNSやGoogleマップの最新の写真をチェックするのがおすすめです!

※2026年は少し早く、すでに見頃を迎えているようなので、今すぐ訪れるのがおすすめです。

実際に行ってみた!ベビーカーでのアクセスは?

結論から言うと……ベビーカーでも非常にスムーズに参拝できました!

蔵前神社はフラットな境内で、段差が少ない設計になっています。

一部、鳥居のあたりにやや小さな段差がありますが、問題なく入れました。

私が行った日は平日の昼間だったのですが、ミモザも桜も見頃で天気のいい日だったためか、思ったよりも混雑していました。

休日はさらなる混雑が予想されるので、ベビーカーの場合は朝早めの時間帯が狙い目かもしれません。

ミモザと桜を背景に、今しか撮れない赤ちゃんの貴重な写真を取ることができ、大満足です!

子どもも初めて見る花に興味をそそられたのか、じっと見ていました。

最寄り駅&エレベーター情報 | 子連れで安心のアクセス方法

蔵前神社の最寄り駅は2つ。どちらもエレベーター完備なので安心です!

◆都営浅草線「蔵前駅」A0出口
駅直結のエレベーターあり。地上に出たら神社まで徒歩2分。

◆都営大江戸線「蔵前駅」A5番出口
こちらもエレベーターあり。徒歩5分ほどで到着。

駅から神社までの道は、歩道も広めでベビーカーでも問題なく移動できました。

また、周辺はおしゃれなカフェや雑貨屋さんも多く、散策が楽しいエリアです。

蔵前エリアには子連れ向けカフェも!

EN CAFEの店内です。

せっかく蔵前まで来たので、周辺のカフェで一息つくのもおすすめ。

蔵前周辺には、素敵なカフェがたくさんあります。

  • ダンデライオン・チョコレート(チョコレート系カフェ、テイクアウト可)
  • EN CAFE(子連れでも入りやすいカフェ)

私は当日、EN CAFEに行きました!

EN CAFEはベビーカー入店OK、授乳室やおむつ替えスペースもある赤ちゃんフレンドリーなカフェでした。

実際に訪れた感想や、最新情報はこちらの記事にまとめています。

まとめ | 春の蔵前神社は親子で楽しめるスポット!

ミモザと桜を同時に楽しめる蔵前神社は、子連れにも優しいお花見スポットでした。

ベビーカーでも行きやすく、季節の花々を親子で楽しめるのはやっぱり嬉しいポイントです。

お散歩ついでにカフェで一息ついたり、周辺の雑貨屋さんを覗いたり、春のおでかけにはぴったりの場所なので、ぜひ訪れてみてください!

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