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【2025年版】ニューアコは1歳児連れでも楽しめる?持ち物・トイレ・宿泊の注意点をママ目線で解説

アイキャッチ画像です。 群馬
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こんにちは、むっく(@mama_mukku)です!

「いつか子どもと一緒に来たいな」
と思っていたNew Acoustic Camp(ニューアコ)

2025年、1歳になった息子を連れて、2年ぶりに参戦してきました!

産前はステージ前でアクティブに楽しんでいましたが、子連れで参加してみると、今まで気づかなかった「ファミリーへの優しさ」をたくさん発見。

来年参戦する自分への備忘録も兼ねて、1歳児連れのリアルなレポをお届けします!

そもそも「New Acoustic Camp(ニューアコ)」ってどんなフェス?

ニューアコの風景です。

「フェス=若者が騒ぐもの」というイメージを覆すのが、毎年群馬県のみなかみ町で開催されるNew Acoustic Camp(通称:ニューアコ)です。

一言でいうと、「山とキャンプと音楽が一体になった、日本一ファミリーに優しい音楽フェス」

普通のフェスと何が違うのか、3つのポイントでまとめてみました。

公式サイト: https://newacousticcamp.com

1. 全編「アコースティック」の心地よさ

ニューアコに出演するアーティストは、みんなアコースティック編成

大音量のスピーカーでドカドカ鳴らすのではなく、山に溶け込むような優しい音色が響きます。

これ、実は「大きな音にびっくりしちゃう小さな子ども」にとっても、すごく過ごしやすい環境なんです。

普段はゴリゴリのロックを演奏しているアーティストのアコースティック演奏、なかなかにレアで楽しいですよ!

2. 「わらう、うたう、たべる、ねっころがる」が合言葉!芝生の上でリラックス

会場はゴルフ場(水上高原リゾート200)の広大な芝生

合言葉の通り、音楽を聞き続ける必要なし!

おいしいごはんを食べたり、歌ったり、レジャーシートに寝転んだり、自由に楽しめます

1歳児がハイハイしたり、トコトコ歩き回ったりしても安心な環境は、親として本当にありがたい……!

3. キャンプそのものがメインコンテンツ

音楽だけでなく、ワークショップ、アウトドア飯、そしてキャンプ。

フェスというより「豪華なキャンプイベントに最高の音楽がついてくる」という感覚に近いです。

夜には星空の下で焚き火を眺めたりと、親子で非日常を味わえる工夫が満載。

「フェスデビューしたいけど、子連れだとハードルが高いな……」と悩んでいるパパ・ママにこそ、全力でおすすめしたいイベントなんです。

宿泊?キャンプ?ニューアコの参戦プランを解説

ニューアコには、自分のスタイルに合わせて選べる主に3つの参戦プランがあります。

  1. キャンププラン
    会場内の芝生にテントを張る、ニューアコの醍醐味!
    オートキャンプや、手ぶらでOKなレンタルテントプランもあります。
  2. ホテル宿泊プラン(会場直結)
    会場である「水上高原リゾート200」に泊まれるプラン。
    移動時間がゼロなので、子連れには一番人気ですが、倍率が恐ろしく高いのが難点。
  3. 日帰り・周辺宿泊プラン
    近隣のペンションや、周辺ホテルを自分で手配するスタイルです。

2日間フル参戦!2025年我が家の宿泊プランと来年への反省

2025年のニューアコは、9/13-14の三連休の土日2日間開催。

これまではキャンプ参加が定番だった私ですが、今回は「1歳児連れでの2日間フル参戦」を完遂するため、身体への負担を考えて「ホテル宿泊プラン」を狙いました!

結果、最高に楽しかったのですが、スケジュール調整には大きな反省点も……。

今回のスケジュール

  • 1日目: 朝から会場入りして参戦 → 水上高原ホテル200(会場隣接)に宿泊
  • 2日目: 朝から閉演までフル参戦 → 越後湯沢まで移動して後泊

【猛省】来年の私(と読者の皆さん)へのアドバイス

結論から言うと、「宿泊予約は、スピード勝負」です。

今回、会場直結の「水上高原ホテル200」を2泊分確保したかったのですが、のんびりしていたらホテル2泊プランはあっという間に売り切れ。

1泊しか取れず、2日目の夜は疲れた体で越後湯沢まで移動しましたが、1歳児を連れての移動は正直かなりハードでした……。

かといって、2日目もフル参戦したあとに自宅まで戻るのも、なかなか大変です。

来年、もし同じように2日間フルで楽しむなら、以下のどちらかを死守したいところ!

  1. ホテルの2泊プランを最速で予約する
  2. 1泊目キャンプ → 2泊目ホテル という連泊コンボにする
むっく
むっく

ニューアコのホテルプランは、チケット発売と同時に埋まる勢いです。
「宿泊してフル参戦したい!」と考えている方は、迷わず最速で予約することをおすすめします!

1歳児とのフェスでの過ごし方

のんびりエリアからの風景です。

ニューアコのメインステージは、通常の野外フェスのような立ち見エリアのほか、後方には椅子やレジャーシートの使用OKの「のんびりエリア」があります。

我が家は基本的には、メインステージの「のんびりエリア」に椅子とレジャーシートを広げて拠点を作りました。

息子も音楽に合わせて手をふりふりしたり、拍手したりとノリノリ!

親も久しぶりの生演奏を堪能できて大満足でした。

子ども用のイヤーマフ貸出もあり、音量対策もバッチリで安心です。

1歳児のフェス飯事情

フェス飯は魅力的なものばかりですが、さすがに1歳児が食べられるものは少なめ。

  • 基本:
    持参した「にこにこボックス」をフル活用。
  • ポイント:
    外で過ごすと体力を消耗するのか、いつも以上に食いつきが良い!
    おやつも食事も「多すぎるかな?」と思うくらい持参するのが正解でした
  • 朝食:
    ホテルの朝食ビュッフェをつけたのは大正解でした。
    これがないと3食ずっとベビーフードになるところでした(笑)。

外出時のベビーフードは、いつもキユーピーの「にこにこボックス」にお世話になっています。

お米とおかずがコンパクトに1つになっていて、とっても便利ですよ!

さすがニューアコ!充実の子ども向け設備

「ファミリー歓迎」を掲げているだけあって、設備はかなり充実していました。

授乳・オムツ替えスペース

授乳室・おむつ替えスペースのテントです。

授乳室とオムツ替えスペースがあるテントも完備!

入口に人がいる受付制になっていて、不審者対策が徹底されていました。

調乳用のお湯が完備されているのも、ミルク育児中のママには嬉しいポイント!

キッズスペース(テント内・屋外)

キッズスペースです。

テント内のキッズスペースには絵本やおもちゃ、お絵かきセットがあり、混雑しすぎず雨宿りにも最適でした。

屋外にはフラフープやロディもあり、歩ける子は体を動かして遊べます。

ワークショップ

1歳児にはまだ早いものが多かったですが、種類は豊富!

工作系のものから木登りなどのアウトドア系のものまで、子どもが参加して楽しめるワークショップが多数用意されています。

3歳以上の子どもだったら、保育士さんの引率で1時間お散歩にいくワークショップもあり、親ものんびりできますよ!

来年以降、ワークショップに参加できるのが楽しみです。

トイレ事情(ここだけ注意!)

仮設トイレがメインなので、どうしても汚れがち。

特に女子トイレは激混みでした。

オムツが外れたばかりのお子さんは余裕を持って並ぶ必要がありそうです。

※男子トイレは比較的スムーズだったようです。

【保存版】子連れフェスの持ち物リスト

今回の参戦で感じた「持っていってよかったもの」と「次回への反省」です。

持っていってよかったもの

アウトドアワゴン(カート)

アウトドア用の椅子やレジャーシートの持ち運び用に持っていきましたが、これが便利すぎました!

ベビーカー代わりに子どもを乗せるのにもぴったりでした。

抱っこ紐と抱っこ紐用ブランケット

ぐずった時やお昼寝用に!

抱っこ紐に小さな赤ちゃんを入れてフェス参戦しているママさん・パパさんも大勢いました。

また9月といえど高原の夜はかなり冷え込むので、抱っこ紐用ブランケットも重宝しました。

我が家はユニクロのものを愛用しています。

レジャーシート&椅子

これまではアウトドア用のローチェアのみで参戦していましたが、今回は子連れということもあり、レジャーシートを持参。

これが大正解でした!

子にご飯を食べさせたり、ごろごろさせたりするのに、レジャーシートは必須です。

雨上がりで芝生が湿っていることもあるので、我が家は厚手のものを購入しました。

多めのエプロン&着替え

1日中外で過ごすことになるので、当然服が汚れる確率も高くなります

うちの子もお茶や食べ物をこぼしてみたり、泥だらけになってみたりと、普段のおでかけより着替えの頻度が高くなりました。

また、水道があまり多くなく、食事用のエプロンを洗うのも難しいので、エプロンも多めに持っていってよかったです。

多めの離乳食(にこにこボックス)&おやつ

外だとお腹が空くのか、いつも以上に食欲旺盛!

とにかくたくさん食べ、念のため……と多めに持参した離乳食をほぼ食べきってしまい、おやつもギリギリでした。

フェス飯で食べられるものがほとんどないこともあり、食事は多めに持参することをおすすめします。

持っていけばよかったもの

ちゃんとした防寒具

ニューアコの開催日は9月の半ば。

特に2025年は残暑が厳しかったこともあり、東京は一歩外に出ると汗だくになるような気候でした。

……が、ニューアコの会場は高原ということもあり、とても涼しく、なんなら普通に寒かったです!

特に夜の冷え込みがきつく、我が家はホテル泊だったのでまだなんとかなったものの、子ども用の防寒具をもっと持っていけばよかったと思いました。

登山靴

会場の特性上、雨が降ると道のぬかるみがとんでもないことになります!

今回、そのことをすっかり忘れて普通のスニーカーで行ってしまい、ドロドロになって後悔しました……。

なぜか私が参戦するときは雨が降りがちなので、来年は絶対に登山靴参戦にします。

抱っこしたまま使える雨具

「雨が降っても、傘でなんとかしよう!」
……と思っていましたが、絶対子どもと一緒に使えるカッパを持っていった方がいいです!

公演中は傘の使用禁止ですし、アウトドアなのでカッパの方が身軽に動けます。

一人用のカッパは持っていっていたのですが、子どもを抱っこしながら着るのは無理。

専用のものを購入していけばよかった、と後悔しました(今回はかなり雨に降られました)。

シャボン玉

正直、これは盲点でした!(笑)

ニューアコでシャボン玉をやっている子どもたちの多いこと!

うちの子もシャボン玉が大好きなので、持っていってあげればもっと楽しめたなぁ、と後悔しました。

芝生の公園のような感覚で遊べるので、外遊びグッズをいくつか持っていくとより楽しめるかもしれません。

まとめ:子連れフェスは「後ろの方」に幸せが詰まってた

子どもが生まれる前は前の方で騒ぐのが楽しかったけれど、後ろのエリアには家族でのんびり過ごしている人たちがたくさんいることを、今回初めて知りました。

子どもと一緒に楽しむ幸せそうな雰囲気、最高でした。

来年はまたキャンプでの参加を目指したいな!

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