こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。
先日、1歳3ヶ月の息子を連れて、家族3人で沖縄旅行へ行きました。
沖縄北部にあるヒルトン沖縄瀬底リゾートを拠点に滞在したのですが、大人も満足、息子にも負担にならず楽しめた旅になりました。
そこで今回は、実際の私の旅程をもとに「沖縄北部・本部町エリア」3泊4日モデルコースをまとめました!
- 1歳でも無理なく楽しめる
- 長距離移動を最小限に
- ホテル時間をしっかり満喫
- 美ら海水族館も取り入れる
という、赤ちゃん連れでもラクに動ける旅程をテーマにしたプランになっています。
これから同じように子連れで沖縄に行く方の参考になれば嬉しいです!
1日目|那覇空港 → 瀬底島へ直行 → ホテルでのんびり

初日は移動の負担を最小限にして、翌日から楽しく動ける状態にしました。
羽田空港→那覇空港へのフライトは、昼便を選択。
朝早すぎずゆとりをもって空港に向かうことができ、またフライト時間がちょうどお昼寝時間と被る旅程にしました。
おかげで、息子は3時間のフライト中、1時間以上は寝てくれ、初めてのフライトも無理なくこなすことができました!
那覇空港到着後は、レンタカーを借りて宿泊先のヒルトン沖縄瀬底リゾートへ直行。
瀬底島エリアまでは高速利用で約1時間半かかりました。
長距離移動になるので、初日は「移動・休憩・ホテル時間」だけで完結するプランがちょうどよかったです。
▼ よかったポイント
- フライトは昼便を選択
- 早めにチェックインして部屋でゆっくり
- 荷ほどき後にプールで軽く水遊び
- 夕食も事前予約してホテル内で済ませる
移動続きでしたが、息子が初めてのプールでおおはしゃぎしている姿を見てホッとしました。
初日は無理をしないことも大切です。
初めてのフライトを乗り切ったコツ、ヒルトン沖縄瀬底リゾートのレポについては別の記事にまとめています。


2日目|移動ゼロで「ホテル周辺だけ」で完結する日

1歳連れだと、やはり移動が大変!
なので2日目はホテル周辺だけで完結する日にしました。
- ホテルプールで遊ぶ
- ホテルの部屋でゆっくりお昼寝
- 瀬底ビーチで海水浴デビュー!
- ホテルの売店や散歩でゆったり過ごす

ホテルから徒歩すぐのところにある瀬底ビーチは透明度が高く、遠浅でとても遊びやすかったです。
息子も初めての海に大喜びしていました。

浅瀬の水中に色とりどりの魚がいて、簡単にシュノーケリングが楽しめるので、大人も楽しめました!
プールもコンパクトで水深が浅いこどもプールもあり、1歳にはちょうどよかったです!

夕方にはテラスでサンセットを眺めながら優雅な時間を過ごし、リゾート気分を満喫しました。
▼ よかったポイント
- プールも海もホテル周辺で完結するので移動が楽
- 昼寝も部屋でゆっくりできるので1歳さんにも負担が少ない
- 大人も楽しめるポイントがたくさん
おこもりステイで1日遊べるホテルは、子連れの強い味方だと実感しました……!
ホテル周辺の子連れで楽しめたレストランについては、別の記事にまとめています。
3日目|近場の美ら海水族館で、短時間で最大限楽しむ日

3日目は“短時間で満足度の高いスポット”を組み込み、1歳でも無理なく楽しめる日にしました。
美ら海水族館は沖縄北部にあるのですが、ホテルからは車で約15分。
北部ステイだとアクセスが最高です。
美ら海水族館は「海洋博公園」という非常に広い公園の中にあるのですが、敷地内には水族館以外にもプラネタリウム、植物園、おきなわ郷土村、オキちゃん劇場(イルカショー施設)などがあります。
私たちは、美ら海水族館とオキちゃん劇場を楽しみました。
美ら海水族館

夏休みシーズンなどの混雑機ではなかったのですが、水族館内は大混雑!
それでも1歳の息子は、
- とてとて歩いては水槽をじっと見る
- 魚の動きに釘付け
という感じで、楽しんでしました。
館内にはおむつ替えスペースや授乳室も複数あり、ベビーカーの貸出もしています。
当然子どももたくさんいて、赤ちゃん連れでも安心して楽しめました。

また、お土産ショップには、親子でおそろいができるTシャツや靴下の販売も!
おそろいの記念品が買えるのが嬉しかったです。
オキちゃん劇場

水族館のあとはそのままオキちゃん劇場へ。
オキちゃん劇場周辺には、ウミガメやマナティーがいるスペースもあります。
ウミガメは餌付け体験もでき、1歳の息子も喜んで餌をやっていました。
オキちゃん劇場では、息子にとって初めてのイルカショーを鑑賞!
息子はじーっとイルカを眺め、ときどき楽しそうに手を叩いていました。1歳児でも十分楽しめます!
オキちゃん劇場では、イルカとの写真撮影体験や餌付け体験も開催。
私たちはイルカの餌付け体験に参加しました。
息子はちょうど寝てしまったので体験できなかったのですが、生の魚をあげるので、1歳にはちょっと難しかったかも。
もう少し大きい子だと、イルカと間近で触れ合える貴重な機会になるはずです!
▼ よかったポイント
- 美ら海水族館までの車移動が最小限で済んだ
- 水族館もイルカショーも1歳が十分楽しめた
- もちろん大人も大満足!
気軽に美ら海水族館に行けるのも、北部ステイならではだと思いました!
4日目|帰るだけの日を心地よく過ごす日

最終日は、移動日も慌てず、最後まで“赤ちゃんが機嫌よく過ごせる時間”を作ることを意識しました。
帰りも昼便のフライトを選択。
朝食を済ませ少しホテルを散策したあと、名残惜しさを抱きつつホテルを出て、車で1時間半かけて那覇空港へ向かいました。
那覇空港は子連れ向けのスペース・飲食店・授乳室が多く、時間調整もしやすかったです。

沖縄滞在最後の食事には、沖縄でチェーン展開しているハンバーガーショップ、A&Wへ。
ベビーチェアもあり、赤ちゃん連れにも優しいお店でした。
息子はポテトと、持参した離乳食のおかずを喜んでパクパク。
大人も最後まで沖縄感を味わえて大満足でした。
人気のようで並んでいたので、時間に余裕をもって訪問することをおすすめします。

空港内には沖縄らしいプリクラもあり、記念に撮影。
息子は「?」顔で一切笑わなかったけど、ママ的には家宝が増えた日でした。
▼ よかったポイント
- 赤ちゃん連れでも最後まで沖縄気分を味わえる食事ができた
- おみやげやさんや飲食店も充実しており、時間調整をしやすかった
- キッズスペースがあり、帰りも体力を削ってから搭乗できた
那覇空港では最後まで沖縄気分を楽しめました!
まとめ:1歳連れは“移動を減らしてホテルと近場を充実”が正解
沖縄は広くて魅力も多いけど、1歳連れの場合は「長距離移動を極力減らす」 が最重要だと実感しました。
- とにかく“移動距離”を減らす
- 昼便×お昼寝時間を狙うと成功率UP
- ホテルは1日は絶対「おこもりデー」
- プール・海どちらもあるホテルが神
- 美ら海水族館は北部ステイ一択
- 昼寝は必ずホテルで確保
- 夜は早めに部屋でゆっくり
これだけで旅がぐっとラクになり、子どもも親も機嫌よく過ごせます。
沖縄旅行を予定している方々の参考になると嬉しいです!


