こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。
上野動物園のパンダが中国に返還されることが報道されてから、連日上野に多くの人が訪れていると話題ですね。
実は本日12/27から、シャオシャオ・レイレイの観覧ルールがガラッと変わりました!
これまでの自由観覧や屋外展示ではなく、『完全予約制・室内展示のみ』の先着順スタイルに。
1歳児を連れて家族3人で初日に行ってきましたが、予約していても40分待ち、身分証必須など、注意点も盛りだくさん。
これから行くママパパが困らないよう、最速で詳細レポをお届けします!
現在の観覧システム概要
- 対象パンダ:シャオシャオ・レイレイ(双子)
- 観覧スタイル: 室内展示のみ(屋外にはいません)
- 予約方法:
- 12/27〜1/12: 公式サイトでの先着順予約(抽選じゃないから今からでも取れる!)
- 1/14〜25: 公式サイトでの抽選予約
- 必須アイテム: 予約完了メール(QRコード)+代表者の身分証明書
予約のコツ

現在、パンダの観覧には通常の入場券とは別に無料の観覧予約券を入手する必要があります。
- 予約サイト: アソビューのサイト
- 先着順の予約開始: 観覧日の1週間前、12時から
- 抽選の予約開始: 日程によって異なります。公式HPをご確認ください。
- 1回の予約人数: 大人(中学生以上)2名、小学生以下3名まで
- チケットは0歳から必要
先着順の予約はかなり激戦で、なかなか予約ページにアクセスできず、アクセスできた頃には終了……なんてことも。
インターネット時報などを活用して、予約開始時間と同時に複数の端末からページにアクセスするなどの工夫が必要です。
キャンセルが出た場合には、都度再販されるので、販売開始タイミングで取れなくても諦めずにこまめにチェックすれば、取れる可能性もあります。
詳細については、必ず公式HPの案内もチェックしてくださいね。
本人確認は「ガチ」!入園までの流れ
入り口でチケットの日時と人数確認、その先でスタッフさんによる対面の本人確認があり、チケットを読み込む形式でした。
免許証やマイナンバーカードなど、原本を忘れずに持っていくことが重要です。
予約した本人がいないと入場できない徹底ぶりで、転売対策がしっかりされているなと感じました。
予約時間より前に並べますが、30分前の時点ですでに行列。
ただ、予約時間枠内だったら無理に早くから並ばなくてもいいようです。
いずれにしても、時間に余裕を持っていくことをおすすめします。
予約してても「40分待ち」?子連れの注意点
待ち時間のリアル
並び始め〜観覧終了まで、私の時は約40分かかりました。
屋外の寒さがキツい!
並び列は完全な屋外(吹きっさらし)です。
レッサーパンダが見えたり、パンダと一緒に写れるAR写真が撮れたりと待ち時間を楽しめる工夫はありますが、とにかく寒い!
雨の日は特に覚悟が必要です。
子連れはブランケットやカイロなど、防寒対策が欠かせません。
【写真あり】初日の現地レポ
観覧ルール

レイレイ→シャオシャオの順に観覧できます。
人数を区切って案内され(1回あたり約20人)、それぞれ前半・後半スペースに分かれ、各1分ずつで移動します。
鐘が鳴ったら移動で、1頭につき合計2分観覧できる仕組みです。
前方での観覧はしゃがむように案内され、しゃがめない人は後方で見るように案内があります。

シャオシャオは、前後半の観覧スペースの後、さらに1分間残れるスペースもありました。
距離は遠いですが、遠目で見ながら最後のお別れができます。
こちらのスペースは任意参加で、残らず帰っても問題ありません。
ベビーカーでも大丈夫?
「子供が乗っていればベビーカーのまま最前列もOK」でした!
ただし、空のベビーカーは後方に置くルールです。
おかげで、1歳児をベビーカーに乗せたまま間近でじっくり見せることができました!
想像以上に見やすい!

人数を絞っている分、以前の自由観覧より圧倒的にゆったり見られました。
前半・後半スペースにわかれており、前半後方で見ていた人も、後半は自然と前方で見られるような仕組みになっていました。
正直、後方でも十分近くでよく見られるので、前の方に行けなくても大きな不満には繋がらないと思います。
アドベンチャーワールドばりの距離感で大満足!
パンダが大好きな1歳の息子も、パンダを指さして「パ!パ!」と大喜び。
息子の嬉しそうな顔を見られたのが一番嬉しかったです。
かなりシステマティックに運営されていて、混乱もストレスもゼロで、感動しました!
まとめ:まだ予約取れるから急いで!
待っている間の寒さだけは地獄でしたが(笑)、室内でゆったり動くパンダを間近で見られたのは最高の思い出になりました。
今ならまだ年始の予約も取れる枠があるみたいなので、ぜひチェックしてみてください!



