こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。
「横浜アンパンマンミュージアムに行きたいけれど、土日は激混みで地獄って本当?」
「平日の朝イチからがっつり計画を立てないと楽しめない?」
そんな風に悩んでいませんか?
我が家もまったく同じ不安を抱えていましたが、先日、「土曜日の午後から当日の思いつきで突撃する」という暴挙に出たところ、想像をはるかに超えて快適に大満喫することができました!
実は、土日の午後は圧倒的な穴場時間帯です。
今回は、1歳の子どもを連れて「14時到着&15時入場」した我が家のリアルなタイムスケジュールと、実際に現地に行って分かった大反省点、そして損をしないための「神駐車場ライフハック」を全公開します!
横浜アンパンマンミュージアムの基礎知識(1階と2・3階の違い)

まず、行く前に絶対に頭に入れておきたいのが、館内の構造とチケットの仕組みです。
ここを勘違いしていると当日パニックになります。
| エリア | 主な施設 | 入場料 | 営業時間 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 1階(ショップ・フード) | レストラン、フードコート、各種ショップ、ゲームコーナー、写真館 | 無料 ※チケット不要 | 10:00〜18:00 | レストラン等のLOは17:00 |
| 2・3階(ミュージアム) | 各種アトラクション、メインステージ、工作エリア、限定ショップ | 有料 ※日時指定制チケット | 10:00〜17:00 | ・土日祝は9時半からの入場枠あり ・最終入場は16:00 |
2階・3階のミュージアムに入るには、公式HPから「日時指定制の電子チケット」を事前購入する必要があります。
「土日の午後なんて売り切れてるんじゃ……」と思いきや、我が家は当日の14時過ぎにフードコートでご飯を食べながらスマホでサクッと取得できました!
空きさえあれば直前でも購入可能です。
※注意:土日の午後枠は「意外と直前でも取れる穴場」ですが、直前すぎて目の前で売り切れてしまうと入場できません。行くことが決まったら、必ず現地の駐車場やフードコートに着く前(移動中や前日など)に、アソビューの空き状況だけでもチェックして枠を確保しておくのが確実です!
【超重要】ワンオペは避けて!大人複数人で行くべき最大の理由
タイムスケジュールをご紹介する前に、声を大にしてお伝えしたいことがあります。
横浜アンパンマンミュージアムは、ワンオペではなく、絶対にパパママなど「大人複数人」で行くのがおすすめです。
なぜなら、ミュージアム内のショーやイベントは「代表者1人が並んで(席を取って)おけば、後から子どもと合流してOK」という神ルールだからです。
じっと待つのが難しい1歳児を連れて、全員で何十分も列に並ぶのは至難の業ですよね。
大人2人以上の布陣であれば、「パパが場所取りに並ぶ」「その間、ママと子どもはすぐ近くのエリアで遊んで待つ」という完璧な連携プレイが可能になります。
我が家はこのシステムのおかげで、子どもの機嫌を損ねることなくすべてのショーを特等席で楽しめました!
【1歳児】15時入場のリアルなタイムスケジュール

我が家が実際に現地で動いた分単位の全記録です。
午後からの立ち回りの参考にしてください。
14:00 | 現地到着・1階フードコートでランチ

お昼のピークを外した14時に到着。まずは腹ごしらえです。
1階の「アンパンマンレストラン」はやはり大混雑で待ち列が発生していたため、整理券だけ発券して隣のフードコートへ移動しました。
(※結果的に30分ほどでレストランに呼ばれましたが、すでにフードコートで食べ始めていたため今回はパスしました。回転は意外と早いです!)

フードコートは席数も多く、さほど待たずに座れました。うどん、ごはんもの、ハンバーガーの3店舗があり、今回は「うどん」をチョイス。



フードコートのメニューには、持ち帰れるどんぶりやレンゲがついているメニューが多数!
どれを選ぶか迷ってしまいます。
もちろん、ベルト付きのキッズチェアも完備されていて安心です。
15:00前 | ミュージアム(2F・3F)へ入場

いよいよ有料エリアへ突撃。
まずは当日のショースケジュールをチェックします。
ちなみに、ショーのスケジュールは公式HPからも事前に確認できます。
午後からの入場でも主要なショーは網羅できますが、15時ジャストの入場だと1つ見逃してしまう計算になるので、やはりもう少し早めの行動がおすすめです。
入場直後 | キャラクターグリーティングに遭遇!

入ってすぐに、アンパンマンとカレーパンマンの公式キャラクターグリーティングが行われていました。
アンパンマンの列はかなり並んでいましたが、スタッフさんの誘導が非常にシステマチックで、列の進みが驚くほど早いです。
1歳の子どもも、大好きなアンパンマンを目の前にして大喜び!
実は並んで待つ公式グリーティング以外にも、館内にはキャラクターがふらっと現れる「不定期グリーティング」があります。
我が家の滞在中だけでも、しょくぱんまん、ばいきんまん、アンパンマンに遭遇しました。
こちらの方が圧倒的に空いているので、見つけたらラッキーです!
15:10 | しょくぱんまんに遭遇!
さらに、しょくぱんまんと不定期キャラグリ。
ほぼ並ばずに写真を撮ることができました!
15:15:「がっこう」エリアで工作教室に参加

アンパンマンかバイキンマンの、頭に乗せられるお面(サンバイザー型)を作れます。
1歳児にはまだ早いのでほぼ親が作りましたが、少しお絵描きをさせたらご満悦。
最初にこれを作って頭に被せておくと、この後の写真映えが最高になります!
こちらもほぼ待たずに体験することができました。
15:25 | 「おうたであそぼ」の場所取り(わいわいパーク)

15:30から始まる「アンパンマンとおうたであそぼ」を観るため移動。
すでに立ち見状態でしたが、1歳児を抱っこすれば問題なく楽しめました。
お姉さんやアンパンマンの歌に合わせて、子どもも手をパチパチして大興奮!
約15分間のコンパクトなショーなので、1歳児でも飽きずに最後まで集中してくれます。
ショーの場所取りは、代表者が1人並んでいれば後からの合流が可能です。
15:45 | 「パンこうじょう」エリア&メインショーの二手作戦

ショーが終わったら、一瞬の隙も無駄にしない連携プレイを開始。
私と子どもは「パンこうじょう」エリアへ。夫は16:00からのメインショーの場所取りへと二手に分かれました。

「パンこうじょう」エリアは、生地をこねたり混ぜたり、パンを焼く工程を覗けたりと、子どもを惹きつける仕掛けが満載。
大して広くないスペースなのですが、1歳児の食いつきが凄まじく、永遠に遊んでいられそうな勢いでした。
15:55 | メインショーの席へ合流
夫が確保してくれた席へ合流。メインショーの場所取りも、荷物のみの放置はNGですが、大人の代表者1人が席にいれば合流OKです。
現在のメインステージは、ステージを取り囲むように客席が配置されているため、開演10分前でも十分に前方の見やすい席を確保できそうでした。
16:00 | メインショー『すすめ!ぼくらのアンパンマンごう!』

大迫力のアンパンマン号が登場し、みんなで歌って踊る最高の15分間。
我が子もノリノリで身体を動かしていました。
16:15〜17:00 | 閉館までエリア内を遊び尽くす!

ショーが終わった後は、17時の閉館までひたすら遊び倒しました。

- ボールパーク:大きなアンパンマンたちの顔のボールが転が広場。
楽しすぎて子どもが大爆笑。ボールは2階のショップで購入もできます。


- みんなのまち:おままごとや写真撮影ができます。

- わんぱくアイランド:1歳児でも安心して遊べるミニアスレチックです。


- ベビーエリア&えほんコーナー:2026年3月19日にオープンしたばかりの最新エリア(※2027年1月中旬までの期間限定)。
靴を脱いで上がれる広々としたスペースにブロックがたくさんあり、アンパンマンの絵本も読み放題。小さな子どもの休憩に最適な神エリアでした。
入場時点からさほど混雑を感じていませんでしたが、16:30を過ぎると、午前中からの入場組が一斉に帰り始めるため、館内はほぼ貸し切り状態のガラガラに。
「みんなのまち」や「わんぱくアイランド」も他の子を気にせず自由に遊べて、最高に快適な空間に変わりました。
17:00過ぎ | 2階のミュージアムショップでお買い物

アンパンマンミュージアムには、1階の誰でも入れるショップのほかに、2階にもミュージアム入場者だけが入れるミュージアムショップがあります。
ミュージアムショップ限定の商品もあるので、チェック必須!
17時を過ぎてから訪れても営業していました。
実際に行って分かった「土日午後」のメリット・デメリット
実際に体験して感じた、リアルな本音をまとめます。
◎ 良かった点(メリット)
ネットの口コミは本物でした。土日の午後は本当に穴場です。
朝イチの殺気立った混雑や、11時〜13時の一番恐ろしい「お昼ご飯時の大混雑&ランチ難民」の波を完全にスルーできるため、親の精神的ストレスが驚くほどありません。
閉館前のガラガラな時間帯は、歩くだけでも快適そのものです。
× 大反省点(デメリット)
「15時入場は、さすがに遅すぎた」 これに尽きます。
「所要時間2〜3時間」が目安という情報が多いですが、実際に行った感想としては、1歳連れですべてを満喫するには2時間では足りません。
午後からのショーを網羅しつつ、1歳児の「無限に遊びたい欲」を満たすには、最低でも3時間は必要です。
大人はすぐ見終わるスペースでも、子どもにとってはワンダーランド。あと1時間は余裕で遊べたクオリティでした。

また、1階の「ジャムおじさんのパン工場(パン屋さん)」は、14時の時点で一部の人気キャラクターパンが売り切れ始めており、17時の閉館後にはさらに売り切れが出ていました。
特にこだわりがない方は閉館後の購入もおすすめですが(我が家はまったく並ばずに購入できました)、お目当てのパン(特に限定品や『おめでとうパン』など)がある方は、入場前にまずパン屋をチェックすることをおすすめします。
結論:土日に行くなら「14時入場」がベストオブベストです!
アンパンマンミュージアムは、実は再入場可能です。
朝イチで行ったけど混んでた……という場合には、午後に入場しなおすのもアリです。
【超重要】公式は使うな!駐車料金を実質無料にする裏ワザ駐車場ライフハック
最後に、車で行くパパママへ、絶対に大損してほしくないお財布の話をします。
アンパンマンミュージアムの公式駐車場は、最初の1時間600円、以降30分ごとに400円かかります。
最大料金の設定がないため、仮に4時間駐車するとそれだけで3,000円が吹き飛びます。
しかも土日は満車で大行列。
そこでおすすめしたいのが、すぐ近くにあるスーパー「オーケー(OK)みなとみらい店」の駐車場、もしくは横浜三井ビルディング駐車場です。。
オーケーみなとみらい店の駐車場詳細
- 通常料金
- 平日:30分 300円 / 最大料金 2,000円
- 土日祝・特定日:30分 600円 / 最大料金なし
- 割引システム:
- オーケーでの買い上げ金額に応じて最大3時間無料
- 専門店(西松屋など)で1,000円以上買い物するとプラス30分無料
- はま寿司の利用でプラス最大1時間無料
我が家はこちらを利用しましたが、土日の午後でも並ぶことなくスムーズに駐車でき、出庫時も大渋滞に巻き込まれませんでした。
アンパンマンミュージアムまで徒歩4分の好立地!
「スーパーでそんなに買い物しないし……」と思うかもしれませんが、オムツや日用品のまとめ買い、お酒、そして「今日の夕飯のお惣菜や食材」をここで買って帰れば、数千円〜1万円の条件はすぐにクリアできます。
ちなみに我が家もオーケーで1万円以上、西松屋で1,000円以上の買い物をし、3時間半分の駐車料金が無料になりました!
オーケーのお惣菜はおいしくて種類も豊富なので、帰宅後すぐに晩御飯にできて最高でした。
横浜三井ビルディング駐車場詳細
- 通常料金
- 全日7:00~23:00:30分 300円 / 最大料金 2,000円
もう一つおすすめしたいのが、同じく徒歩4分のこちら。
土日でも最大料金が設定されているので、「スーパーで買うものがない!」というときにはこちらがおすすめです。
まとめ | 無計画の土日午後でも、1歳児は120%楽しめます!
横浜アンパンマンミュージアムは、がっつり平日に有給を取って計画しなくても、「土曜日の14時」に思いつきで突撃すれば、お値段以上の価値を快適に回収できます。
子供心をくすぐる素晴らしい仕掛けだらけで、1歳のお子様なら確実に目を輝かせて喜んでくれますよ。
今週末のお出かけに迷っているパパママ、ぜひ「14時突撃ルート」を試してみてくださいね!
施設概要
横浜アンパンマンこどもミュージアム
- 入場料:2,200円~2,600円(1歳以上はチケットが必要)
- 予約:必須(空きがあれば直前でも可)
- 営業時間:10:00~17:00
- 休館日: 年末年始、メンテナンス休業
- 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
- アクセス:みなとみらい線 新高島駅より徒歩3分 / JR線 横浜駅より徒歩10分
- 設備:
- 授乳室、オムツ替えスペース完備
- 公式HP:https://www.yokohama-anpanman.jp/
