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【上野】1歳児と行く!国立科学博物館「コンパス」完全レポ!激戦の予約コツ&子連れランチ対策

アイキャッチ画像です。 東京
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こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。

今回は、上野の「国立科学博物館(科博)」内にある大人気キッズスペース「親と子のたんけんひろば コンパス」に1歳児を連れて行ってきました!

「コンパスって何歳から楽しめる?」
「予約が取れないって本当?」

という疑問にお答えすべく、1歳児ママのリアルな視点で、中の様子やチケット争奪戦のコツ、さらには当日の子連れランチ事情まで詳しくレポートします!

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そもそも「コンパス」ってどんなところ?(基本情報・料金)

コンパスの案内です。

国立科学博物館の地球館3階にある「コンパス」は、室内にいながらアスレチックや剥製(はくせい)の観察、工作などが楽しめる、大人気のお出かけスポットです。

まずは気になる料金と基本情報をまとめました。

料金システム

コンパスに入るには、「国立科学博物館の入館料」と「コンパスの利用料」の両方が必要になります。

対象科博の入館料コンパス利用料合計金額
大人(一般・大学生)630円300円930円
子ども(2歳〜小学生)無料300円300円
乳幼児(0歳〜1歳)無料0円0円
注意ポイント

0歳・1歳のお子様はコンパスの利用料は「0円」ですが、入室のための「0円チケット(予約)」は人数分必ず取得する必要があります。忘れないように注意してくださいね。

メインターゲットと利用制限

  • 利用時間: 1回45分の完全入れ替え制(開始時間:10:00、11:00、13:00、14:00、15:00)
  • 対象年齢: 0歳〜12歳(メインターゲットは4歳〜6歳と公式に明記あり)
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【1歳児のリアルな反応】メインターゲットじゃなくても存分に楽しめた!

公式には「メインターゲットは4〜6歳」と書かれており、実際、科博の展示内容を合わせて深く楽しむならそのくらいの年齢がベストだと感じました。

また、室内には「ベビーエリア(赤ちゃん専用スペース)」はありません。

「じゃあ1歳児には早すぎる?」と思いきや……結論から言うと、1歳でもめちゃくちゃ楽しめました!

1. 迫力満点のアスレチック

コンパスのアスレチックの様子です。

大きな滑り台や橋などのアスレチックがあり、子どもたちがのびのびと身体を動かせます。

ただ、高さのある遊具には「2歳以下は非推奨」という注意書きがありました。

実際、滑り台はかなり角度があって、1歳児が1人で滑るのは少し怖いレベルです。

ですが、大人が付き添って一緒に登ったり、安全な場所を回ったりすることで、1歳でも十分にアスレチックのワクワク感を満喫できました!

2. 視覚的な仕掛けと剥製(はくせい)

コンパスの剥製の写真です。

室内にはたくさんの剥製が展示されていて、大迫力!

さらに、アスレチックを登ると上からチューリップの展示を見下ろせるなど、知的好奇心を刺激する学習要素が散りばめられています。

高さのない低い場所にも楽しい仕掛けがたくさん用意されているので、1歳のお子様でも目線を合わせて存分に楽しむことができます。

遊びながら学ぶこともできる、嬉しい仕掛けが満載です。

3. 落ち着いて遊べるコーナーも充実

コンパスの絵本コーナー・標本コーナーの写真です。

身体を動かすだけでなく、ぬり絵や工作ができるコーナー、絵本コーナー、さらには標本に触れられるコーナーも用意されています。

コンパスの工作コーナーの写真です。

アクティブに動くのが苦手なお子様や、少し遊び疲れて落ち着きたい時にも、じっくり座って過ごせる空間があるのは嬉しいポイントです。

毎週水・土・日の14時と15時の回には、ワークショップも行われています。

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正直レポ | 1歳児にとっての「科博」本音レビュー

科博の展示です。

コンパスの45分間は大興奮だった息子ですが、ぶっちゃけ科博の常設展示自体は、1歳児にはまだ少し早かったようです(大人はめちゃくちゃ楽しいのですが……!)。

途中で飽きてしまい、じっくり見るのは難しかったです。

そんな我が家の1歳児が、コンパス以外で一番ヒットした場所がこちら。

科博の地球館の屋上です。
  • 地球館の屋上庭園(スカイデッキ)
科博の電車が見える窓です。
  • コンパス横の窓から見える景色
    ここから電車が走っているのがよーく見えるんです!乗り物好きのお子様なら、展示を見るよりもここから電車を眺めている時間の方が輝いているかもしれません(笑)。
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【土日は激戦】コンパスの予約を勝ち取るコツ

コンパスは完全事前予約制です。当日ふらっと行っても入れません。

そして、土日のチケットは本当に「激戦」です。

予約開始のタイミング

毎月1日の正午(12:00)〜 翌月分の予約がスタートします。

例えば、7月に遊びに行きたい場合は、6月1日の12:00ジャストにサイトにアクセスして席を確保する必要があります。

平日は直前でも比較的スムーズに予約が取れますが、土日祝日はすぐに埋まってしまうため、アラームをかけてスタンバイすることをおすすめします。

また、科博のチケットもインターネットで事前購入できます。

窓口での購入は混雑していることもあるので、事前に購入しておくのがおすすめです。

諦めないで!キャンセル待ちの裏ワザ

もし出遅れて満席になってしまっても、直前になるとチラホラとキャンセルが出ることがあります。こまめに予約サイトをチェックしていると、ぽこっと空きが出る場合があるので、諦めずに覗いてみてくださいね。
実は私も数日前のキャンセル拾いで予約を取りました。

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失敗したくない!当日の子連れランチ事情

科博周辺でお昼ごはんをどうするか、子連れにとっては死活問題ですよね。

当日のリアルな混雑状況をシェアします。

科博の公式レストラン&ラウンジ

  • ムーセイオン(公式レストラン): お昼時は30分以上待ちが当たり前の大混雑。恐竜モチーフのメニューなどは可愛いですが、人はかなり多めです。
  • 日本館地下のラウンジ: こちらでも軽食が食べられます。レストランに比べてかなり空いていたので穴場ですが、残念ながらベビーチェアがありません。 1歳児を大人の膝の上で食べさせる必要があるため、そこだけ許容できれば選択肢としてアリです。

【周辺おすすめ】ランチ難民を回避する周辺カフェ

科博の中で食べるのが難しそうな場合、一歩外に出るのがおすすめです。私が実際に利用してよかった周辺のカフェ記事も合わせて参考にしてください!

Cafe Bellの外観です。
  • 国際子ども図書館のカフェ: 土日の昼時でも比較的空いていて、子連れにも優しく穴場中の穴場です!
EVERYONEs CAFEの外観です。
  • エブリワンズカフェ(EVERY ZN’S CAFE): 上野公園内にあるおしゃれなカフェ。こちらも子連れで利用しやすかったです。
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まとめ | コンパスは事前準備がすべて!

国立科学博物館の「コンパス」は、45分間という時間制限が惜しいくらい、1歳児でも大満足できる最高の遊び場でした!

とにかく大切なのは「1日の12時からの予約を勝ち取ること」です。

ぜひ気合を入れてチケットを入手し、楽しい上野お出かけの思い出を作ってきてくださいね!

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施設概要

親と子のたんけんひろば コンパス

  • 利用料
    • 大人(中学生以上):300円(別途科博の入館料必須)
    • 子ども(2歳~小学生):300円
    • 乳児(0~1歳):無料(予約は必要)
  • 対象:0~12歳(メインターゲットは4~6歳)
  • 営業時間:10:00〜15:45(1回45分・完全入れ替え制 / 最終受付15:00)
  • 休館日: 月曜、年末年始(国立科学博物館に準じる)
  • 住所:東京都台東区上野公園7-20
  • 設備
    • 科博内に授乳室・おむつ替えスペース完備
  • 公式HP:https://www.kahaku.go.jp/learning/compass/index.php
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