ハワイに来たら一度は行きたい、アウラニのキャラクター・ブレックファスト「マカヒキ」。
お値段もそれなりにするし、高額な失敗はしたくない……と悩むママは多いはず。私もそうでした。
今回は、1歳児連れで実際に体験した「11時のブランチ枠」をベースに、予約から食事の取り分け、そしてリアルなキャラグリの様子まで、正直な体験談をまとめてシェアします!
アウラニのお部屋情報が気になる方は、こちらの記事にまとめています。
マカヒキって実際どうなの?

結論から言うと、「満足度は高いけれど、滞在中1回で十分!」というのが私の本音です。
キャラグリの機会は他にもあるし、マカヒキの濃密さは1回味わえば十分すぎるほど。
逆に言えば、その1回をどう過ごすかが最大の鍵になります。
予約・当日戦略の攻略メモ

予約は45日前の日本時間19時から。
アウラニの公式アプリ、もしくは公式HPから予約できます。
英語での予約となりますが、簡単に予約できるので、正直代行会社を使うのはもったいない、と私は思います。
繁忙期でなければ時間ピッタリの待機が必要な激戦というほどではないけれど、いい時間からどんどん埋まっていくので、早めの確保が鉄則です。
ちなみに、宿泊者以外でも予約可能です。近隣ホテルやワイキキから来る方もいるようです。
なぜ「11時ブランチ」を選んだのか

「キャラグリは朝イチ」という定説はあるけれど、私はあえて11時を選びました。
これが結果として大正解。
- ブランチとして活用: 11時なら朝と昼を兼ねられるので、食費の節約にもなります。
- 混雑緩和: 後半になると会場のゲストも減ってきて、キャラクターがテーブルを回ってくれる際の密度がぐっと濃くなる気がしました。
- 当日朝のゆとり: キャラグリのスケジュールは当日9時に発表されます。1歳児連れですし、予定を詰め込みすぎないことで、その場の状況に合わせた柔軟な動きができました。
テラス席と繋がったオープンな空間なので、冷房で冷えすぎる心配もなし!半袖で開放的に過ごせるのも嬉しいポイントです。
逆に大人だけ、もしくは子どもの年齢がある程度大きく、「一日中遊び回りたい!」という方は朝イチの予約がいいかもしれません。
1歳児は取り分けでOK!食事メニューとキッズチェア

メニューはマラサダ、フルーツ、選べるメインのコース。ドリンクもついています。
選べるメインはたくさんあり、迷ってしまいます。


マラサダは優しい味で、1歳児も大喜び!
フルーツも旅行中不足しがちなビタミン補給ができてありがたかったです。


メインははミッキーワッフルとウェルダンのオムレツを選びましたが、どちらも1歳の子どもにシェアして食べられました。
- キッズメニューの罠: 3歳以上はオーダー必須ですが、大人メニューの取り分けで十分すぎるボリューム。無理に頼まず、キッズドリンク(牛乳など)だけ頼むのが賢いやり方です。

- 残ったらパック詰め: 食べきれなくても大丈夫。パックをもらえるので持ち帰り可能です。
- チップの目安: 伝票には18〜20%が目安と記載あり。アウラニどこでもそうですが、この通りに選べばOKです。
記念日ならデザートのプレゼントも

マカヒキ入店の際に、誕生日や結婚記念日など、何かの記念日か聞かれます。
記念日だと、デザートと写真のプレゼントがありました!
アウラニの他のレストランでも記念日ならではのサービスがあったので、記念日で訪れる場合は申告がおすすめです!
ベビーチェア完備でママも安心

1歳児連れで一番心配なのが「食事中にじっとしていてくれるか」ですよね。
その点、マカヒキ含むアウラニのレストランはベビーチェアを完備しています。
しっかり固定できるタイプなので、ママ・パパも落ち着いて食事を楽しめるはず。
キャラクターが来ても、子供が椅子からずり落ちる心配がないのは地味ながら大きなポイントです。
予約の際に、ハイチェア希望の有無を入力できますし、店員さんがハイチェアが必要か確認してくれますよ!
キャラクターとの触れ合いは長丁場!

今回来てくれたのは、ミニー、グーフィー、プルート!

テーブルを回ってきてくれて、セルフでの写真撮影もサインもOKです。

食事時間は長丁場になりがちですが、キャラクターが頻繁に来てくれるので、1歳の子も飽きずに楽しめていました。

最後の方には、グーフィーとプルートが歌に合わせて踊る演出もあって、会場全体が一体感に包まれます。
ちなみに、今回会えたキャラクターのほか、チップ&デール、ドナルド、スティッチ、マックスにも会えるようです。
キャラクターはランダムで日替わりなので、お目当てがいる場合は何回か通わなければなりません。
ミッキーグリーティング&写真購入

最初に行うミッキーとのグリーティングは屋外でゆっくり。プロカメラマンの撮影もあります。
朝早い時間だと並ぶこともあるようですが、私たちが行った時はほぼ並ばずグリーティングできました。

写真はフォトパスの範囲外で、48ドルで台紙と全データ購入が可能。台紙には選んだ写真のほか、ミッキーとミニーの写真もついています。
食事中に見せてくれるけれど、即決しなくて大丈夫。
数日経ってからでも購入できるので、一度冷静になってから判断してくださいね。
実際いくらかかった?お会計のリアル
マカヒキが楽しいのはわかった! ……けど、気になるのは実際かかるお金ですよね。
我が家の場合、合計で147.78ドルかかりました!
当時のレート(1ドル=約160円)で計算すると、なんと約23,644円!
かなり贅沢な朝食です。
費用の内訳は下記のとおりです。
- 大人のコース 57ドル × 2
- 子どもの飲み物(牛乳) 4.5ドル
- 消費税 5.58ドル
- チップ(20%) 23.70ドル
チップは18~20%が目安と案内されますが、存分に楽しめたため20%にしました。
マカヒキを最大限楽しむためのまとめ
最後に、今回学んだマカヒキ攻略のポイントをまとめました!
- 予約は45日前から準備: 激戦ではないが、いい時間帯を押さえるために早めの予約を。
- 11時ブランチも戦略としてアリ: 余裕を持ったスケジュールで、混雑を避けてキャラと濃密に触れ合える。
- メニューはシェアで十分: 1歳児なら取り分けでOK。余ったらパック詰めして持ち帰ろう。
- 写真は即決せず検討: フォトパス範囲外の写真は、数日後でも購入可能なので焦らなくて大丈夫。
- チップは目安に従う: 伝票の18〜20%を選択すれば失敗なし。
正直に書いてきましたが、マカヒキはアウラニ滞在の思い出として本当に価値がある場所です。
「高いから」と諦める必要はないけれど、賢く取り分けや時間を選んで、最大限に楽しんできてくださいね!




