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1歳児とハワイ6泊8日!アウラニ&ワイキキ旅行の持ち物リストとリアルな反省点

アイキャッチ画像です。 ハワイ
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ハワイ旅行の準備、完璧にしたつもりでも現地に着くと「これ必要なかった……」「あれを持ってくればよかった!」と気づくことは少なくありません。

特に1歳児連れとなると、荷物の量は死活問題。

今回は、1歳児を連れて憧れのアウラニに3泊、そしてワイキキに3泊とハシゴした6泊8日のハワイ旅行の持ち物リストを大公開!

実際に私が持って行ってよかったもの、逆に失敗したこと、そして「アウラニ・ワイキキ両方過ごして分かったこと」をまとめてリストにしました。

ぜひハワイ、そして海外ビーチリゾート旅行の参考にしてくださいね!

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1歳児連れハワイ旅行 持ち物チェックリスト

アウラニのオーシャンビューの景色です。

機内と現地での過ごしやすさを意識して、手荷物とスーツケースに分けました。

【手荷物リスト(機内・すぐ使うもの)】

  • パスポート
  • 現金(日本円少し+チップ用などに米ドル)
  • 上着(機内は冷えるので必須!)
  • 離乳食ポーチ(離乳食1食、おやつ、カトラリー、エプロン、チェアベルト)
  • オムツポーチ(オムツ8枚、夜用オムツ2枚、おしり拭き、パン袋)
  • ネックピロー
  • 大人の着替え 1セット
  • 子どもの着替え 1セット
  • 洗面用具(1泊分)
  • 歯ブラシ
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サンダル
  • サングラス
  • アクションカメラ
  • モバイルバッテリー

今回の旅行は、朝ホノルル空港に着いたあと、アウラニに直行するプラン。

機内での必需品以外に、到着後すぐに使うであろう日焼け止めや帽子、サングラスも手荷物に入れました。

【スーツケースリスト(現地での6泊分)】

  • 大人の着替え 5セット
  • 子どもの着替え 7セット
  • 子どものパジャマ 2セット
  • ディズニー衣装 2セット(アウラニ撮影用に最高でした!)
  • 大人の水着 2セット
  • 子どもの水着 2セット
  • 浮き輪(子ども用のみ)
  • 水遊び用オムツ 12枚
  • 防水スマホケース(プールや海で写真を撮るのに必須!)
  • オムツ 37枚(100均圧縮袋でコンパクトに!)
  • 夜用オムツ 8枚
  • パン袋(オムツ処理用)
  • 子ども用ご飯パック
  • おかず系ベビーフード
  • シナぷしゅ野菜ジュレ
  • おやつ(お気に入りのせんべい、クッキー、干し芋など)
  • エプロン(8枚ほど)
  • 離乳食用はさみ(手荷物だと持ち込めない可能性があるので注意)
  • 日焼け止め(予備)
  • 赤ちゃん用ハンガー(水着や服を干すのに便利!)
  • 洗面用具一式
  • 体温計
  • 爪切り
  • (子ども用は事前にかかりつけ医で自費で処方してもらいました)
  • 鼻吸い器(持参して大正解!)
  • 日焼け止め(予備)
  • ビニール袋(汚れ物用に多めに)
  • 充電器
  • シールブック(機内のぐずり対策に必須!行きは夜便なのでスーツケースへ)

スーツケースには一般的な旅行の荷物のほか、ハワイならではの水遊びグッズ、また食べられるものがなかった時用の1歳児の食べ物を多めに入れました。

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実際に旅行して分かった!成功&失敗ポイント

今回の旅で「こうしておけばよかった!」と痛感したリアルな感想です。

1. 食事について:離乳食と「野菜不足」対策

  • 肉類NGのルール: ハワイへ持ち込む離乳食は、肉類(チキンエキス含む)が入っているものはNGです。パッケージの表示を必ず確認してくださいね。
  • パックごはんは不発: レンチン必須のパックごはんは、結局一度も使いませんでした。持参するなら、常温でそのまま食べられるものを。
  • シナぷしゅ野菜ジュレは神: 海外だとどうしても野菜不足になりがち。これを飲ませておけば安心というお守り的存在でした。アウラニでも同じものを持っている親子を見かけましたよ!

2. 浮き輪はどこまで必要?

  • アウラニ: ライフジャケットが完備されているので、浮き輪は不要です。
  • ワイキキ: プールサイドで簡易的なものが借りられることが多いです。1歳児だと海で泳ぎ回ることは少ないので、大人用は必要ありませんでした。子ども用の浮き輪はなかったので、愛用しているスイマーバの浮き輪の出番もありました!

3. 衣類とパッキングの裏ワザ

  • 圧縮袋は必須: オムツは圧縮袋でカチカチにすると驚くほど省スペースになります。百均でビニールのものを購入し、現地で捨てて帰りました。
    衣類の圧縮には、無印良品の「仕分けケース圧縮タイプ」がおすすめです!
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  • 洋服は多めに: 現地調達できますが、やっぱり高いです……。Tシャツやズボンは日本から少し多めに持っていけばよかったと後悔しました。
  • 水着は1セットでOK: すぐ乾くので、予備を含めても1セットで十分。現地で可愛いものを買うのも旅の楽しみですね。

4. 機内での強い味方「シールブック」

百均のシールブックの写真です。

今回の6泊8日の旅、特に帰りの長時間フライトで大活躍したのがシールブックです。

1歳児の集中力を持続させるための最強アイテム。

もし持っていくなら、「台紙から剥がしやすいタイプ」かつ「何回も貼って剥がせるタイプ」を選ぶのがポイント。

機内の狭い空間でも、これさえあれば静かに遊んでくれる時間が作れるので、親のメンタルを守るためにも絶対に忘れないでくださいね!

今回、行きは夜便だったので持ち込まず、帰りの昼便で効果を発揮させるためにスーツケースにこっそり忍ばせました。

5. 忘れちゃいけない「地味な神アイテム」

  • スリッパ: これを忘れたのが今回の旅の最大の後悔!ホテルの部屋で素足で過ごすことに抵抗がある方は、必ず持参してください。地味ですが、あるとないとでは快適さが段違いです。
  • ディズニー衣装: アウラニに行くなら、ディズニー衣装は絶対に持っていきましょう!ディズニーランドで買ったものやバースデイの服を着せて写真を撮ると、一生の思い出になりますよ。キャラグリ時に反応もしてくれます!
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ハワイ旅行を快適にする!厳選・神アイテムまとめ

ハワイの夕焼けです。

今回の6泊8日の旅、実際に使ってみて「これは絶対に持っていくべき!」と確信したアイテムをまとめました。

これからハワイへ行く方は、ぜひ旅の準備リストに加えてくださいね。

1. 防水スマホケース

ハワイはプールや海で過ごす時間が圧倒的に長いので、必須中の必須アイテムです。

これがあれば、スマホを水没させる心配をせずに最高の笑顔を写真に残せます。

アウラニではカードキーで部屋付け払いもできますが、ちょっとした支払い時にもスマホを首から下げておけるので本当に便利でした。水が一切入らないタイプを選べば安心です。

2. Insta360 Ace Pro2(アクションカメラ)

思い出を最高画質で残したいなら、アクションカメラは欠かせません。

私はInsta360 Ace Pro2を愛用していますが、海でもプールでもガンガン使えて、動画も静止画もプロ並みの仕上がり。

スマホよりも圧倒的にきれいに残せるので、後から見返した時の感動が違います。

3. 水遊び用オムツ(グーン)

現地でも買えますが、ハワイ価格で割高なのが痛いところ。

使い慣れた日本製品を、日本から持参するのが賢い節約術です。

私はいつもグーンのものを愛用しています。まとめ買いしてスーツケースに詰めていきましょう!

4. 高機能日焼け止め(アネッサ ピンク)

子どもには「アネッサのベビー用(ピンク)」を徹底。

強力な日焼け止め効果がありながら、生後1か月から使える肌への優しさが魅力です。

おかげで、ハワイから帰国した今も「本当にハワイ行ってきたの?」と言われるほど白さをキープできました。

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5. 鼻吸い器(ベビースマイル)

「旅行中に風邪を引いたら……」という不安を消すためのお守りです。

長期旅行だと体調を崩すリスクはゼロではありません。

ベビースマイルの鼻吸い器は、電池式でコンパクトなので持ち運びも簡単。吸引力も十分で、鼻詰まりで夜泣きする心配から解放されたのは大きかったです。

6. パン袋(防臭袋)

これは盲点になりがちですが、「必須」です。

現地のホテルにはオムツ専用のゴミ箱がないことが多く、使用済みオムツの処理に困ります。

「おむつが匂わない袋」よりも安く、同等の効果を得られるこちらがおすすめ。

普段のオムツポーチにこの袋を入れておけば、外出先でも持ち帰らなければいけない場面で匂いを気にせずスマートに対応できますよ。

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7. IFME(イフミー)のサンダル

1歳児の歩き始めや海辺での歩行に、イフミーのサンダルは非常に優秀です。

ビーサンは脱げてしまって無理ですし、選択肢が少ない中でこれはベストな選択。

ただ、水陸両用とはいえ水に濡れると乾きにくいので、水遊び用ではなく「外歩き用」として履かせるのがおすすめです。

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まとめ | 準備を制して楽しい旅を!

せっかくのハワイ旅行、準備を完璧にして楽しみたいですよね!

今回、サンダル(イフミー)の水濡れ問題やスリッパ忘れなどの「やらかし」もありましたが、それも良い思い出。

これからハワイへ行く皆さんが、荷物の準備に迷わず、現地で思いっきり楽しめることを願っています!

あわせて読みたい | 国内ビーチリゾートの準備はどうする?

今回ご紹介したのは海外・ハワイ仕様の持ち物ですが、以前1歳児と沖縄に行った際は国内ならではのパッキングを工夫しました。

「海外と国内でどこが違うの?」という疑問は、こちらの記事で比較してみてくださいね。

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