アウラニ・ディズニー・リゾートでの滞在、毎日の食事も楽しみの一つですよね。
アウラニには魅力的なレストランが多く、どこもとってもおいしいのですが、すべての食事をホテル内で済ませるのは、予算的にも選択肢的にも非常にもったいないです。
実は、アウラニから徒歩7分ほどの「コオリナ・ステーション」を活用し、ホテル内と周辺を賢く使い分けることで、アウラニ滞在のQOLがぐんと上がります。
今回は、実際に1歳児を連れて何度も足を運んだ経験をもとに、アウラニ内&周辺の食事スポットをすべて網羅してシェアします。
アウラニ・ディズニー・リゾート内レストラン全網羅
アウラニ内は「雰囲気」と「利便性」で使い分けるのが鉄則です。
レストラン分類マップ
| カテゴリ | レストラン名 | 予約 | 1歳児連れの攻略法 |
| 王道・イベント | マカヒキ | 必須 | 11時ブランチ狙い。シェアで十分。 |
| カ・ヴァア・ルアウ | 必須 | 3時間長丁場。1歳児にはハードル高め。 | |
| 記念日・贅沢 | アマアマ | 必須 | 大人の時間。キッズコース有、シェアも可。 |
| 日常の主力 | オフ・ザ・フック | 不要 | モバイルオーダー可。取り分け推奨。 |
| ウル・カフェ | 不要 | 電子レンジ有。日常使いに最適。 | |
| 軽食・おやつ | オレロ・ルーム | 不要 | 朝のテイクアウトマラサダが狙い目。 |
| ママズ・スナック | 不要 | ポテト等シェア可。 | |
| リトル・オヒピーズ | 不要 | アイスなど。ビーチ遊びの合間の休憩に。 | |
| パパルア・シェイブアイス | 不要 | ミッキー型かき氷で写真映え抜群。 | |
| 大人専用 | ワイラナ・プールバー | 不要 | 大人の休憩用に。 |
1. イベント | アウラニに来たなら外せない
マカヒキ

アウラニといえばここ! キャラグリができる朝食が有名です。キャラグリはありませんが、ディナーでの利用もできます。
1歳児ならキッズメニューを頼むより、親の分からシェアで十分なボリューム。
滞在中、一度は行きたい王道レストランです。
カ・ヴァア・ルアウ
ショーとビュッフェが楽しめるレストラン。
大人190ドル〜と高額、かつ3時間拘束されるため、今回は「1歳児が楽しみきれない」と判断し見送りました。
お子さんがある程度大きければ、楽しめること間違いなしです!
2. 記念日 | 大人も食事を楽しみたい時
アマアマ

海辺の絶景とコース料理を楽しめるファインダイニング。
キッズコースもありますが、1歳児なら親のコースを取り分けで優雅に楽しむのがおすすめです。
コース料理なので時間がかかり、また子連れが多い店というわけでもないので1歳連れだと対策が必要ですが、贅沢な時間を楽しむことができますよ!
3. 日常 | 滞在中の「頼れる」食事処
オフ・ザ・フック

マカヒキより気軽に使えるフルサービス店。
モバイルオーダーでテイクアウト利用も可能です。
量が多めなので、1歳児連れはシェアで注文がおすすめ!
ウル・カフェ

今回の旅で最も重宝したレストラン。
朝昼晩対応、テイクアウト中心で気軽に利用できます。
電子レンジ、飲み物リフィルもあり、子連れの「困った」を全て解決できます。
4. 軽食・おやつ | スナックやアイスクリーム
オレロ・ルーム

高級ラウンジですが、朝はマラサダをテイクアウト可能です。

マカヒキの隣にあり便利。1歳児もおいしそうに食べていました!
ママズ・スナック・ストップ

プールサイドで楽しめる気軽な軽食店。
フィッシュアンドチップスやサンドイッチなど、子どもとシェアしやすいメニューが豊富です。

COCONUT BREAD SHRINPをテイクアウトしましたが、とてもおいしかったです!
リトル・オヒピーズ

ビーチサイドにある軽食店。ソフトクリームなどが楽しめます。
パパルア・シェイブアイス

ミッキー型のかき氷が食べられるお店。とってもカラフルで映えます!
ワイラナ・プールバー
18歳以上限定プール脇の、大人限定のカウンターレストラン。
ハワイ料理やピザなど軽食もあります。
戦略的アドバイス | 1歳児連れ旅の食事ルール
- 「キッズメニューは頼みすぎない」: アウラニの食事は全体的にボリュームがあります。まずは親の分を注文し、必要であれば追加するスタイルが経済的かつ合理的です。
- 「ウル・カフェを使い倒せ」: 電子レンジの存在は、離乳食や取り分け後の温め直しに不可欠。ここを「拠点」にするだけで、滞在の難易度は劇的に下がります。
- 「モバイルオーダーを活用せよ」: オフ・ザ・フックのようなモバイルオーダー可の店は、待ち時間を最小限にできるため、子どもの機嫌を損ねずに食事ができます。
コオリナ・ステーション周辺(徒歩7分)
アウラニから散歩がてら行ける「食の聖地」。
ここを知っているか知らないかで、滞在費は大きく変わります。
1. テイクアウト・買い出し系
アイランド・カントリー・マーケット

アメリカのコンビニ・ABCストアの高級ラインです。


パンやサンドイッチだけでなく、惣菜、寿司、焼きたてピザなどが充実。朝食から夕食まで賄えます。

最大のメリットはアルコールとフルーツがアウラニより圧倒的に安いこと。
バナナの価格差には驚かされます(アウラニは1本4ドル、アイランド・カントリー・マーケットなら一房1.99ドル)。
薬や日用品など、ちょっとした足りないものもここで買うのがおすすめです。
ビーチサンダルや水着や服なども売っていて、お土産を探してみるのも楽しいですよ!
Tropic Poke

評価の高いポケの店。

テイクアウトはもちろん、店内利用もできます。ベビーチェアも完備。
ウル・カフェのポケと食べ比べをするのも楽しいですね。
Farm To Barn Cafe & Juicery

アサイーやサンドイッチの軽食店。

朝のお散歩がてらコオリナ・ステーションに行き、ここでアサイーをテイクアウトするのもおすすめです。
スターバックス
コオリナ・ステーションにはスタバも入っています。
テイクアウトはもちろん、店内飲食も可能。本場のスタバを楽しめます!
2. レストラン系
Monkeypod Kitchen
人気のハワイアン料理店。
ワイキキの店舗に行ったのですが、格別においしく、味は間違いなし。子連れにも優しかったです。
エッグスンシングス
日本でもお馴染みのパンケーキ屋。
朝は混雑するので早めの行動がおすすめです。
1歳児連れの戦略 | 現場のリアル
どこへ行っても困らないための、私の立ち回り方です。
- 取り分けの判断基準: どの店も量は多め。味は多少濃いめでも、旅行中と割り切ってシェアしましょう。「形状(喉に詰まらないか)」「生ものかどうか」「アレルギー」の3点だけは必ず確認してください。
- ベビーチェア: 基本的にほぼ全店で完備されているため心配無用です。
- 節約の鉄則: 食事は「イベント(マカヒキ等)」と「日常」で分けること。朝食や晩酌のお酒は、迷わずアイランド・カントリー・マーケットで調達してください。
賢いママ・パパの「持ち込み」チェックリスト
現地調達もいいですが、日本からこれを持参すると心の余裕が違います。
- レトルト離乳食・スープ: 慣れた味の確保は子供の精神安定剤になります。肉製品は持ち込みNGなので、注意が必要です。
- 携帯用洗剤: リフィルマグやマグカップの洗浄に必須。水洗いでは限界があります。
- 使い捨てテーブルマット: 外食時の汚れ防止に。
まとめ | 食の戦略で、旅の質はもっと上がる
アウラニ滞在は、ホテル内とコオリナ・ステーションを使い分けることで、驚くほど快適でコストパフォーマンスの高いものになります。
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賢く選択して、家族で最高の思い出を作ってください!










