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【1歳児と体験】スカイバス東京に乗ってみた!子連れで東京タワー・レインボーブリッジコースを満喫

アイキャッチ画像です。 東京
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東京観光で人気の「スカイバス東京」。

屋根のない2階建てオープンバスに乗って、東京タワーやレインボーブリッジなど東京の名所を巡れる観光バスです。

「子連れでも乗れる?」
「ベビーカーはどうする?」
「夏は暑い?」
「東京に住んでいても楽しめる?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

先日、1歳の息子と一緒に「東京タワー・レインボーブリッジコース」に乗ってきました!

「子どもが喜べばいいかな」と思って乗ったのですが……想像以上に大人も楽しめる!!

普段見慣れている東京の景色も、2階建てオープンバスから眺めると全く違って見え、とても新鮮でした。

今回は実際に乗ってみた感想や、子連れで利用する際の注意点を詳しく紹介します。

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スカイバス東京とは?

スカイバスの外観です。

スカイバス東京は、丸の内を発着する屋根のない2階建てオープンバスです。

東京タワーやレインボーブリッジ、皇居、銀座など、東京の人気スポットを約50分で巡ることができます。

車内ではバスガイドさんによる案内があり、景色を見るだけでなく東京の歴史や街並みについても学べるのが魅力です。 

東京観光はもちろん、「東京に住んでいるけど観光気分を味わいたい」という方にもおすすめです。

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子連れで乗ってみた結論|めちゃくちゃおすすめ!

結論から言うと、子連れでもかなり楽しめました!

特によかったポイントはこちら。

  • 1歳でも楽しめた
  • 東京タワーやレインボーブリッジを間近で見られる
  • 東京観光にもぴったり
  • バスガイドさんの案内がおもしろい
  • 約50分なので子どもも飽きにくい
  • 大人も想像以上に楽しめる

息子は東京タワーや大きな道路を興味津々で眺めていました。

途中で気持ちよくなったのか寝てしまいましたが、降りたあともしばらく「にかいばす のった!」と何度も話していて、それだけ楽しかったようです。

「子ども向けの乗り物かな?」と思っていましたが、実際は大人の方がテンションが上がるくらい楽しい体験でした。

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スカイバス東京のコース・料金

現在は以下のコースがあります。(料金は変更になる場合があります。)

コース所要時間内容
皇居・銀座・丸の内コース約50分皇居・国会議事堂・銀座・丸の内を巡る
東京タワー・レインボーブリッジコース約50分東京タワー・レインボーブリッジ・お台場・豊洲・築地・銀座を巡る
東京トワイライト・ナイトコース約50分夜景を楽しめる人気コース

今回我が家が利用したのは、東京タワー・レインボーブリッジコースです。

東京タワーのすぐ近くを通り、レインボーブリッジを渡る人気No.1コース。

初めて乗るなら、このコースがおすすめだと思います。

料金

料金はコースや曜日によって異なります。

平日(大人 / 子ども)土日祝(大人 / 子ども)
皇居・銀座・丸の内コース2,000円 / 1,000円2,200円 / 1,100円
東京タワー・レインボーブリッジコース2,200円 / 1,100円2,400円 / 1,200円
東京トワイライト・ナイトコース2,600円 / 1,300円2,600円 / 1,300円

3歳以下は保護者の膝の上で乗車する場合は無料、座席が必要な場合は子ども料金が必要です。 

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チケットの購入方法・予約方法

チケットは

  • 丸の内・三菱ビルヂング1階のチケットカウンター
  • インターネット予約

のどちらでも購入できます。

私はネット予約を利用しました。

当日でも空席があれば予約可能ですが、人気コースは満席になることもあるため、予定が決まっているなら事前予約がおすすめです。予約は30日前から可能です。 

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実際に「東京タワー・レインボーブリッジコース」に乗ってみた!

ここからは、実際に乗車した様子を写真とあわせて紹介します。

丸の内三菱ビルディング前集合

集合は出発15分前

今回は少し早めに到着しましたが、出発直前に来る方も多かったです。

座席は購入時にコンピューターで自動的に割り当てられる指定席なので、「早く並べば前の席に座れる」というわけではありません。 

そのため、必要以上に早く並ぶ必要はありませんでした。

丸の内を出発!

スカイバス2階絡みた景色です。

受付を済ませると、スタッフの案内でバスへ。

スカイバス東京は屋根のない2階建てオープンバスで、乗車するのは2階部分です。

大きなガラスの窓がありますが、高さは十分あるので「落ちそう」「怖い」と感じることはありませんでした。

息子も窓から街並みを眺めながら、とても楽しそう!

スカイバスから見た丸の内の風景です。

まずは丸の内のビル街を抜けていきます。

普段歩いている街でも、2階建てバスから眺める景色はまるで別世界。

ガイドさんの案内を聞きながら走るので、「へぇ、そうだったんだ!」という発見も多く、東京に住んでいても十分楽しめました。

東京タワーを真下から見上げられる!

スカイバスから見た東京タワーです。

しばらくすると東京タワーへ。

これが本当に迫力満点!

バスは東京タワーのすぐ近くを通るので、真下から見上げるような景色を楽しめます。

普段なかなか見られない角度なので、思わず写真を撮りたくなるスポットです。

ここはぜひカメラを準備しておきたいポイント!

角度を変えて何度も東京タワーを眺めることができます。

レインボーブリッジは想像以上に楽しい!

スカイバスで首都高に乗るところです。

私が一番感動したのがここ。

首都高速に入り、そのままレインボーブリッジへ向かいます。

高速道路をオープンバスで走る体験は想像以上!

風を全身で感じながら走るので、とても爽快でした。

乗車した日は暑い日でしたが、走行中は風がしっかり吹き抜けるため、思っていたより快適です。

「夏だから暑そう……」と思っていましたが、意外と気持ちよく過ごせました。

スカイバスでレインボーブリッジを渡っているところです。

レインボーブリッジから眺める東京湾の景色も最高で、この区間だけでも乗る価値があると思います。

湾岸エリア・築地・銀座へ

スカイバスから見た銀座の風景です。

レインボーブリッジを渡ったあとは、

  • 有明
  • 晴海
  • 豊洲
  • 築地
  • 銀座

など東京の人気エリアを巡ります。

スカイバスから見た歌舞伎座です。

観光スポットをバスで一気に巡れるので、「短時間で東京らしい景色を楽しみたい」という方にもぴったり。

写真映えする景色も多く、カメラ好きの方にもおすすめです。

息子は途中で夢の中へ…

最初は景色を夢中で眺めていた息子。

窓から下を見たり、周りの景色を指差したり、とても楽しそうでした。

が、心地よい揺れと風が気持ちよかったのか、途中からぐっすり爆睡(笑)

それでも降りたあともしばらく「にかいばす のった!」と何度も話していて、本当に楽しかったようです。

そして何より、子ども以上に大人が楽しんでしまいました(笑)

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子連れでも乗れる?実際に利用した感想

結論から言うと、1歳児連れでも問題なく楽しめました。

実際に乗って感じたポイントはこちらです。

3歳以下は膝上なら無料

我が家は1歳だったので膝上で利用しました。

約50分でしたが、特に窮屈さは感じませんでした。

車内にはもう少し大きいお子さんもいましたが、膝上で利用しているご家族も見かけました。

一方で、まだ小さい赤ちゃんは抱っこ紐を使っている方が多い印象。

活発で立ち上がりそうなお子さんや、長時間抱っこに慣れていない場合は、抱っこ紐があると安心だと思います。

シートベルトあり

座席にはシートベルトがあります。

ただし、大人用サイズなので、小さなお子さんまでしっかり固定できるタイプではありません。

スタッフの案内に従い、安全に乗車しましょう。 

ベビーカーもOK

ベビーカーは折りたたんで預けることができます。

2階部分には持ち込まず、1階部分で預かってもらえました。

大きな荷物も、積載可能な範囲で預かってもらえます。 

泣いてしまっても大丈夫?

乗車中に泣いているお子さんもいましたが、オープンバスということもあり、そこまで気になりませんでした。

周りも子連れファミリーが多かったので、過度に心配しなくても大丈夫だと思います。

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子連れで乗るときの注意点

実際に利用して感じた注意点をまとめます。

トイレは事前に済ませておこう

車内にトイレはありません。

約50分のコースなので、出発前に済ませておくのがおすすめです。

丸の内の出発場所周辺には、おむつ替え台や授乳室を備えた施設もあるので、小さなお子さん連れでも安心ですよ。

飲食は禁止

車内での飲食は禁止です。

ただし、フタ付きの飲み物は持ち込みできます。

特に夏は水分補給できるよう、飲み物を持参しておくと安心です。

傘・日傘・自撮り棒は禁止

安全上の理由から、

  • 日傘
  • 雨傘
  • 自撮り棒

の使用は禁止されています。

写真を撮るときは、スマートフォンやカメラをしっかり持って撮影しましょう。

なお、雨天時にはレインコートが無料で配布されます。運行状況は天候によって変更になる場合があるため、心配な日は事前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

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季節別の服装・持ち物

屋根のないオープンバスなので、季節によって快適さが変わります。

私が乗ったのは夏でした。

信号待ちでは日差しを感じましたが、走り始めると風が吹き抜けて想像以上に快適でした。

持っていくと便利なのはこちら。

  • 帽子:風で飛ばされないあご紐付きがおすすめです。
  • 日焼け止め:子ども用に新生児から使える日焼け止めをしっかりと塗りました。
  • 飲み物
  • サングラス:飛ばされないよう注意
  • 羽織り:屋根がないため、日差し対策にも

春・秋

気温が変わりやすい季節なので、薄手の羽織があると安心です。

冬はオープンバスならではの寒さが予想されます。

防寒対策をしっかりして乗車するのがおすすめです。

あると便利なものはこちら。

  • コート
  • マフラー
  • 手袋
  • ブランケット
  • カイロ
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スカイホップバスとはどう違うの?

似たサービスに「スカイホップバス東京」があります。

主な違いはこちらです。

スカイバス東京スカイホップバス東京
約50分の周遊コース乗り降り自由
ガイド付きガイドなし(音声ガイド)
指定席自由席
要予約予約不可

東京を効率よく観光したいならスカイホップバスも便利ですが、「50分で気軽に東京観光を楽しみたい」「ガイド付きで東京の街を知りたい」という方にはスカイバス東京がおすすめです。

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まとめ|東京観光にも東京在住の方にもおすすめ!

1歳の息子とスカイバス東京に乗ってみましたが、想像以上に楽しい体験でした。

特に印象的だったのは、

  • 東京タワーを真下から見上げられる迫力
  • レインボーブリッジをオープンバスで走る爽快感
  • ガイドさんの案内で東京をより深く知れたこと

そして何より、東京に住んでいても新しい発見がたくさんあったこと

子どもも大喜びで、親としても嬉しかったです。

東京観光を予定している方はもちろん、「都内在住だけど、いつもと違う休日を過ごしたい」という方にも、ぜひ一度体験してみてほしいアクティビティです。

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基本概要

スカイバス東京

  • 料金(コース・曜日により変動):
    • 大人(13歳以上):2,000~2,600円
    • こども(4歳以上):1,000~1,300円
  • 所要時間:約50分
  • 対象:誰でも
  • 住所:東京都千代田区丸の内2-5-2(三菱ビルヂング前)(JR東京駅丸の内南口より徒歩約5分)
  • 予約:可
  • 設備
    • 車内トイレなし、ベビーカー折りたたんで預かり可
  • 公式HP:https://www.skybus.jp/
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