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【多摩】京王れーるランドは1歳でも楽しめる?土日の整理券と混雑回避ルートを徹底解説

アイキャッチ画像です。 東京
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「電車好きの聖地」として名高い、多摩動物公園駅すぐの京王れーるランド

「こぢんまりしている」と聞いて油断していましたが、1歳児を連れて行ってみたら、結局半日以上遊び倒すことになりました。

今回は、実際に行ってわかった各フロアの見どころや、土日の整理券争奪戦のリアルランチ事情をまとめて解説します。

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京王れーるランドとは?

京王れーるランドの外観です。

京王電鉄が運営する、鉄道のテーマパークです。

多摩動物公園駅の目の前にあり、室内遊び場や実物車両の展示が充実しているため、天候を気にせず遊べるのが魅力。

大規模な鉄道博物館に比べるとコンパクトですが、その分移動が楽で、小さな子供連れには「ちょうどいいサイズ感」の施設です。

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京王れーるらんどは1歳でも楽しめる?

京王レールランドの館内図です。

大規模な鉄道博物館と違い、移動距離が短いのが最大のメリット。

1歳児特有の「歩きたがる」「すぐ疲れる」というサイクルに対し、「ちょうどいいサイズ感」の施設です。

  • ベビーカー: 本館ではベビーカーの利用は禁止です。入口付近にベビーカー置き場が完備されているので、そちらに置いて移動することになります。屋外展示場はベビーカーでも入場できます。
    歩くのはまだ不安がある……という方は、抱っこ紐の持参がおすすめです。
  • 授乳室・オムツ替え: 館内に完備されています。清潔感もあり、安心して滞在できました。
  • 対象年齢: 1歳だと「プラレールで遊ぼう」の細かいパーツや「シミュレーター」はまだ早いですが、「バスの運転席」「ミニ電車」「本物の車両」は食いつき抜群です。乗り物好きの息子は本当に楽しそうで、あっという間に時間が溶けました!
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各フロアの紹介と楽しみ方

1階:体験と展示のフロア

入ってすぐの1階は、実際に触れて体験できるコーナーが目白押しです。

バスの運転席です。
  • バス展示(運転席・ブザー)
    実物のバスが展示されており、運転席に座れます。貸出用の帽子を被れば、気分は運転手さん!
    運転席は1回2分交代のルールがありますがそこまで激混みではないので、何度も並び直して楽しめました。
    座席部分は時間制限なく遊べ、「降車ブザー」が鳴らし放題なのが、子供にはたまらないようです。
車掌体験ができるブースです。
  • 電車の車掌・運転体験
    実際の車両の運転席に入ることができます。
    ※本格的な運転体験(シミュレーター)は小学生以上が対象です。
京王れーるランドのフォトブースです。
  • フォトスポット
    お子様サイズの制服を借りて写真が撮れます。
ジオラマ展示の写真です。
  • ジオラマ展示
    5分100円で模型を動かすことができます。1歳児にはまだ早かったですが、多くのお子さんが楽しそうに遊んでいました。

2階:整理券必須!遊びのフロア

2階は子供たちが最も長く滞在するエリアですが、土日は要注意です。

プラレールで遊ぼうの写真です。
  • プラレールで遊ぼう
    自分たちで線路を組んで遊べますが、完全整理券制です。
    土日は非常に人気で、「今受け取って3時間後の枠」ということもザラにあります。入館したらまず整理券を確保するのが鉄則です。
    我が家は今回は見送りました。
アスれーるチックの写真です。
  • アスレチック「アスれーるチック」(未就学児限定)
    鉄道を模したボールプールや滑り台がある遊び場です。
    こちらも整理券制で、土日は1時間待ち以上の枠になることが多いです。
    電車を模した仕掛けがたくさんで、乗り物好きは間違いなく楽しめます!
プラレールタワージオラマの写真です。
  • プラレールタワージオラマ
    巨大なプラレールのジオラマ展示です。
    展示をじーっと眺めているだけで十分楽しそうでした(笑)。
プラレールペイント工房の写真です。
  • プラレールペイント工房(1,000円)
    自分だけのオリジナルプラレールが作れます。

整理券はいずれも1階の入口すぐ、インフォメーションで入手できます。

入館したらまず整理券をもらうのが攻略のポイントです。

屋外展示:ミニ電車と実物車両

2階から外へ出ると、開放的な展示スペースがあります。

ミニ電車の写真です。
  • ミニ電車(1回100円)
    屋外を走るミニ電車に乗れます。100円という良心的な価格設定が嬉しいポイント。我が家は3回乗りました(笑)。
    抱っこでの乗車はできず、自分で座れることが条件なので、月齢の低いお子さんは注意が必要です。
往年の車両5台展示の写真です。
  • 往年の車両5台展示
    かつて活躍した車両が並んでおり、中に入ることも可能です。
    屋外エリアは屋根付きなので、雨の日でも濡れずに車両見学ができるのが素晴らしいですね。
    息子はいろんな電車を渡り歩くだけでも楽しそうにしていました。

アネックス(別館)

本館を出てすぐの場所にあります。

  • ミュージアムショップ:ここだけでしか買えないオリジナルグッズが充実。
カットモデルの写真です。
  • カットモデル:電車の先端部分の展示があります。
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持ち込みOK!ランチ・飲食スペース事情

京王れーるらんど内にはレストランはありません

ただし、飲食スペースは充実しています。

2階テラスの写真です。
  • 屋外エリア:椅子とテーブルがあり、持ち込みのご飯を食べられます。ベビーチェアも完備。
  • 2階テラス:こちらも飲食可能です。

どちらも比較的座席数があり、そこまで混雑していないので、お弁当やコンビニ飯を持ち込んでサクッと済ませるのが効率的です。

土日祝日は、京王れーるらんど内で電車をモチーフにしたオリジナルのお弁当販売もしています。

しっかり外食したい場合は、隣接する「京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)」内のカフェを利用するのも手です。

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【プラスα】セットで楽しむ!周辺の最強スポット

京王れーるらんどの周辺には、子連れで絶対にハズさない2つの施設があります。

その日の天気や子供の体力に合わせて「はしご」すれば、1日中このエリアだけで完結できますよ!

晴れの日は「多摩動物公園」へ

広大な敷地で動物たちと触れ合える、多摩動物公園

アップダウンがあるため、歩き始めた1歳児の体力作りにはもってこいです。

ライオンバスや昆虫園など、1歳児の五感を刺激するスポットが満載です。

雨の日は「京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)」へ

天気が悪い日や、もっと激しく体を動かしたい時はこちら。

完全屋内施設なので、雨や暑さを気にせず快適に遊べます。

0〜2歳児専用のエリアも完備されており、大きい子に揉まれる心配がないのも安心ポイント。

施設内にカフェもあるので、ランチ難民になる心配もありません。

オトクに遊べる京王れーるランドとの共通チケットもあります。

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駐車場はどこがおすすめ?

「京王れーるランド」には専用・提携駐車場がありません。

車で行く場合は、多摩動物公園周辺の京王ストアが運営する駐車場や民間駐車場を利用することになります。

土日は動物園の来園者で混雑しますが、周辺には数多くの民間駐車場があるため、少し探せば余裕を持って停めることができました。

民間駐車場は少し歩く場所が多いですが、1日1,000円~1,500円程度と安く停めることができましたよ。

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まとめ | タイパ最強の子連れスポット

施設全体がコンパクトにまとまっているため、親の体力を温存しつつ、子供を大満足させられる優良スポットでした。

土日に行くなら、「まずは整理券を確保」。これだけは忘れないでくださいね!

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施設概要

京王れーるランド

  • 利用料
    • 1歳以上:400円
    • 京王あそびの森 HUGHUGとの平日限定共通券(1歳以上):1,600円
    • 京王あそびの森 HUGHUGとの土休日限定共通券(1歳以上):2,100円
  • 対象:誰でも
  • 営業時間:9:30~17:30
  • 休館日: 水曜日(祝日の場合は翌木曜日休館)、1月1日
  • 住所:東京都日野市程久保3-36-39
  • 設備
    • 授乳室・おむつ替えスペース完備
  • 公式HP:https://www.keio-rail-land.jp/
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