こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。
先日、1歳5ヶ月の子連れで2泊3日で冬の北海道に行ってきました!
「1歳連れで冬の北海道? 無謀じゃない?」
正直、私も行く前は不安でした。
東京とは気温が文字通り「桁違い」の北海道。
(札幌で0℃だと「今日はあったかいね〜」なんて会話が聞こえてくるレベルです!)
でも、しっかり対策すれば0℃の世界でも子供はニコニコ、親も美味しい海鮮を堪能できます。
逆に、靴や手袋の準備を一つ間違えるだけで、旅行台無し&子供が泣き叫ぶ地獄絵図になります……。
実際に現地で使ってみて
「これがあって命拾いした…!」
「これは失敗した、事前に準備すべきだった…!」
というリアルな声をリストにまとめました。
手荷物(すぐ使うもの)
- オムツポーチ
(オムツ8枚程度、おしり拭き、パン袋、オムツ替えシート) - 離乳食ポーチ
(にこにこボックス/おやつ/エプロン/カトラリーセット/はさみ/チェアベルト) - ウェットティッシュ
- 抱っこ紐(モンベルのポケッタブルベビーキャリア)
- モバイルバッテリー(寒冷地は電池の減りが異常に早いです!)
- 日焼け止め(雪の照り返しで意外と焼けます)
- 子ども用の予備の着替え1セット
- 耳当て付き帽子(機内から降りた瞬間から必須!)
- 雪遊び用の服(つなぎ形式)
- 雪用ブーツ
- アクションカメラ
スーツケースに入れたもの(現地で使うもの)
- オムツ(スーツケースの隙間に入るだけ多めに)
- 予備のおしりふき
- パン袋の予備
- にこにこボックス×2
- おやつ
- エプロン×4
- 子どもの着替え3セット
- 受診セット
(母子手帳・保険証・医療証) - 歯磨き粉
- 洗面用品(保湿剤)
- 衛生用品(爪切り・体温計)
汚す前提で、着替えなど多めに持っていきました。
今回も現地調達せず、家からすべて持って行く前提で準備をしましたが、札幌だけであれば正直気軽に買い足せるので、消耗品は買い足してもいいかもしれません。
おでかけの必須アイテム
北海道旅行にも、おでかけのときにいつも持っていっているこれらのアイテムを持っていきました!
旅行だけでなく、普段のおでかけでも大活躍間違いなしのアイテムを紹介します!
パン袋(オムツの匂い防止用)| 匂いゼロ・価格圧倒的
オムツポーチに常備しているほか、自宅でも使っています。
「オムツが匂わない」と謳っている商品もありますが、実はパン袋でも同様の効果がある+安いんです!
実際使ってみると、本当に匂いが漏れません!
今回は特に、オムツ用ゴミ箱がないホテルにも宿泊したので、本当に重宝しました。
安いので、ちょっとした汚れ物をいれる袋にも気軽に使えます。
にこにこボックス(離乳食)| 手軽に持ち運べる
外出時の離乳食には、ずっとキユーピーの「にこにこボックス」を愛用しています。
「にこにこボックス」は、おかずとおかゆがセットになった商品で、月齢ごとに複数種類展開しています。
食べる量にあわせて容量も2種類。
コンパクトでかさばらず、1食分の食事がセットされており、さらに捨てるのも簡単なのでおでかけのときの離乳食はこれ一択!
2026年夏に生産中止が決定してしまっているのですが、購入できるかぎりはこちらを使用しようと思っています。
カトラリーセット | ケース付きが便利
子ども歓迎のお店には子ども用カトラリーを用意しているところも多いですが、今回の北海道旅行では、私がどうしても行きたいお店を中心に訪れました。
そんなときも、カトラリーセットがあると安心!
私は持ち運び用にリッチェルのケースつきのものを愛用しています。
子ども用カトラリーがあったとしても、食べにくそうなときは普段から慣れているこれを使用しています。
はさみ | なんでも食べやすく!
だんだんと大人の取り分けも増えてくる時期は、カットはさみも必須!
お子様ランチも食べられるようにはなってきましたが、からあげやうどんなど、まだまだカットが必要なものも多いです。
はさみもケースつきのものを購入。
何でも切れて、こちらもおでかけ時の必須アイテムです!
おやつ | ケースに入れ替えて安心
食べるの大好きな息子は、おやつがあればにっこにこ。
我が家はピジョンのおせんべいやビスケット類を愛用しています。
そのままいれると割れてしまうので、ダイソーで購入したケースに収納しています。
抱っこ紐 | モンベルのポケッタブルベビーキャリアが便利
1歳を過ぎて歩けるようになってきたとはいえ、まだまだ抱っこで移動することも多い息子。
抱っこ紐は必須ですが、本人が歩く気分のときは邪魔になってしまいます。
そんなときに便利なのが、モンベルの抱っこ紐、ポケッタブルベビーキャリア。
抱っこ紐としての安定感はありながらも、使わないときはかなりコンパクトに収納できます。
腰のすわった7ヶ月~24ヶ月ごろまでと使用できる期間は長くないのですが、おでかけのときにはお守り代わりに持っていると便利です。
今回も、飛行機での寝かしつけや、街歩きで大活躍しました!
チェアベルト | どんな椅子でも安心!
北海道の飲食店、ベビーチェアはあっても「ベルトなし」のタイプが意外とありました。
ベルトがないベビーチェアでも、なんなら普通の大人用椅子でも、チェアベルトさえあればしっかり子どもをホールドできます。
動き回りたい盛りの1歳児、これがあるだけで親がゆっくりご飯を食べられるかどうかの死活問題に関わります……!
持っていってよかったもの
耳当て付き帽子
私は手編みしていきましたが、これは絶対必須です!
東京の冬用帽子では耳がちぎれるほど冷たくなります。
耳までしっかり覆えるタイプを準備してください。
ちなみに手編みでも1日~2日程度で編めるので、編み物好きな人にはおすすめです。
雪遊び用の服(西松屋のつなぎ)
スキー場に行く予定がなかったので、西松屋のある程度水を弾きそうなあったかつなぎにしました。
しっかりとしたスキーウェアでなくても、1歳児がちょっと雪を触ったり歩いたりする程度ならこれで十分!
コスパ最強でした。
アクションカメラ
今回もアクションカメラを持参しました。
アウトドアでの使用も考えられているので、雪で濡れても、氷点下の気候でも問題なく、安心して使用することができました。
我が家ではInsta360 Ace Pro2を使用しています。
冬の北海道のような過酷な環境でもバッテリーがすぐに切れたりすることなく、さすがのクオリティでした。
持っていけばよかったもの
雪用ブーツ
厳密に言うと、アウトドアブランドの本格的なものではなく、アカチャンホンポで安いものを購入して持っていったのですが。
当日いきなり履かせたら、慣れない重さと感触で全然歩いてくれませんでした……!
行く前に家や公園で数回履かせて、「これを履くと楽しいところに行けるよ」と慣らしておくことを強くおすすめします。
物自体はよく、アウトドアブランドのお高いものでなくて十分でした!
手袋
「ミトンは嫌がるかな?」と思って持っていかなかったのですが、大失敗。
手が冷たすぎて、手袋なしで冬の北海道は無謀でした(泣)。
結局、札幌駅の大丸にある子ども服フロアで現地購入。
東京の店舗では1歳用は品揃えが薄いですが、札幌なら種類豊富!
もし忘れたら「札幌駅で本場仕様を買う」のも一つの手です。
まとめ:冬の北海道は「防寒」と「慣らし」が9割!
沖縄の時とは全く違うパッキングになりましたが、しっかり準備したおかげで、0℃の世界でも楽しく過ごせました。
1歳児連れの旅行は、大人だけの旅行とは持ち物も大きく異なるので、注意が必要です。
これから冬の北海道へ行くママ・パパ、靴だけは事前に履かせておいてくださいね!笑


