アンパンマン好きの子どもと四国旅行!
今回は、岡山駅〜高知駅間を走る「土讃線アンパンマン列車」に乗ってきました。
土讃線アンパンマン列車には、赤と黄色の2種類があります。今回乗車したのは、きいろいアンパンマン列車です。
最大の魅力は、24席限定の「アンパンマンシート」!
座席だけでなく、天井やブラインド、テーブルまでアンパンマンと仲間たちでいっぱいです。
今回は児島駅から岡山駅までの約20分間、2歳の子どもと実際に乗車しました。
車内の様子やアンパンマンシートの特徴、子連れで乗ってみた感想を写真付きで紹介します。



土讃線アンパンマン列車とは?

土讃線アンパンマン列車は、JR四国が運行する特急列車です。
岡山駅〜高知駅間を走っていて、赤と黄色の2種類があります。
車内には、アンパンマンと仲間たちに囲まれて旅を楽しめる「アンパンマンシート」が用意されています。
土讃線アンパンマン列車の基本情報
| 運行区間 | 岡山駅〜高知駅 |
| 列車の種類 | あかいアンパンマン列車・きいろいアンパンマン列車 |
| アンパンマンシート | 1号車・24席限定 |
| 予約 | 指定席の予約が必要 |
| 予約開始 | 乗車日の1か月前の午前10時 |
※運行する列車やアンパンマンシートの設定は、車両運用などによって変更される場合があります。乗車前に公式サイトで確認してください。
公式サイト:土讃線アンパンマン列車|JR四国
アンパンマンシートの予約方法
アンパンマン列車には通常の指定席もあるため、アンパンマンシートに乗りたい場合は、予約時に専用の座席を選ぶ必要があります。
予約は乗車日の1か月前、午前10時から
アンパンマン列車のきっぷは、乗車日の1か月前の午前10時から予約できます。
主な予約方法は次のとおりです。
- インターネット予約:JR西日本の「e5489」
- 駅の窓口や指定席券売機など
ネット予約の場合は、アンパンマンシートが設定された列車を選びましょう。
アンパンマンシートは24席限定なので、乗車日が決まったら早めに予約するのがおすすめです。
※通常の指定席とアンパンマンシートでは、予約する座席が異なります。
予約方法の詳細はこちらの記事に詳しくまとめています。
きいろいアンパンマン列車の車内を紹介!

今回乗車したのは、きいろいアンパンマン列車。
アンパンマンシートがあるのは1号車です。

車内に入ると、さっそくアンパンマンと仲間たちがお出迎え!
普通の特急列車と同じように座席が並んでいますが、内装がアンパンマン仕様になっているのが特徴です。
座席にはアンパンマンと仲間たち!

アンパンマンシートは2人掛けの座席で、座席ごとにアンパンマンと仲間たちが描かれています。
座席によってキャラクターの組み合わせが異なるので、どの席に座れるかも楽しみのひとつです。
アンパンマンだけでなく、いろいろな仲間たちがいるのがうれしいポイント。
アンパンマン好きの子どもなら、座席を眺めているだけでも楽しめそうです。
天井にもアンパンマンがいっぱい!

アンパンマンがいるのは座席だけではありません。
見上げると、天井にもアンパンマンと仲間たちが!
車内のいろいろな場所にキャラクターが描かれているので、乗車中も飽きずに楽しめます。
カーテンやテーブルもアンパンマン柄

窓のカーテンにもアンパンマンの仲間たちが描かれています。

テーブルもアンパンマン仕様!
細かいところまで世界観が統一されていて、アンパンマン好きにはたまらない車内です。
ぜひ乗車したら、座席だけでなく天井や窓まわりもチェックしてみてください。
トイレもアンパンマン仕様!

車内にはトイレや多目的室もあります。
トイレの中にもアンパンマンの柄がありました!
子連れで特急列車に乗るときは、トイレがあるかどうかも気になるところ。車内に設備があるのは安心ですね。
一方で、今回利用した車両では、専用のベビーカー置き場や大きな荷物置き場は見当たりませんでした。
ベビーカーを持ち込む場合は、折りたたんで座席付近に置くことを想定し、車内のスペースに余裕を持たせておくとよさそうです。
普通の指定席との違いは?
土讃線アンパンマン列車には、通常の指定席とアンパンマンシートがあります。
大きな違いは、やはり車内の装飾です。
アンパンマンシートでは、座席や天井、ブラインド、テーブルなど、さまざまな場所にアンパンマンと仲間たちが描かれています。
一方で、基本的には通常の特急列車と同じように座って移動する列車です。
車内で遊べるスペースがあるわけではありませんが、アンパンマンの世界観を楽しみながら目的地まで移動できます。
アンパンマン好きの子どもにとっては、移動時間そのものが楽しい体験になりますよ。
2歳児と土讃線アンパンマン列車に乗った感想
今回は児島駅から岡山駅まで、約20分間乗車しました。
高松駅から児島駅までは瀬戸大橋アンパンマントロッコに乗り、児島駅で乗り換えて岡山駅へ向かいました。
トロッコの開放的な車両とは違い、こちらは普通の特急列車という印象です。
ただし、車内はアンパンマンと仲間たちでいっぱい!
うちの2歳児も、アンパンマンがたくさんいる車内に大喜びでした。
乗車時間は短かったものの、アンパンマンの座席や天井、ブラインドなど、車内の装飾を楽しめて満足!
アンパンマンが好きな子どもなら、移動時間が短くても十分楽しめると思います。
ちなみに、アンパンマン列車のおもちゃも販売されています。
おうちでも楽しい思い出に浸りながら遊ぶことができますね。
まとめ | アンパンマン好きなら乗ってみて!
土讃線アンパンマン列車は、通常の特急列車に乗りながら、アンパンマンの世界観を楽しめる列車でした。
実際に乗ってみてよかったポイントはこちら。
- 24席限定のアンパンマンシート
- 座席ごとに異なるキャラクター
- 天井やブラインド、テーブルまでアンパンマン仕様
- トイレにもアンパンマンの柄がある
- 2歳児も大喜び!
アンパンマンミュージアムなどの施設に行くのも楽しいですが、移動中もアンパンマンを楽しめるのがアンパンマン列車の魅力です。
四国旅行で岡山〜高知間を移動する予定がある方や、アンパンマン好きの子どもとの旅行を計画している方は、ぜひ乗車を検討してみてください!




\アンパンマンミュージアムの記事はこちら/



