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【2026春】おかあさんといっしょファミリーコンサート参戦レポ!1歳児連れのNHKホール攻略術

アイキャッチ画像です。 東京
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こんにちは、むっく(@mama_mukku)です。

おかあさんといっしょファミリーコンサート2026年春の東京公演(NHKホール)に、1歳児を連れて行ってきました!

「チケットが取れたけど、1歳児を連れて最後まで楽しめるかな?」
「当日の混雑が不安……」

というママ・パパに向けて、実際に行ってわかったNHKホール攻略法をまとめました!

ぜひシミュレーションとして役立ててください!

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【到着〜入場】NHKホール場外の状況

開場前の写真です。

まず、到着時間は「開場20分前」がベストです。

  • ベビーカー: ホール内には持ち込めません。外の指定置き場に預けることになるので、特に小さい子連れの場合は抱っこ紐は必須アイテムです。
場外フォトスポットの写真です。
  • 場外フォトスポット: 入場列とは別に、外にもフォトスポットがあります。ここも行列になっているので、写真を撮りたいなら開場前に済ませてしまうのが一番スムーズです。開場前に撮りそこねてしまった場合は、終演後に撮影することもできます(ただし、終演後も並びます)。

ベビーカーの預け入れや場外フォトスポットの撮影が不要な場合は、開場時間くらいに到着しても十分です。

ちなみに、開場20分前に到着しても入場までにかなりの列ができています。

入場までにそれなりに時間がかかるつもりで準備をしていくのがおすすめです。

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【開演前】NHKホールの動線に注意!効率的な回り方

当日の会場マップです。

NHKホールは「2階が入り口」です。

ここが最大のポイント!

グッズ販売(1階と2階あり)

  • 1階: クレジット・電子マネー利用可
  • 2階: 現金のみ(※今回の運用)。2階には商品のサンプルがありました。

人気グッズは終演後には売り切れることもあるので、事前に公式HPでチェックして、開演前に買うのが鉄則です。

館内フォトスポット(1階が狙い目!)

場内フォトスポットです。

入り口がある2階は激混みですが、実は1階にも同じスポットがあります。

  • 攻略法: 入場してすぐに階段やエレベーターで1階へ降りると、比較的空いていてスムーズに撮影できました!スタッフさんが撮影してくれます。
    1階も時間が経つにつれて混雑してきたので、早めに列に並ぶのがおすすめです。

協賛・体験コーナー(2階)

アットホームブースの写真です。
  • アットホームブース: フォトスポットと、スタンプを押せる写真立てがもらえます(※写真立ては終演後に外でも配っていたので、無理に並ばなくてもいいかも?)。
  • NHK ONEコーナー: シールプレゼントがあるのでお見逃しなく!
  • CD/DVD販売コーナー:会場限定特典もあったので、気になっている人は立ち寄ることをおすすめします。

飲食・トイレ事情

客席内は飲食禁止です。

ロビーにはベンチが複数あり、座って食べさせることができました。

1歳児はお腹が空くとぐずりはじめるので、開演前にしっかりおやつタイムを取るのが正解。

オムツ替えスペース・授乳室の写真です。

オムツ替えスペース・授乳室も完備されています。

今回は2階に特設のオムツ替えスペース・授乳室、1階にオムツ替えスペースがありました。

開演直前、終演直後は激混みなので早め早めの行動が吉。

クロークも便利

2階の入ってすぐのところに、クロークもあります。

特に2歳以下の子連れは膝上鑑賞がほとんどのはず。大きな荷物は預けてしまったほうがスムーズですよ。

終演後もそこまで混雑することなく、スムーズに荷物を受け取れました。

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【公演内容】1歳児の反応と見どころ

豪華メンバー勢揃い!

ゆういちろうお兄さんまやお姉さんかずむお兄さんアンお姉さんファンターネの仲間たちがフル出演。

さらに、今回はゲストとしてあづきお姉さんも登場!

あづきお姉さんからアンお姉さんへのバトンタッチを思わせるストーリー展開には、親の方が感動してしまいました。

1歳児のリアルな様子

公演時間は1時間

  • 歌パート: 知っている曲が多く、目を輝かせて拍手!ノリノリでした。
  • ストーリーパート: 1歳には少し内容が難しく、途中で飽きてぐずる場面も。
  • 後半: 怒涛の歌ラッシュで再び引き込まれる!

【結論】
ストーリーをしっかり理解して楽しめるのは3歳くらいからかもしれませんが、1歳でも生のお兄さん・お姉さんのパワーには圧倒され、十分楽しんでいる様子が見られました。

特に開演直後の歌ラッシュでは、目を輝かせてノリノリで手を叩いていて、一緒に来られてよかった、と心から思いました。

また、客層はメインターゲットの3歳~4歳くらいの子はもちろん、0歳くらいの子も多くいました。

上演中も子どもを抱えて入退場している方も多く、全員子連れなので、1歳連れでも気軽に楽しめました。

今回のプログラム(※公演のネタバレを含みます)

今回の公演のプログラムはこちら。

公演プログラムです。

入場時にもらえる袋の中にプログラムが入っており、事前にどんな曲をやるかがわかる仕組みになっています。

最近の月の歌から定番ソング、ちょっと珍しい曲まで盛りだくさんのなんと23曲!

基本的にはストーリーにあわせた選曲となっています。

その中で、昨年耳に残る音楽と歌詞で話題になった「いいんだよ!インド洋!陰と陽!」がどうストーリーに絡むのだろう……?と思っていましたが、まさかの唐突なインド洋でした(笑)。

親子ともに大好きな曲ばかりで、子ども以上に親も楽しめました!

ちなみに、今回の公演は2026年6月29日(月)19時〜 Eテレで放送予定なので、気になる人はぜひ見てみてください。

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座席の見え方(A席・2階席)

今回は2階のA席でしたが、全体が見渡せて非常に見やすかったです!

お兄さん・お姉さんが2階や3階の通路まで来てくれる演出もあり、置いてきぼり感は全くありません。

表情までしっかり見たい親御さんは、オペラグラスがあるとより楽しめます。

私は舞台鑑賞時に購入したPENTAXのオペラグラスを持参しました。

コンパクトで持ち運びにちょうどよく、遠くても表情がしっかり見えるのでおすすめです。

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【チケット情報】次のチャンスは秋!

東京公演は年に2回(GW頃と11月頃)開催されます。

今回の春公演を逃した方は、秋のチャンスを狙いましょう!

抽選で外れた場合も、公式でリセールサービスがあるので、チェックするのがおすすめです。

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まとめ | 開場と同時に入るのが正解!

「ショーを見るだけ」ならギリギリでも良いですが、グッズ・写真・おやつ・トイレを完璧にこなすなら、開場と同時に入場することをおすすめします!

あっという間の1時間、親も子も最高の思い出になりますよ!

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