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1歳児とハワイ飛行機は地獄?長時間フライトを乗り切る寝かしつけ&おもちゃ対策

アイキャッチ画像です。 ハワイ
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子連れハワイ旅行で、ANAカウチの座席を確保した後に待ち受ける本当の戦い。

それが、約7〜8時間に及ぶ「機内での過ごし方(寝かしつけ・おもちゃ対策)」です。

どれだけ素晴らしい席を用意しても、子どもが機内でギャン泣きし続けたら親の精神は崩壊しますよね。

我が家も行く前は本当に恐怖でしたが、結果から言うと、しっかりとした事前戦略のおかげで、帰りの便では映画を1本丸々見る余裕すらありました!

今回は、1歳児を連れて往復の長時間フライトを乗り切った我が家の「リアルな失敗談」と、そこから導き出した「神対策」を包み隠さずレポートします!

快適フライトを可能にしたANA Couchiiの詳細はこちらにまとめています。

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行きの夜便:まさかの大誤算!「消灯」まで絶対に寝なかった理由と対策

ANAカウチの座席です。

行きの夜便(日本発)は、ぶっちゃけ最初の2時間ほどかなり苦戦しました

普段の就寝時間をとっくに過ぎているのに、機内が明るいせいか、子どもが全く寝てくれなかったのです。

【失敗から学んだ】普段「暗室」で寝かせている家は要注意

我が家は普段、寝室をしっかり暗くして寝かせているため、子どもにとて「暗くなる=寝る時間」という数式が完全にインプットされていました。

そのため、フライトが安定して機内食の提供が終わり、機内が完全に「消灯」するまでの約2時間は、眠くて限界なはずなのに意地でも起きてしまっていました。

ただ、消灯して暗くなった瞬間にコテッと寝て、そこからは到着まで1回も起きませんでした。

起きていたのは実質2時間ほどでしたが、普段のルーティンが強固なご家庭ほど、機内の明るさは大敵になります。

行きの夜便をラクにするための2大戦略

この失敗を経て、これから行く方に強くおすすめしたい対策は以下の2つです。

  1. 搭乗直前に「抱っこ紐」で完全に寝かしつけてから飛行機に乗る
  2. 旅行の数日前から、明るいリビングなどで寝る練習を少しだけしておく

とにかく、機内食が配られている間の「明るい2時間」をどう切り抜けるかが勝負の分かれ目です。

ここさえ寝かしつけられれば、あとは親もゆっくり休めますよ!

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帰りの昼便:行きの反省を活かして「映画1本見る余裕」を勝ち取った神スケジュール

フライングホヌの写真です。

帰りの昼便(ハワイ発)はフライト時間が約8〜9時間と行きより長いため、最も警戒していました。

しかし、行きの反省を活かしたスケジュールが見事に大ハマり!

搭乗30分前の「フライング寝かしつけ」が完全勝利の鍵

我が家は「搭乗の30分前」に空港内で子どもを抱っこ紐で完全に寝かしつけ、寝た状態のまま機内に連れ込みました。

これが大正解。機内のバタバタした雰囲気や明るさに影響されることなく、離陸後もそのまま1時間以上ぐっすり。

さらにフライト後半にも追加で1時間ほど寝てくれたため、トータルでかなりの時間を睡眠に充ててくれました。

このおかげで、私は機内で映画を1本見る余裕すら手に入れることができたのです。

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起きてる時間を一瞬で溶かす!効果絶大だったおもちゃ・動画対策3選

もちろん、起きている時間は全力で引き止め作戦を決行しました。

実際に1歳児の食いつきが凄まじかった神アイテムがこちらです。

① 【最強の切り札】YouTube Premiumへの期間限定課金

我が家は普段、子どもにYouTubeを全然見せていません。

だからこそ、この日のために「YouTube Premium」に1ヶ月だけ課金し、子どもが好きそうな乗り物の動画をこれでもかとスマホに事前ダウンロードしておきました。

これがもう、恐ろしいほどの食いつき。

普段制限されているからこそ、一瞬で画面に釘付けになりかなりの時間をこれで稼ぐことができました。

機内はWi-Fiが繋がらない・不安定なことも多いので、「事前ダウンロード(オフライン再生)」は絶対条件です。

「有料課金はちょっと…」という方への裏ワザ

もし「旅行のためだけにYouTubeに課金するのはもったいない」という場合は、Amazonプライムビデオの30日間無料体験を使って、お気に入りのアニメ(しまじろうやトミカの世界など)をスマホやタブレットに一括ダウンロードしていく方法もめちゃくちゃおすすめです!

これなら完全無料で機内対策が完成します。

また、機内で動画を見せる時は、周囲への配慮と子どもの耳を守るために音量制限付きのキッズヘッドホンも一緒に用意しておくと、大人が映画に集中できて本当にラクになりますよ。

② 百均のシールブック(現地まで絶対に見せないのが鉄則)

百均のシールブックの写真です。

100円ショップでシールブックを複数枚用意しました。

ポイントは、「ハワイからの帰りの飛行機に乗るまで、子どもに1ミリも実物を見せないこと」です。

初めて見るおもちゃだからこその新鮮さで、かなりの集中力を発揮して遊んでくれました。

¥1,430 (2026/07/09 20:33時点 | Amazon調べ)

③ レストランでもらった「ぬりえ」

ハレクラニの塗り絵

ハレクラニのレストランで食事をした際にもらった「ぬりえ」が、思いのほか大活躍しました。

子どもが気に入るキャラクターや、ちょっと特別感のあるぬりえやクレヨンを事前にバッグに仕込んでおくのは、昼便の強力な武器になります。

¥574 (2026/07/11 09:33時点 | Amazon調べ)
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まとめ | 1歳児の長時間フライトを終えて

行く前は「膝の上で7〜8時間なんて地獄だ…」と怯えていましたが、事前準備とおもちゃの仕込み、そして何より「ANAカウチで足元と座席に圧倒的なゆとりがあったこと」で、想像を遥かに下回るラクさで乗り切ることができました。

これがもし、本当に狭いエコノミーの席で、ずっと大人の膝上で抱っこし続けるフライトだったら……と思うと、正直ゾッとします。

事前の寝かしつけ戦略と、お守り代わりのYouTubeダウンロードを忘れずに、ぜひ快適な空の旅を楽しんできてくださいね!

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