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マグビルドはどれがいい?全6商品の違いとおすすめの選び方

アイキャッチ画像です。 おうち
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「マグビルドって種類がいくつかあるけど、どれを選べばいい?」
「スロープセットとスローププラスは何が違う?」
「ベーシックとスクエアはどう使い分ける?」
「3歳からって書いてあるけど、2歳でも遊べる?」

そんな疑問に答えるため、この記事ではマグビルドの6種類を遊び方別に比較します。

我が家では息子が2歳になってからマグビルドを導入。

実際に遊んでみると、簡単な立体なら2歳でも組み立てられる一方、ボールコースターの組み立ては小さい子にはかなり難しそうでした。

さらに、ピタゴラスやマグフォーマーとも実際に遊び比べてみました。

この記事では、

  • マグビルドは全部で何種類?
  • 結局どれがおすすめ?
  • スロープセットとスローププラスの違い
  • ベーシックとスクエアの違い
  • カラーズは何が違う?
  • 2歳でも遊べる?
  • ボールコースターは何歳くらいから?
  • 実際にどんな遊び方をしている?

について詳しく紹介します。

\ピタゴラス・マグビルド・マグ・フォーマーの違いはこちら/

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マグビルドは全部で6種類!

マグビルドのパネルシリーズは、現在大きく分けて6種類あります。

商品ピース数価格こんな人におすすめ
スロープセット728,499円ボールコースターを始めたい
スローププラス1008,699円ボールコースターをたくさん作りたい
ベーシックセット708,799円ボールコースターをしない・まずは基本から
スクエアセット848,999円正方形パーツを中心に遊びたい・買い足したい
カラーズ13013,299円色にこだわりたい
カラーズ スローププラス21416,499円色にこだわりたい×ボールコースター

どれもそれなりにボリュームのあるセットで、「まずはちょっと試してみたい」という小さな入門セットはありません。

そのため、マグビルドを初めて買う場合は、最初に「どんな遊び方をしたいか」を決めておくのがおすすめです。

① ボールコースターをやりたいなら「スロープセット」

「マグビルドでボールコースターをやってみたい!」

という人にまずおすすめなのがスロープセット。

基本的な図形パーツにスロープパーツとボールが入っていて、マグビルドの立体遊びとボールコースターの両方を楽しめます。

パネルとスロープがバランスよく入った72ピースのセットです。

こんな人におすすめ

  • 初めてマグビルドを買う
  • ボールコースターをやってみたい
  • 立体遊びとボール遊びを両方楽しみたい
  • まずは標準的なセットから始めたい

「ボールコースターも気になるけど、いきなり大量にはいらない」なら、まずはこれ。

我が家もこれを購入しました!

② ボールコースターを本格的に遊びたいなら「スローププラス」

「ボールコースターをたくさん作りたい!」という人にはスローププラス。

スロープセットよりも大容量で、100ピースのセットです。

内容はスロープに特化しており、スロープセットやベーシックセットに含まれている大きなパーツや三角のパーツはありません。

「もっとスロープを増やしたい」「もっと大きな作品を作りたい」という人向けの商品です。

こんな人におすすめ

  • ボールコースターが目的
  • 大きなコースを作りたい
  • 兄弟で一緒に遊びたい
  • すでにマグビルドを持っていて買い足したい
  • とにかくたくさんパーツが欲しい

ボールコースターを本気でやりたいなら、最初からスローププラスでもいいと思います。

③ ボールコースターをしないなら「ベーシックセット」

「ボールコースターには興味ない」
「まずは普通に立体を作って遊びたい」

という人にはベーシックセット。

基本的な図形パーツが中心で、70ピース。

透明パネルや六角形パーツが入っているのも特徴。

「マグビルド=大きな立体を作るおもちゃ」として楽しみたいなら、これが一番わかりやすいです。

④ 正方形パーツだけ欲しいなら「スクエアセット」

「正方形のパーツをたくさん使いたい!」

という人にはスクエアセット。

なんと正方形パネルだけが84ピース入ったセットです。

すでに他のマグビルドを持っている人の買い足し用としても便利。

「もっと大きな建物を作りたいから正方形を増やしたい」という場合にも向いています。

他のマグビルドと組み合わせることで作品のスケールや遊びの幅を広げられるセットです。

⑤ 色にこだわるなら「カラーズ」

「せっかく買うなら、カラフルなものがいい!」

という人にはマグビルド カラーズ。

13色・130ピースという大容量で、通常のマグビルドよりも色の種類が豊富です。

作品を作るだけでなく、色の組み合わせを楽しんだり、完成した作品をインテリアとして飾ったりする楽しみ方もできます。

「色んな色を使って作品を作りたい」「子どもの色彩感覚も育てたい」という人にはかなり魅力的。

⑥カラーズの色合いでボールコースターを楽しみたいなら「カラーズ スローププラス」

「カラーズが好きだけど、ボールコースターもやってみたい」

という人には、マグビルド カラーズ スローププラス。

カラーズの美しい13色の色合いはそのままに、ボールコースターに特化したパーツがなんと214ピースも入っています!

カラーズを購入したあとの買い足しや、とにかく大きいボールコースターを作りたい人にもおすすめです。

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結局どれを買えばいい?早見表

迷ったらこれ!

あなたの希望おすすめ
ボールコースターをやりたい&まずは導入したいスロープセット
ボールコースターを本格的にたくさん作りたいスローププラス
ボールコースターはやらないベーシックセット
正方形だけたくさん欲しいスクエアセット
色にこだわりたいカラーズ
色へのこだわり×ボールコースターカラーズ スローププラス

個人的には、「ボールコースターをやるかどうか」でまず分けるのが一番簡単だと思います。

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マグビルドは何歳から?

マグビルドは推奨年齢3歳以上の商品です。

公式でも3歳未満の子どもが遊ぶ場合は、保護者が付き添って監督するよう案内されています。

ピタゴラスとマグビルドのボールの大きさの比較です。

特にボールコースターで使用するボールは小さいので、3歳未満の子どもがいる家庭では誤飲に十分注意が必要です。

我が家でも、ボールコースターは親が見守れるときだけ遊ばせています。

じゃあ2歳では遊べない?

我が家は2歳からマグビルドを導入しました。

そして実際に遊ばせてみると……ブロックだけなら、2歳でもかなり楽しめています。

簡単な立体なら、自分でパーツを組み合わせて作れるようになりました。

例えば、

  • 簡単な立体
  • 電車
  • 平面につなげた作品

など。

ただし、これは息子が1歳半ごろからピタゴラスで遊んでいたことも大きいと思います。

いきなりマグビルドを渡したから作れるようになったわけではありません。

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我が家の2歳児がマグビルドで遊ぶまで

息子が最初から自分で立体を作れたわけではありません。

私がマグビルドを組み立てているところを見せたり、「こうやってくっつけるんだよ」と実際に手を動かして見せたり。

そうしているうちに、少しずつ自分でもパーツを組み合わせるようになりました。

2歳児が作ったマグビルドの立体です。

おそらく、組み立てるときの手つきや、パーツ同士をくっつける方法を親の姿から学んだのだと思います。

そのため、低年齢の子に遊ばせる場合は、最初から「自分で作って!」と渡すより、まずは親が一緒に遊んで、作り方を見せてあげるのがおすすめです。

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我が家のマグビルドの遊び方

現在2歳の息子は、このように遊んでいます。

  • 自分で簡単な立体を作る:
    パーツを組み合わせて簡単な立体を作り、それを電車などに見立てて遊んでいます。
    まだ複雑な作品ではありませんが、「自分で作って遊ぶ」というところまで来ました。
  • 親が作ったボールコースターで遊ぶ:
    ボールコースター自体はかなり面白いようで、親が組み立てたものにボールを転がして遊びます。ただし、2歳ではまだボールを扱うことも含めて注意が必要なので、必ず親が見守れるときに遊ばせています。

マグビルドのボールコースターは、小さい子には難しい

マグビルドの魅力のひとつがボールコースター。

でも、実際に組み立ててみると、組み立ては低年齢の子にはかなり難しいと感じました。

スロープなどのパーツをただくっつけるだけではなく、
「どこからボールを入れる?」「どうすればちゃんと転がる?」「高さをどうする?」
などを考えながら組み立てる必要があります。

マグビルドのボールレーンです。

そして、パーツを決まった場所にはめ込むような工程もあるので、ブロックを自由にくっつける遊びより難易度が高いです。

公式でも年齢が上がるにつれて、より複雑なスロープや立体作品に挑戦していく遊び方が紹介されています。

なので、2歳の我が家では、

  • ブロック → 自分でも遊べる
  • ボールコースター → 親が作って遊ぶ

という使い分けになっています。

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マグビルドの作り方は?実際に作ってみた

マグビルドのボールコースターです。

今回、実際にマグビルドを使って作品をいくつか作ってみました。

正直、パッケージに載っている作品を見ながら再現するのは結構大変でした。

そのため、自由に考えて作るのが好きな子には非常に楽しい一方、「見本を見ながら同じものを作りたい」という場合は、少し難しく感じる可能性があります。

マグビルドは大きな作品を作るのが楽しい!

マグビルドを実際に遊んでみて、私が一番面白いと思ったのがここ。

とにかく大きな作品を作りやすい。

少しパーツを組み合わせるだけでも、かなり大きな立体になります。

公式も3〜4歳頃には簡単な立体、4〜5歳頃にはお城や宇宙船など、5〜6歳頃にはより大きな作品、6歳以降には複雑な玉の道など、年齢とともに遊びを発展させる例を紹介しています。

だから、個人的には小さい子だけのおもちゃというより、幼児〜小学生くらいまで長く遊べるおもちゃだと感じています。

そして、これ……大人も普通に楽しい!

特にボールコースターは、「ここから転がしたらどうなる?」「この高さで大丈夫?」と考えながら作るので、大人でも結構夢中になります。

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ピタゴラスとの違いは?

ピタゴラスとマグビルドの厚さの比較です。

我が家ではピタゴラスを1歳半ごろから使い、マグビルドは2歳から導入しました。

実際に両方遊んでみて感じた大きな違いは、

  • ピタゴラス → 低年齢から「作る」まで進みやすい
  • マグビルド → 大きく複雑な作品を作る楽しさが強い

ということ。

ピタゴラスは比較的組み立てやすく、公式の作例や動画も豊富。

一方、マグビルドはパーツが大きく、作品を大きく発展させやすいのが魅力です。

また、ピタゴラスは商品によって動物・車・家などのパーツがあり、ごっこ遊びにも広げやすいのに対して、マグビルドは基本的にマグネットパーツそのものを組み合わせて自由に作品を作るスタイル。

そのため、

  • 「具体的なものを作って遊びたい」ならピタゴラス
  • 「大きな立体や複雑な作品を自由に作りたい」ならマグビルド

という選び方もできます。

ピタゴラスとマグフォーマーを組み合わせた立体です。

ちなみに、ピタゴラスとマグビルドは基本パーツの大きさが同じで、我が家では組み合わせて遊ぶこともできました。

そのため、ピタゴラスを購入したあと、マグビルドを追加、という遊び方もアリだと感じています。

ただし、異なるメーカーの商品を組み合わせて使うことが公式に推奨・保証されているわけではありません。

我が家では問題なく遊べていますが、組み合わせて使用する場合は保護者の判断のもと、安全に注意して使用してください。

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マグビルドはこんな人におすすめ!

  • 大きな立体を作りたい:マグビルドの最大の魅力です。
  • ボールコースターが好き:スロープシリーズなら、かなり本格的な玉の道を作れます。
  • 図形・立体遊びを長く楽しみたい:年齢が上がるほど、より複雑な作品に挑戦できます。
  • 親子で一緒に遊びたい:低年齢では親が作り、成長したら子ども自身で作るという遊び方ができます。
  • 色にこだわりたい:カラフルな作品を作りたいならカラーズも候補。
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まとめ|マグビルドは「大きな作品を作る」のが楽しい!

マグビルドは、5種類のラインナップから遊び方に合わせて選べる磁石ブロックです。

個人的には、

という選び方がわかりやすいと思います。

我が家は2歳から導入しましたが、簡単な立体なら2歳でも十分楽しめています。

ただし、マグビルドは推奨年齢3歳以上。特にボールは小さいため、3歳未満の子どもがいる家庭では誤飲に十分注意してください。

そして、今回実際に遊んでみて一番感じたのは、「子どもが遊ぶおもちゃ」だけど、大人もかなり楽しいということ。

ボールコースターをどう組み立てればちゃんとボールが転がるのか考えたり、大きな立体を作ったり。

子どもが成長するほど、どんどん遊び方が広がっていくおもちゃだと思います。

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ピタゴラス・マグビルド・マグ・フォーマーで迷っているなら

「マグビルドもいいけど、ピタゴラスやマグ・フォーマーも気になる……」

という方はこちらの記事もどうぞ。

我が家ではピタゴラス・マグビルド・マグ・フォーマーを実際に購入して、2歳児と遊び比べてみました。

磁力・パーツの大きさ・組み立てやすさ・崩れにくさ・遊び方・対象年齢など、実際に使ってみて感じた違いをまとめています。

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