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【日光】TAOYA日光霧降の宿泊記ブログ!食事・温泉・ラウンジを徹底レビュー

アイキャッチ画像です。 栃木
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日光の自然に囲まれた温泉リゾート「TAOYA日光霧降」に宿泊してきました!

TAOYA日光霧降の魅力は、夕食・朝食のビュッフェだけでなく、アフタヌーンティーや夜食、湯上がりのドリンクなど、滞在中の楽しみが充実していること。

今回は秋に宿泊し、オールインクルーシブのサービスや食事、温泉、客室などを満喫してきました。

実際に泊まってみると、特に印象的だったのは開放感抜群のインフィニティ露天風呂と、時間帯によって楽しみ方が変わるラウンジサービス。

一方で、食事は以前宿泊したTAOYA秋保と比べると、少し印象が異なりました。

この記事では、TAOYA日光霧降に宿泊した感想を写真とともに紹介します。

子ども用の館内着や離乳食、温泉のベビー用品など、子連れ旅行で気になるポイントもまとめたので、宿泊を検討している方は参考にしてください。

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TAOYA日光霧降とは?

TAOYA日光霧降の外観です。

TAOYA日光霧降は、日光の自然を感じながら温泉や食事を楽しめるオールインクルーシブのリゾートホテルです。

大江戸温泉物語グループの最上位ブランド「TAOYA」の一つです。

宿泊料金今回は1人約25,000円
チェックイン15:00
チェックアウト11:00
食事夕食・朝食ビュッフェ
特徴オールインクルーシブ
温泉インフィニティ露天風呂あり
アクセスバスで訪問
子連れ向け設備子ども用館内着、子ども用椅子、離乳食、ベビーバスなど

※料金は今回の宿泊時の目安です。宿泊日や人数、プランによって変わります。

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TAOYA日光霧降の魅力は?実際に泊まって感じた3つのポイント

まずは、実際に宿泊して感じた魅力を3つ紹介します。

1. オールインクルーシブでホテル時間を満喫できる

TAOYA日光霧降の夕食ドリンクです。

TAOYA日光霧降では、食事やドリンクに加えて、アフタヌーンティーや夜食、湯上がりのアイスなども楽しめます。

ホテルに到着してからチェックアウトまで、時間帯ごとに楽しみがあるのが魅力です。

観光をたくさん詰め込む旅行もいいですが、ホテルでゆっくり過ごすこと自体が目的になるような滞在もいいですね。

2. インフィニティ露天風呂の開放感が抜群

個人的に特によかったのが温泉です。

インフィニティ露天風呂は開放感があり、日光の山々を眺めながらゆっくり湯に浸かれます。

自然を感じながらリフレッシュしたい方には、ぜひ楽しんでほしいポイントです。

3. 温泉やラウンジ以外にも楽しみがある

TAOYA日光霧降のマッサージチェアです。

無料のマッサージチェアやカラオケ、ライブラリーラウンジなど、館内施設も充実。

星空ツアーや自然観察ツアー、クラフト体験などのアクティビティもあります。

ホテルの中で過ごす時間が長くても、いろいろな楽しみ方ができるのがうれしいですね。

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オールインクルーシブのサービスを紹介

TAOYA日光霧降では、時間帯によってラウンジの提供内容が変わります。

アフタヌーンティーは14時から

TAOYA日光霧降のラウンジです。

14時から17時までは、暖炉ラウンジでアフタヌーンティーを楽しめます。

TAOYA日光霧降のアフタヌーンティーです。

スイーツを中心に、コーヒーやソフトドリンク、ソフトクリームなどが用意されていました。ビールやワインといったアルコールもあります。

TAOYA日光霧降の貴婦人のモンブランです。

なかでも印象に残ったのが「貴婦人のモンブラン」。おいしかったので、ぜひチェックしてほしい一品です。

TAOYA日光霧降のアフターヌーンティーです。

ビュッフェ形式なので、好きなスイーツを選べるのもうれしいところ。

ただし、14時の時点ですでに混雑していて、席数はそれほど多くない印象でした。

ゆっくり座って楽しみたい方は、混雑状況を見ながら利用するのがおすすめです。

ラウンジが混雑するからか、私が行ったときはチェックインの15時より早い14時半頃から客室に入ることができました。

夜はナイトアフタヌーンティーに

17時から22時までは、ナイトアフタヌーンティーの時間です。

TAOYA日光霧降のナイトアフターヌーンティーです。

昼のアフタヌーンティーとはラインナップが変わり、日本酒やおつまみも登場します。

TAOYA日光霧降のナイトアフターヌーンティーです。

桃と生ハムなど、お酒に合うメニューもありました。

昼はスイーツ、夜はお酒とおつまみというように、時間帯によって違った楽しみ方ができます。

夜食にはクリーミーカレーうどん

TAOYA日光霧降の夜食です。

21時から23時までは夜食の時間。

クリーミーカレーうどんが提供されていました。

夕食ビュッフェでお腹いっぱいになっても、夜になると少し小腹が空くこともありますよね。夜食まで用意されているので、食事の時間以外も楽しみが続きます。

湯上がりラウンジではドリンクやアイスも

TAOYA日光霧降の湯上がりラウンジです。

温泉の隣には湯上がりラウンジがあります。

TAOYA日光霧降の湯上がりラウンジです。
TAOYA日光霧降の湯上がりラウンジです。

ジュースやお酒、アイスなどが用意されていて、自由に楽しめます。

TAOYA日光霧降の湯上がりラウンジからの景色です。

さらに、日光の山々を眺められるのも魅力です。

温泉で温まったあとに、冷たいドリンクやアイスを楽しみながら景色を眺める時間は格別でした。

無料のマッサージチェアでリラックス

TAOYA日光霧降のマッサージチェアです。

館内には無料で利用できるマッサージチェアもありました。

台数は5台で、高機能なタイプ。旅の疲れを癒やすのにぴったりです。

少しアクセスしづらい場所にあるためか、私が利用したときはそれほど混雑していませんでした。

ライブラリーラウンジには日光の本や絵本

TAOYA日光霧降のライブラリーラウンジです。

日光に関する本や絵本が置かれたライブラリーラウンジもあります。

TAOYA日光霧降のライブラリーラウウンジです。

広々とした施設ではありませんが、静かに本を読んだり、子どもと絵本を楽しんだりするのによさそうです。

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夕食ビュッフェをレビュー!地域の名物やお酒も楽しめる

TAOYA日光霧降のレストランです。

夕食は1階のレストランでビュッフェをいただきます。

レストランは吹き抜けから見える造りで、開放感がありました。

TAOYA日光霧降のビュッフェ会場です。

おしゃれな作りの座席もあります。

夕食は17時と19時の時間帯から選択。基本は90分制ですが、17時の枠は15分長く設定されていました。席は自由席です。

お刺身やお寿司、天ぷら、ステーキなど種類豊富

TAOYA日光霧降の夕食ビュッフェの写真です。

夕食ビュッフェは種類が豊富!

お刺身やお寿司、天ぷら、ステーキなどの定番メニューに加え、湯葉や餃子、ニラそばといった地域の名物もありました。

TAOYA日光霧降の夕食ビュッフェです。

ビュッフェ形式ながら、火にかけていただく料理もあり、いろいろなメニューを楽しめます。

TAOYA日光霧降の夕食ビュッフェです。

デザートにはハーゲンダッツなどもあり、食後まで楽しめるラインナップでした。

アルコールも飲み放題

TAOYA日光霧降の夕食ビュッフェのアルコールです。

夕食時はアルコールも飲み放題。

TAOYA日光霧降の夕食ドリンクです。

ビールやワイン、果実酒など、種類も豊富でした。お酒が好きな方にとっては、食事と一緒に好きなドリンクを楽しめるのがオールインクルーシブの魅力ですね。

子ども向け設備・メニューも充実

TAOYA日光霧降のキッズチェアです。

ビュッフェは子ども向けの設備も充実。

ベルト付き、なしの2種類のキッズチェアが用意されていました。

TAOYA日光霧降の離乳食です。

子ども向けのカトラリーはもちろん、月齢別の離乳食と温め用のレンジも完備!

離乳食が必要な月齢だとどうしても荷物が多くなってしまいますが、ホテルで準備されていれば安心です。

TAOYA日光霧降の夕食ビュッフェです。

ポテトやからあげ、エビフライなど、子どもが好きそうなメニューもたくさんありました。

TAOYA日光霧降のビュッフェのカートです。

さらに、ビュッフェを取りに行くのに便利なカートまで!

子連れでも安心してビュッフェを楽しめます。

TAOYA秋保と比べると、少し印象が違った

今回の夕食はおいしく、料理の種類も充実していました。

ただ、以前宿泊したTAOYA秋保のビュッフェがとても豪華だったので、同じくらいの内容を期待していた私としては、少し物足りなさも感じました。

もちろん、食事の好みや訪問時のメニューによって印象は変わると思います。

同じTAOYAブランドでも、施設によって食事やサービスの内容には違いがありそうです。

以前ほかのTAOYAに宿泊したことがある方は、まったく同じ内容を期待するというより、それぞれのホテルの特色を楽しむ気持ちで訪れるとよさそうです。

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朝食ビュッフェをレビュー!朝から海鮮丼やフレンチトースト

TAOYA日光霧降の朝食ビュッフェです。

朝食もビュッフェ形式で、7時と8時30分の時間帯から選べました。

基本は60分制ですが、7時の枠は15分長く設定されていました。席は自由席です。

海鮮丼やホットサンドなど、朝食も充実

TAOYA日光霧降の朝食ビュッフェです。

朝食には、海鮮丼やフレンチトースト、ホットサンド、フルーツなどが並んでいました。

朝から好きなものを選べるので、しっかり食べたい方も軽めに済ませたい方も楽しめます。

朝からスパークリングワインも

TAOYA日光霧降の朝食ビュッフェのスパークリングワインです。

朝食時はソフトドリンクに加えて、スパークリングワインも飲み放題。

ノンアルコールのスパークリングワインも用意されていました。

朝から少し特別な気分を味わえるのは、リゾートホテルならではですね。

朝食の感想

朝食は普通においしく、メニューも充実していました。

以前宿泊したTAOYA秋保と比べても、共通するメニューが多い印象です。

ただ、個人的には感動するほどというより、安心して楽しめる朝食ビュッフェという感想でした。

朝から海鮮丼やフレンチトーストを楽しみたい方には、満足しやすい内容だと思います。

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温泉をレビュー!インフィニティ露天風呂が最高

TAOYA日光霧降で特によかったのが温泉です。

なかでもインフィニティ露天風呂は開放感が抜群!

日光の山々を眺めながら温泉に浸かることができ、自然を感じながらゆっくり過ごせました。

屋根がないため、雨の日は少し残念に感じるかもしれませんが、天気がよければ景色も含めて楽しめる露天風呂です。

バスタオル完備で身軽に利用できる

温泉にはバスタオルが用意されていました。

客室からタオルを持っていく必要がないのは便利です。

子連れでも温泉を利用できる?

温泉にはベビーチェアやベビーバスが用意されていました。

また、オムツが取れていない子どもも利用可能とのこと。

小さな子どもがいると、大浴場を利用できるかどうかも気になりますよね。

子ども向けの設備があるのは、子連れ旅行のうれしいポイントです。

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客室はスタンダードツイン!広さは十分

TAOYA日光霧降の客室です。

今回宿泊したのはスタンダードツインのお部屋です。

ベッドのほかにソファもあり、ゆったりと過ごせる広さでした。

一方、客室の設備には少し年季を感じる部分もありました。ただ、清掃はきちんとされていて、滞在中に気になることはありませんでした。

客室のお風呂はユニットバス

TAOYA日光霧降のユニットバスです。

客室のお風呂はユニットバスです。

温泉を利用する予定なら大きな問題ではありませんが、お部屋のお風呂でゆっくりしたい方は事前に確認しておくと安心です。

館内移動に便利なかごあり

TAOYA日光霧降のかごです。

客室には、館内移動に使える持ち運び用のかごがありました。

温泉やラウンジに行くときに荷物をまとめられるので便利です。

子連れなら和室も候補

TAOYA日光霧降には和室もあります。

小さな子どもと一緒なら、床で遊んだり、寝転がったりしやすい和室も候補になりそうです。

ベッドからの転落が心配な場合などは、部屋のタイプやベッドの配置を予約時に確認しておくと安心ですね。

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カラオケやスポーツ施設、アクティビティも充実

ホテル内には、ラウンジや温泉以外にも楽しめる施設があります。

カラオケ

TAOYA日光霧降のカラオケです。

カラオケは、19時から22時を除く時間帯に60分無料で利用できます。

家族や友人と一緒に盛り上がりたい方にもよさそうです。

スポーツ館や屋外テニスコート

館内には、バドミントンやバスケットボール、テニスなどを楽しめるスポーツ館があり、屋外テニスコートもあります。

利用料金は1時間1,100円。利用可能時間は8時から24時です。

ホテルで身体を動かして過ごしたい方におすすめです。

TAOYA日光霧降の卓球場です。

ホテル内には無料の卓球場もあります。

夏季限定の室内プール

夏季限定で室内プールも営業しています。

今回は秋に宿泊したため、プールは利用していませんが、夏の家族旅行では楽しみのひとつになりそうです。

営業期間や利用条件は、宿泊前に確認しておくのがおすすめです。

星空ツアー・自然観察・クラフト体験

TAOYA日光霧降では、日光の自然を楽しめるアクティビティも用意されています。

  • 星空ツアー:20時から、無料
  • 星空ツアープレミアム:20時から、1人200円
  • 自然観察ツアー:10時から、無料
  • クラフト体験:サシェ、バードコール、ストラップなど。有料

チェックアウト前に自然観察ツアーに参加したり、夜に星空を楽しんだりと、ホテル滞在に合わせて予定を組めるのが魅力です。

※開催日時や料金、予約方法は変更される場合があります。

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TAOYA日光霧降は子連れでも楽しめる?

館内の設備や食事会場を確認すると、子連れでも楽しめそうなポイントが多いホテルだと感じました。

子連れ目線でうれしいポイントをまとめます。

  • 子ども用の館内着がある
  • 夕食会場に子ども用の椅子や離乳食がある
  • 電子レンジが利用できる
  • 温泉にベビーチェアやベビーバスがある
  • オムツが取れていない子どもも温泉を利用できる
  • 絵本のあるライブラリーラウンジがある
  • 夏季限定の室内プールがある
  • ビュッフェに子どもが食べやすいメニューもある

一方で、私が宿泊したときは小さな子ども連れの方はそれほど多くありませんでした。

そのため、子ども向けの設備が充実したファミリー特化型ホテルというより、大人もゆっくり楽しめて、子連れでも利用しやすいリゾートホテルという印象です。

子どもの年齢や過ごし方によっても向き不向きは変わりますが、家族で温泉やビュッフェ、ラウンジを楽しみたい方には候補になると思います。

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TAOYA日光霧降へのアクセス

今回はバスを利用してアクセスしました。

13時25分発のバスに乗り、14時前にホテルに到着。チェックイン開始前の時間でしたが、館内施設を利用しながら過ごせました。

早めに到着してアフタヌーンティーを楽しみたい方は、バスの時間も含めて予定を組むのがおすすめです。

バスの乗車場所や運行時刻は、宿泊日によって確認しておきましょう。

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まとめ | オールインクルーシブでのんびり過ごせる温泉リゾート

TAOYA日光霧降は、オールインクルーシブのサービスを楽しみながら、日光の自然に囲まれてゆっくり過ごせるホテルでした。

特によかったのは、次のポイントです。

  • アフタヌーンティーから夜食まで楽しみが続く
  • インフィニティ露天風呂の開放感が抜群
  • 湯上がりラウンジでドリンクやアイスを楽しめる
  • マッサージチェアやカラオケなどの館内施設がある
  • 子ども用の館内着や温泉設備など、子連れ向けの配慮もある

食事やドリンクだけでなく、ラウンジや温泉なども楽しめるので、ホテルでの時間を満喫したい方に向いていると感じました。

食事については、以前宿泊したTAOYA秋保の豪華なビュッフェを期待していたため、少し物足りなさもありました。

ただ、食事以外にも楽しめるサービスが多く、ホテルでの時間を満喫できたのはよかったです。

日光観光とあわせて宿泊するのはもちろん、早めに到着して館内でゆっくり過ごす旅行にもおすすめ。

温泉やラウンジ、自然を楽しみながら、日常を離れてリフレッシュしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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ホテル基本情報

TAOYA日光霧降

  • 住所: 栃木県日光市所野1535-1
  • チェックイン / アウト: 15:00 / 11:00
  • 駐車場: あり(無料)
  • アクセス: JR日光駅より送迎バスで約20分
  • 特徴: オールインクルーシブで楽しめる
  • 公式HP: https://www.ooedoonsen.jp/taoya-nikkokirifuri/
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