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ベビーコロールと水でおとせるクレヨンを比較!1歳・2歳児におすすめなのはどっち?

アイキャッチ画像です。 おうち
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小さい子どものお絵描きデビューにおすすめの「ベビーコロール」と、サクラクレパスの「水でおとせるクレヨン」。

どちらも小さな子ども向けのクレヨンですが、実際に使ってみると、持ちやすさや発色、汚れにくさに違いがありました。

わが家では、息子が1歳半ごろからベビーコロールを使い始め、2歳ごろから水でおとせるクレヨンも使っています。

実際に使って感じた、それぞれのメリット・デメリットはこちら!

  • ベビーコロール: 初めてのクレヨンにおすすめ!小さな手でも持ちやすく、手や服が汚れにくい
  • 水でおとせるクレヨン: お絵描きを楽しみたい子におすすめ!発色がよく、弱い力でもきれいに描ける

この記事では、2歳児が実際に使った感想をもとに、ベビーコロールと水でおとせるクレヨンの違いを比較します。

どちらを買おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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ベビーコロールと水でおとせるクレヨンの違いを比較

ベビーコロールと水でおとせるクレヨンです。

まずは、ベビーコロールと水でおとせるクレヨンの違いを一覧表にまとめました。

比較ポイントベビーコロール水でおとせるクレヨン
わが家での導入時期1歳半ごろ2歳ごろ
対象年齢2歳以上1歳以上
持ちやすさ小さな手でも持ちやすい太くて持ちやすい
発色やや控えめ鮮やか
描きやすさ力が入りにくい弱い力でも描きやすい
手の汚れほとんどつかない少しつく
服の汚れほとんどつかない水で落としやすい
机の汚れ汚れにくい素材によっては残る
折れにくさわが家では折れたことなしわが家では折れたことあり
お絵描き以外の遊び積み重ねて遊べる基本的にお絵描き用
おすすめの子初めてクレヨンに触れる子お絵描きに慣れてきた子

※対象年齢は購入した商品のパッケージやメーカー公式情報をご確認ください。汚れの落ちやすさは、素材や使用状況によって異なります。

ベビーコロールと水でおとせるクレヨンの比較画像です。

どちらも小さな子どもが使いやすいクレヨンですが、実際に使ってみると得意なことが違います。

初めてのお絵描きならベビーコロール、しっかり色を塗って遊びたいなら水でおとせるクレヨンがおすすめです。

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ベビーコロールを使って感じたメリット

ベビーコロールの写真です。

わが家では、息子が1歳半ごろからベビーコロールを使い始めました。

実際に使ってみてよかったところを紹介します。

小さな手でも持ちやすい

ベビーコロールの特徴は、一般的なクレヨンとは違う独特の形。

小さな子どもが握りやすく、まだ指先を器用に使えない時期でも持ちやすいのが魅力です。

初めてクレヨンを持つ子どもにとって、持ちやすさは大切なポイント。

わが家でも、初めてのお絵描き用として取り入れやすいアイテムでした。

手や服がほとんど汚れない!

個人的に、ベビーコロールの一番のお気に入りポイントはこれ!

手や服に色がつきにくいので、親としては本当に助かります。

小さい子どもにお絵描きをさせると、紙からはみ出したり、クレヨンを握った手で服を触ったりすることもありますよね。

ベビーコロールは、そうした汚れを気にしにくいのが大きなメリット。

水で落とせるクレヨンも便利ですが、そもそも手や服に色がつきにくいという点では、ベビーコロールのほうが使いやすいと感じました。

積み重ねて遊べるので、お絵描きができなくても楽しめる

ベビーコロールの写真です。

ベビーコロールは、積み重ねて遊べるのも魅力です。

まだ紙に絵を描くことに慣れていない時期でも、積み木のように重ねて遊べます。

最初から上手にお絵描きができなくても、まずは道具に触れて遊ぶところから始められるのがいいところ。

クレヨンを使うことに慣れていない子どもの、最初の一本におすすめです。

口に入れることが心配な時期にも選びやすい

小さい子どもにクレヨンを渡すとき、気になるのが口に入れてしまうこと。

わが家で使っているラングスジャパンのベビーコロールは、APマークを取得している商品です。

APマークは、米国画材・工芸材料協会(ACMI)の基準に適合し、人体への有害性について安全性が確認された画材に付与されるマークです。

小さい子どもが使うものだからこそ、こうした安全性に関する基準を満たしているのは、選ぶ際の安心材料になりました。

ただし、口に入れることを前提とした商品ではないため、使用中は子どもから目を離さず、誤飲などに注意しましょう。

折れにくいので、小さな子どもでも使いやすい

ベビーコロールのメリットは、折れにくいこと!

小さい子どもは、クレヨンをぎゅっと握ったり、紙に強く押しつけたりすることもありますよね。

細長いクレヨンだと、力の入れ方によっては折れてしまうことも。

ベビーコロールは独特の形状で、わが家では使っていて折れたことがありません。

水でおとせるクレヨンも折れにくいとされていますが、わが家では実際に折れたことがありました。

もちろん、使い方や力の加わり方によっても違いますが、折れにくさを重視するなら、ベビーコロールは魅力的な選択肢だと感じています。

ベビーコロールのデメリットは発色と描きやすさ

ベビーコロールで描いた絵です。

便利なベビーコロールですが、気になる点もあります。

それは、発色がやや控えめで、色をしっかりつけるには力が必要なこと。

独特の形状は小さな手で握りやすい一方、紙に色をつけるときに力を入れにくいと感じました。

弱い力で描くと、色が薄くなりやすいのも気になるところです。

また、息子はペンタイプのものを持つことに慣れてくると、ベビーコロールよりもペンタイプを使うことが増えました。

成長して描きたいものが増えてくると、より描きやすい道具を好むようになるのかもしれません。

ベビーコロールは、ずっと使い続けるというよりも、クレヨンに親しむための最初の一本としておすすめしたいアイテムです。

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水でおとせるクレヨンを使って感じたメリット

水でおとせるクレヨンの写真です。

わが家では、息子が2歳ごろからサクラクレパスの水でおとせるクレヨンも使い始めました。

ベビーコロールと比べて感じたメリットを紹介します。

太くて持ちやすく、弱い力でも描きやすい

水でおとせるクレヨンは太めの形状で、小さな子どもでも握りやすいのが特徴です。

ただ、まだ手がとても小さい時期なら、ベビーコロールのほうが持ちやすいと感じる場合もあると思います。

実際に使ってみて大きく違うと感じたのは、描きやすさです。

ベビーコロールは色をつけるのに力が必要でしたが、水でおとせるクレヨンは弱い力でもきれいに描けます。

発色がよく、お絵描きが楽しい

水でおとせるクレヨンで描いた絵です。

水でおとせるクレヨンは、ベビーコロールと比べて発色がよく、色がはっきりつきます。

力を入れなくても色がつきやすいので、線を描いたり、ぐるぐると塗ったりするのも楽しそうです。

自分で描いた線や色がはっきり見えると、お絵描きの楽しさも感じやすいですよね。

すでに保育園などでお絵描きをしていたり、家でも紙に絵を描くことに慣れていたりする子なら、最初から水でおとせるクレヨンを選ぶのもよさそうです。

手や服についた色を落としやすい

商品名のとおり、水で落としやすいこともメリットです。

子どもがお絵描きをしていると、手や服に色がついてしまうこともあります。

水でおとせるクレヨンなら、こうした汚れを落としやすいのがうれしいポイント。

ただし、ベビーコロールと比べると、手には多少色がつきます。

汚れを落としやすいことと、そもそも汚れがつきにくいことは別。

この点は、実際に使ってみて感じた違いです。

水でおとせるクレヨンは、机の汚れが残る場合もある

水でおとせるクレヨンの汚れです。

水で落とせるのは便利ですが、注意したいのが机などへの色移りです。

わが家でも、机についた色を拭き取ってみましたが、きれいに落ちずに残ってしまいました。

口コミでは「ウェットティッシュや濡れタオルで簡単に落ちた」という声も多いものの、素材や表面の状態によっては色が残ることがあります。

そのため、どんな机でも簡単に落とせるとは考えないほうがよさそうです。

使用する場所や素材には注意し、初めて使う場所では目立たないところで確認すると安心です。

また、ベビーコロールのように積み重ねて遊ぶことはできないため、基本的にはお絵描き用の道具として使っています。

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ベビーコロールと水でおとせるクレヨン、どちらがおすすめ?

実際に両方を使ってみて感じた、それぞれがおすすめの子どもをまとめました。

ベビーコロールがおすすめなのはこんな子

  • 初めてクレヨンを使う子
  • まだお絵描きに慣れていない子
  • クレヨンを握って遊ぶところから始めたい子
  • 手や服の汚れをできるだけ減らしたい家庭
  • 積み木のような遊びも楽しみたい子

ベビーコロールは、小さな手でも持ちやすく、手や服が汚れにくいのが魅力。

まだ上手に絵を描けなくても、握ったり積み重ねたりして遊べるので、クレヨンデビューにぴったりです。

水でおとせるクレヨンがおすすめなのはこんな子

  • すでにお絵描きに慣れている子
  • 弱い力でもしっかり色をつけたい子
  • 発色のよさを重視したい家庭
  • 保育園などで普段からお絵描きをしている子
  • 色を塗ったり、線を描いたりすることを楽しみたい子

水でおとせるクレヨンは、発色がよく、弱い力でも描きやすいのが魅力。

お絵描きに慣れている子なら、最初からこちらを選んでもよさそうです。

ただし、水で落とせるからといって、机や床などの汚れを完全に防げるわけではありません。使用する場所には注意しましょう。

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まとめ | 初めてならベビーコロール、お絵描きを楽しむなら水でおとせるクレヨン

ベビーコロールとサクラクレパスの水でおとせるクレヨンを、実際に2歳児と使って比較しました。

それぞれの特徴をまとめると、次のとおりです。

  • ベビーコロール: 持ちやすく、手や服が汚れにくい。積み重ねて遊べるので、初めてのクレヨンにおすすめ
  • 水でおとせるクレヨン: 発色がよく、弱い力でも描きやすい。お絵描きに慣れてきた子におすすめ

わが家では1歳半ごろからベビーコロールを使い始め、2歳ごろから水でおとせるクレヨンも使うようになりました。

初めてクレヨンに触れる時期にはベビーコロールが便利でしたが、ペンタイプのものを持つことに慣れてくると、息子はそちらを好むようになりました。

どちらが優れているというよりも、子どもの成長や遊び方によって向いている商品が違うのだと思います。

初めてのお絵描きならベビーコロール、しっかり色をつけてお絵描きを楽しみたいなら水でおとせるクレヨン。

お子さんに合ったクレヨン選びの参考になればうれしいです。

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