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マグ・フォーマーはどれがいい?種類を比較!初めて買うならおすすめはこれ

アイキャッチ画像です。 おうち
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「マグ・フォーマーを買ってみたいけど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない……」

そんな方も多いのではないでしょうか?

マグ・フォーマーには、10ピースの入門セットから、60ピース以上入ったベーシックセット、車や恐竜、ごっこ遊びを楽しめるセットなど、さまざまな商品があります。

そこで今回は、マグ・フォーマーの種類と特徴を比較しながら、初めて購入するならどのセットがおすすめなのかをまとめました。

実際にわが家でもマグ・フォーマーを使って、2歳の子どもと遊んでいます。

先に結論を言うと、初めて購入するなら「ベーシックプラスセット」が個人的にはおすすめです。

ただし、子どもの年齢や好きな遊びによっておすすめは変わります。

この記事では、それぞれの違いを詳しく紹介します。

\ピタゴラス・マグビルド・マグ・フォーマーの違いはこちら/

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マグ・フォーマーってどんなおもちゃ?

マグ・フォーマーは、磁石でピース同士をつなげて遊ぶブロックです。

三角形や正方形などの基本的な形を組み合わせて、平面作品から立体作品まで作ることができます。

マグ・フォーマーの大きな特徴は、ピース同士を近づけると磁石がカチッとつながること。

基本的には3歳頃からの商品です。

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マグ・フォーマーはどれがいい?まずは結論!

現在のマグ・フォーマーには、さまざまなセットがあります。

ざっくり分けるとこんな感じ。

こんな人におすすめおすすめ
とにかく安く試したいはじめてのかたちセット
初めて買う・長く遊びたいベーシックプラスセット
たくさん作りたいベーシックセット
車・乗り物が好き車輪パーツ+ベーシック系
ごっこ遊びが好きファンシールーム・レスキュー系
恐竜が好きダイナソー系
いろいろな作品を作りたいディスカバリーBOXなど

「まずはマグ・フォーマーを試してみたい」という場合は、10ピースのはじめてのかたちセット。

一方で、最初からある程度しっかり遊びたいなら、私はベーシックプラスセットがおすすめです。

① はじめてのかたちセット

10ピース・定価3,300円

マグ・フォーマーの中でもっともコンパクトな入門セットです。

正三角形と正方形の10ピースが入っていて、原寸大のかたち合わせシートも付属しています。

メリット

  • 価格が安い
  • マグ・フォーマーを気軽に試せる
  • 基本の形に集中して遊べる
  • 収納場所を取らない

デメリット

やはり10ピースなので、作れるものには限りがあります。

大きな作品や複雑な立体を作りたい場合には、物足りなく感じる可能性があります。

「まず子どもが興味を持つか試したい」という場合にはぴったりですが、これを最初の一箱として長く遊ぶことを考えるなら、もう少しピース数が多いセットでもいいかなと個人的には思います。

② ベーシックプラスセット【初めてならおすすめ】

30ピース・定価8,470円

私が初めて購入するならおすすめしたいのが、このベーシックプラスセット。

正三角形・正方形に加えて円パーツなども入っています。

そのため、単純に形をつなげるだけでなく、

  • 建物
  • 窓
  • モチーフ
  • 立体作品

など、遊び方を広げやすいのが特徴です。

ベーシックプラスがおすすめな理由

個人的には、10ピースだとちょっと少なく、62ピースだと最初からかなり本格的。

その中間にある30ピースが、初めて購入する場合にはちょうどいいと感じます。

「とりあえず試す」ではなく、せっかく買うなら、いろいろ作って遊びたいという方には、こちらがおすすめです。

我が家も2歳の誕生日プレゼントにこちらを購入しました。公式HPでは車輪パーツと組み合わせて楽しんでいる例も紹介されています。

マグフォーマーで作ったボールです。

30ピースあれば、平面や単純な立体だけでなく、写真のボールのような少し複雑な立体も作れます。

マグ・フォーマーは買い足し用のパーツや追加セットもあるので、子どもの興味に合わせて少しずつ遊びを広げられます。

そのため、いきなり大物を買うのはちょっと……という場合は、まずは30ピースのセットから始めてみるのがおすすめです。

※商品自体の対象年齢は3歳頃~です。

③ ベーシックセット

62ピース・16,500円

「最初からたっぷり遊びたい!」という方には、62ピースのベーシックセットもあります。

正三角形・正方形に加えて五角形も入っているのが特徴。

ピース数が多いため、大きな作品や複雑な構造物にも発展させやすくなっています。

また、公式ではベーシックセットに車輪パーツを組み合わせることで、車のモチーフを作って遊ぶことも紹介されています。

こんな人におすすめ

  • 最初からたくさんのピースが欲しい
  • 大きな作品を作りたい
  • 兄弟・友達と一緒に遊びたい
  • 後から買い足す手間を減らしたい

ただ、価格は16,500円なので、初めて買うには少しハードルが高め。

「絶対にマグ・フォーマーでたくさん遊ぶ!」という家庭なら、最初からこちらを選ぶのもありです。

④ ディスカバリーBOX

71ピース・定価19,800円

ディスカバリーBOXは、71ピース+収納ボックスのセット。

基本的な形だけでなく、カーブや車輪など、遊びの幅が広がるパーツが含まれています。

「最初からいろいろなパーツを揃えたい」という方には魅力的。

これ一つ購入すれば、幅広い遊び方を楽しめます。

ただし、価格も19,800円なので、こちらも初めてのお試しとしてはかなり豪華です。

好きなものから選ぶのもおすすめ!

マグ・フォーマーの面白いところは、基本セットを買った後に、子どもの興味に合わせてパーツやセットを追加できること。

ボーネルンド公式でも、BASIC・IMAGINATION・CREATIVEという形で、興味や個性に合わせて選べるラインナップが展開されています。

車・乗り物が好きなら

車輪パーツを追加すると、作った作品を実際に動かして遊べます。

「ブロックを作る」だけではなく、乗り物を作る→走らせる→ごっこ遊びをするという遊び方に発展させられるのが魅力。

乗り物好きの子なら、かなり相性が良さそうです。

お部屋・ごっこ遊びが好きなら

マグ・フォーマーには、ファンシールームセットなど、人形を使ったごっこ遊びに広げられる商品もあります。

現在の公式ラインナップでは、ファンシールームセットは33ピース・6,380円です。

「建物を作るだけ」ではなく、おうちを作る → 人形で遊ぶという遊び方が好きな子には、こうしたセットもおすすめです。

恐竜が好きなら

恐竜好きなら、ダイナソーセット/ダイナソーアイランドという選択肢も。

現在の公式ラインナップでは、40ピースのダイナソーセットやダイナソーアイランドがあります。

「普通のブロックはあまり食いつかなかった」という子でも、好きなテーマが入ることで遊び始めるきっかけになるかもしれません。

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マグ・フォーマーは後から買い足せる!

「最初から全部揃えたほうがいいのかな?」

と思うかもしれませんが、マグ・フォーマーは追加パーツが豊富です。

基本的な三角形・正方形だけでなく、五角形などさまざまな形のピースや、車輪パーツなどもあります。

例えば、ベーシックプラスセットに五角形を追加することで、モチーフや構造物づくりへステップアップすることも公式で紹介されています。

なので、

最初はベーシックプラス
↓
子どもの好きな遊びがわかる
↓
車輪・五角形・ごっこ遊び系などを追加

という買い方もおすすめです。

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2歳児と実際に遊んでみた感想

マグフォーマーを掴んだ写真です。

ここからは、わが家で実際に遊んでみた感想です。

わが家の子どもは現在2歳。

マグ・フォーマーを実際に触ってみて感じたのは、ピタゴラスやマグビルドとはかなり遊び心地が違うということ。

マグ・フォーマーはフレーム状のピースなので、磁石同士をカチッとつなげながら、立体を組み立てていく感覚が強いです。

特に、「平面でつなげる → 持ち上げる → 立体になる」という変化がわかりやすい。

また、車輪や人形などのパーツを組み合わせると、ブロック遊びからごっこ遊びへ発展させられるのも魅力です。

わが家では、単純に作品を作るだけではなく、作ったものを使って遊ぶという楽しみ方もできています。

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ピタゴラス・マグビルドとは何が違う?

アイキャッチ画像です。

マグ・フォーマーを検討している方は、ピタゴラスやマグビルドと迷っている方も多いと思います。

実際にわが家では3種類すべてを購入して遊び比べました。

ざっくり言うと、

  • ピタゴラス→ 低年齢から遊びやすく、仕掛けやごっこ遊びなど遊びの幅が広い
  • マグビルド→ 大きな作品やボールコースターを作りたい人向け
  • マグ・フォーマー→ 複雑な立体や形遊び、ごっこ遊びを楽しみたい人向け

という印象でした。

3つとも「磁石でつながるブロック」ですが、実際に遊んでみるとかなり別物です。

\ピタゴラス・マグビルド・マグ・フォーマーの違いはこちら/

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マグ・フォーマーの選び方まとめ

マグフォーマーの基本パーツです。

最後に、選び方をまとめます。

  • とにかく安く試したい → はじめてのかたちセット
    10ピースなので、まず触ってみたい人向け。
  • 初めて買うなら → ベーシックプラスセット
    30ピースで、基本の形遊びから立体づくりまで楽しみやすいので、個人的には一番おすすめ。
  • 最初からたっぷり遊びたい → ベーシックセット
    62ピース+五角形入りで、大きな作品や複雑な構造物にも挑戦しやすいです。
  • 車が好き → 車輪パーツ+ベーシック系
    作ったものを動かして遊べるので、乗り物好きとの相性◎。
  • ごっこ遊びが好き → ファンシールーム・レスキュー系
    人形などを使って、作ったものを遊びに発展させたい子に。
  • 恐竜が好き → ダイナソー系
    好きなテーマから入るのもおすすめです。
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まとめ | 年齢や子どもの興味に合わせて選ぼう

マグ・フォーマーは、単純に「ピース数が多いものを買えば正解」というわけではありません。

子どもの年齢や興味、どんな遊びをしたいかによって、合うセットが変わります。

個人的には、

という選び方がおすすめ。

そして、遊んでいく中で、「車が好きみたい!」「もっといろんな形を作りたい!」「ごっこ遊びが好き!」となったら、追加パーツや別セットを買い足していくのも◎。

マグ・フォーマーは最初から全部揃えるのではなく、子どもの興味に合わせて少しずつ遊びを広げられるのも魅力だと思います。

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ピタゴラス・マグビルド・マグ・フォーマーで迷っているなら

「マグビルドもいいけど、ピタゴラスやマグ・フォーマーも気になる……」

という方はこちらの記事もどうぞ。

我が家ではピタゴラス・マグビルド・マグ・フォーマーを実際に購入して、2歳児と遊び比べてみました。

磁力・パーツの大きさ・組み立てやすさ・崩れにくさ・遊び方・対象年齢など、実際に使ってみて感じた違いをまとめています。

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